ラブホテルのSMルームは超たのしい!オススメする理由と見るべき4つのポイント

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みなさん、ラブホテルにあるSMルームを利用したことがありますか?おまけ程度に手錠やロープがおかれていたりするのではなく、きちんとSMプレイを目的としてつくられた専門的な部屋のことです。

「行ったことがない……というよりも、近場にはそんなホテルがないよ」なんて人もいるでしょうが、多少でしたら遠出してでもSMルームのあるラブホテルを選ぶべき理由があります。

それは、自宅や普通のラブホでは絶対に味わえない非日常感と高揚感を味わえるからです。

言うまでもなく、SMプレイの醍醐味といえば「普段の生活では味わえないアブノーマルな雰囲気」があげられますよね。それをさらに引き出して何倍にもしてくれるのが、ラブホテルのSMルームなのです。

なにも雰囲気が増すだけではありません。SM専用に作られた部屋だからこそ出来る、大掛かりなプレイもその魅力です。

ここでは、そんなSMルームを利用することで得られる4つのメリットを紹介したいと思います。

その1.部屋に入った瞬間、SMプレイの空気になる

彼女や奥さんとSMプレイを楽しんでみたい、という願望を持つ男性は多いと思われます。しかし、なかなか普段のノーマルなセックスの中ではSMプレイをしてみたいとは切り出しにくいもの。

そんな時、冗談っぽく「お、なんかこの部屋おもしろそうじゃん!」と軽いノリでSMルームを選んでしまいましょう。ここで大事なのは「ここにしてみる?」といった同意を相手に求めないことです。

勝手に決めてしまうことがコツです。「お、なんかこの部屋おもし(ポチ)ろそうじゃん!」くらいの食い気味で決定ボタンを押してしまいましょう。そうすればもうこちらのものです。

もし、ここで「ここにしてみる?」なんて同意を求めていた場合は……相手も同様に興味をもってくれれば言うことありませんが「えー、普通の部屋でいいじゃん」なんて冷静に返されてしまってはそれまでです。

彼女も最初は嫌がるかもしれませんが、もう決定をしてしまったものは仕方ありません。いくしかないですからね。

そしてドアを開けた瞬間、感じるはずです。今までとはまったく違う、アブノーマルで変態的な空気を。多くの女性はこの雰囲気に抗えず、そのまま呑まれてしまうことでしょう。X字の存在感バツグンの磔(はりつけ)台、仰々しい椅子や見たことのない器具が並ぶ部屋のなかで、普段通りの正常な判断はなかなかできないものです。

あとはもうこちらのものです。備え付けの設備はハードSM向けの設備がほとんどですが、ソフトSMでだって十分に使えるのです。磔台や拘束椅子だって着衣状態ならそこまで恥ずかしく無いですし、手っ取り早くアブノーマル感を味わうには十分ですからね。

ひとつ気をつけたいのは、あくまでも普通のラブホテルのなかにSMルームがあるホテルを選ぶことです。世の中にはSMルームしかないSM専門ホテルなんてものもありますので、最初からそこにいってしまうと「面白そうだから悪ノリでSMルームを選んだ」というシチュエーションが成立しません。

あくまでも「偶然と気まぐれ」なのです。たまたまSMルームが空いていただけ……。そう思わせることが大事です。

その2.自宅ではなかなか出来ない本格的な拘束プレイを楽しめる

SMルームと銘打つからには、備わっておくべき3つのベーシックな設備があります。それは

  • X字の磔(はりつけ)台
  • 拘束用の椅子
  • 天井に備え付けられたフック

この3つは最低でも欲しいところですね。ホテルによってはこれだけではなく、檻や座敷牢が設置されていたり、みんな大好き三角木馬だったり、すごいところではスカトロプレイ専用の排水設備が設置されていることも。

これらの設備は、どれも拘束を目的として設置されています。自宅ですと、ベッドやイスと縄を結びつけて簡易的な拘束をするのがせいぜいだったりしてしまいますが、SMルームであればもっと本格的な拘束を手軽に行えるんです。

ひとつひとつ、その利用方法を解説していきたいと思います。

X字の磔台

0502e926まず、SMルームをSMルームたらしめる象徴的でもっともインパクトのある設備です。X字を構成する4つの先端にはそれぞれ手枷がついており、そこに手足をハメてベルトを締めるだけで拘束することが出来ます。

磔台そのものも赤やピンクなどのポップでヴィヴィッドな配色であることが多いので、あまり威圧感を覚えずにアミューズメント感覚で楽しめることでしょう。

磔(はりつけ)だなんていうとハードな印象ですが、SMルームにあるX字の磔台はベルトなどもやわらかく負担のない素材で出来ていることが多いため、見た目よりもずっとソフトに遊ぶことが出来ます。

初心者であれば、まずは服を着たまま拘束されてみるのもいいですね。そこで身体の自由を奪われることがどういうことなのか、を学ぶことが出来ます。

出来れば裸の状態で拘束したいですけどね。そうすればおっぱいもオマンコも、どちらも隠したりすることはおろか、愛撫されるがままの状態になるわけです。

愛撫そのものの快楽はもちろんのこと、こんなX字にはりつけられて、なすがままにされている……なんていうシチュエーションがその快楽を増してくれるのです。

拘束用の椅子

images産婦人科にある分娩台のような、座るだけで自然と開脚状態になって足を閉じることができなくなってしまう拘束器具です。

X字の磔台も足を閉じれなくなることは同じなのですが、あちらはあくまでも自分の足で立ち続けなければならないため、強い快楽には耐え切れずに膝から崩れ落ちてしまい、手首に負担がかかりすぎて痛くなってしまうため、愛撫どころではなくなってしまいます。

しかし、こちらの拘束用の椅子でしたらガッチリと体全体をホールドしてくれるので、女性側はひたすら快楽に身を任せて溺れることが出来るのです。

普段はバイブやローターなどで責めていても、いいところで「もうだめっ」と手で跳ね除けられてしまいますよね。拘束用の椅子に縛り付けてしまえば、そんな手出しは物理的にできなくなります。

女性が愛撫を無理やり止めるのは「これ以上されたらおかしくなっちゃうのが怖い」という防衛本能のようなものがあるんだそうです。

殴られそうになったらとっさに腕で顔を覆うような、人間が本来もっている本能ですので自分の意志ではなかなか制御しづらいそうですからね。それを椅子による拘束で制御することで、思う存分にイカせまくってやりましょう。

天井に備え付けられたフック

r403_05なにも知識がない人であれば天井にフックがついていても「洗濯物を干すときにつかうのかな?」なんて風に思ってしまうかもしれないただのフックですが、これは実にいい仕事をしてくれる職人なのです。

なにしろ、ふつうの家にそんなものはまずついていません。あったとしても、軽い家具や洗濯物を吊るす用の簡易的なものでしかなく、人間の体重を支えるには耐えられないことがほとんどです。

ですが、ラブホテルのSMルームにある天井フックは「人間を吊るす」ことを前提に設計されていますので、かなり丈夫につくられています。平均的な体重の女性でしたら、ぶらさがってもビクともしないことでしょう。

天井にフックがあることでどんなメリットがあるかといえば、立体的で三次元的な縛り方が可能になることです。自宅での縛りは、どうしても平面的で二次元的な縛りしかできないですからね。

たとえば、片足を吊るし上げてセックスするだけでも、普段とはまったく違う刺激を味わうことが出来るのです。

もうワンランク上の使いかたをしたいのであれば、後ろ手縛りをしたあとに天井のフックと結んでみましょう。そして立膝をつけるくらいの長さに調整をすれば、半分吊るされて半分立っているような、ふわふわとした感覚を楽しめます。

そのままバックのような体勢でセックスをすれば燃え上がることまちがいなしです!

その3.衛生面に関しては過信しすぎないように

いろいろな人が利用するホテルですし、ましてやSMルームとなればなおさらいろいろなプレイが行われていることでしょう。ホテルによっては縄やボールギャグなどが備品として置かれていることもありますが、口や膣などの粘膜部分に触れるような道具を使う際には十分に注意をしましょう。

殺菌やクリーニングがきちんとされているかどうかはわかりませんし、どんな人が直前につかっていたかなんてのはわかったものではありません。それこそ、性病を持った人の体液が残っている可能性だってあるのです。

確率で言えば低いケースではありますが、心配性なひとはそういった備え付けの道具はなるべく使わずに、愛用品をもちこんで使うのが一番いいですね。

磔台や椅子などの手かせ足かせのベルト部分はそのまま使うしかありませんが、手首足首でしたらそこまで注意をする必要もないと思います。気をつけたいのは、粘膜に触れる部分ですからね。

ただ、SMルームを設置しているホテルであれば、フロントで新品のSMグッズを取り扱っていることがほとんどです。手ぶらで来たとしても、安心してSMプレイを楽しめるわけです。

備え付けのロープやボールギャグを使うのは心配……というかたも、新品を購入すればなんの心配もいりませんからね。彼女だってそれなら安心して身を任せてくれることでしょう。

その4.シチュエーションやテーマに特化したSMルームもある

ふつうのラブホテルにあるSMルームですと、そこまで凝ったものはあまりありません。なにしろ、SMルームというだけで特殊で差別化ができていますので、基本的な三点セットさえ置けば、それ以上にこだわる理由があまりないからですね。

ですが、SM専用のラブホテルではSMルームが当たり前ですので、そのSMルーム同士での差別化を図るために、さまざまな趣向を凝らしていたりするものなのです。

たとえば、都内でもトップクラスの超一等地で、大使館が立ち並ぶ街である麻布十番には「アルファ・イン」というSM専用ホテルがあります。SMに特化しているホテルの中では、日本広しといえどもここが最高峰であることは間違いありません。

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麻布十番という立地環境、全26室もある豊富なSMルーム、一室ごとにテーマや趣向が凝らされた完成度、どれをとっても日本一ですね。

外観はまるで廃墟か牢獄かのようなホテルなのもグッと来ますね。このホテルのすぐ横にはロシア大使館が建っているのですからすごいですよね(笑)

部屋の名前も凝っていてとても面白いんです。一部を紹介すると「西太后」や「楊貴妃」といったエレガントなものから「拷問地獄」「排泄学園」「晒し便座」「サド侯爵」「スワップ地獄」といった、実に想像をかき立てられる素敵な部屋名ばかり。

このホテルに泊まりたいがために、わざわざ地方からこられるSMマニアも多数いるんだとか。私も一度は宿泊してみたいですし、一度ならずすべての部屋をコンプリートしてみたいですね!

S男として求められるセックスとは?テクニックなのか、それとも愛情なのか……

intimate young couple during foreplay in bed

SMプレイが上手な人というと、どんな人をイメージするでしょうか。多くの人は縄師のような職人的な技をもつ人を思い浮かべるかもしれません。しかし、あれはSMプレイというよりはどちらかというと芸術的な側面のほうが大きいです。なので縄師という人は自分のことを単なるS男ではなく、いちアーティストであると自認している方が多いですからね。緊縛をテーマにした写真集なんかを見てもわかるように、美を追求した伝統芸能となっているといえるでしょう。

普段の生活においてSMプレイが上手な人というのは、多くの場合はセックスが上手な人、という意味で使われている事が多いです。なにせSMとセックスは別々なものではなく、どっちも切り離せない関係にありますからね。SM抜きのセックスはありえますが、セックスぬきのSMというのは普通ではありえません。そういったSMは先程もいったように、どちらかといえば伝統芸能に分類されるプレイです。もはや数多くの女性を調教してきて、セックス要素に飽きてしまったという老練なS男であればその可能性もありますが、M女だって普通はセックスを期待しているものです。

仮にセックスが下手であっても、立派なS男になることは十分に可能ですが、やっぱりセックスは上手であるにこしたことはありません。SMの調教において大事なのはアメとムチですが、セックスはそのアメに相当するものなんですよね。痛みを与える際には必ず快楽も同時に与えるべきで、そうすると身体が痛みを快楽と感じるようになるわけなんです。より強い快楽を与えられればそれだけ早くうまく調教ができるのですから、ご主人様たるものセックスのたしなみも求められるのは当然といえるかもしれません。

セックスは基本だけあれば十分です

世の中にはセックスハウツー本のようなものが溢れかえってきます。やれ手マンはこういう手の形を作ってどれくらいの力で動かせだの、キスの仕方は舌をこうこう動かして空いた手は休ませずにどこどこを愛撫しろだの、そんなことが書いてある本ですが、ぶっちゃけそんなものは要りません。そんな小手先のテクニックはどうでもいいのです。セックスに必要なのはただひとつ。丁寧で優しい愛撫です。

近頃ではとても気軽にAVを見れる環境にありますし、AV自体もごくごくノーマルなものではなかなか売れませんから派手な映像を求めて無茶なプレイをしたりしています。その最たるものが潮吹きですね。男優が激しい愛撫をすることで女性がプシャーと潮を吹く……絵面としてはとても派手ですから、よくつかわれていますね。男はイク際に射精をしますのでなにかを放出する=気持ちがいい、と認識してしまい、とても女性が気持ちよく感じているように映ります。

しかし、あれは快感が絶頂に達したから潮を吹いているわけではありません。夢のないことをいいますが、あれはたんなる生理的な反射現象です。まだ医学的に完全に解明されたわけではないのですが、いまのところ主流となっているのは「おしっこになる前の物質が無理やり刺激によって出されているだけ」という結論が出ているそうです。快楽によって身体が敏感になったことにより、潮を吹きやすくなるという一面はあるそうですが、快楽=潮吹きという直接的な結びつきはないそうです。

単純に強い刺激が必要になるので、男優たちは激しい愛撫をしているわけですね。そもそもとして潮は吹く側もコツがいりますし、誰しもが吹くわけではありません。わかっているのは事前に水分を大量に飲んでおくことで、潮を吹きやすくなるという説は有力なようです。AV女優たちの派手な潮吹きの裏にはこのような事前の準備があったわけです。

それを一般女性に求めるというのは酷なもの。とくに昨今では潮吹き=絶頂という間違ったイメージが浸透してしまい、潮を吹かせることが男の勲章のように思っている人も多いそうです。相手を気持ちよくすることが目的ではなく、潮を吹かせることで自分の男としての価値を上げたいだけの自分勝手な男というものは本当に嫌われます。

そもそもですが、女性は別に潮を吹きたいわけではありません。どちらかといえば吹きたくないのです。なぜなら恥ずかしいからです。厳密に言えばおしっことは違うのですが、女性からしたら相手の目の前でおしっこを漏らしてしまうような感覚になるそうで、グッと我慢をするそうです。

女性をイカせるために必要なこと

「潮を吹かせられる=セックスが上手い」というのは明らかに間違っています。本当にセックスが上手い人は相手に快楽を与えて喜ばせることができる人です。そのためにはどうしたらいいかといえば、優しい愛撫をじっくりねっとりと根気強く続けること。それだけです。女性をイカせるための特効薬のような抜け道はありません。バイブやローターなどの道具を使うことで時間と手間を短縮することはできますが、それでも基本は同じこと。一定の場所へ、単調な刺激を与え続けること。これが女性をイカせるコツです。

イカせるだけならクリトリスをひたすら同じリズムで責めつづけるのがいいでしょう。でも、それだと単調になるんじゃない?と思う人もいるかもしれません。はい、たしかに単調です(笑)イカせるための最短コースとはいえ、近道ばかりを狙っても味気ないですからね。ある程度の緩急をつけてみたり、じらしてみたり、そういったリズムはやはり必要でしょう。

男性からすれば前戯なんてものは面倒であり、なるべく短く済ませたいと思うかもしれません。しかし、だからこそ前戯が丁寧な男はモテるんです。あ、この男は違うな、と思ってくれるんです。キスに1分、おっぱいに3分、手マンやクンニを5分くらいやって、じゃあ次は君の番だからフェラしてね。なんてお決まりの前戯コースなんかをされた日には女性はガッカリしてしまいますからね。

それこそ可能であれば1時間くらいガッツリと前戯につぎ込んでもいいんです。男にとっては前戯は面倒で早く済ませたいものなんだろうな、ということは女性だってうすうす気づいています。だから気を遣って女性の方から「もういいよ……次は私がしてあげる」なんてことをいってくるかもしれません。でも、そこをあえて断ってください。まだ俺のターンだと。目先の誘惑よりも自分のことを大事にしてくれる……女性からしたらそんな献身的な姿がとても素敵に映るものなんです。

短く激しい愛撫なんてのは最悪もいいところです。女性が間違いなく喜ぶのは丁寧で長い愛撫です。この愛撫だって、別にテクニックは必要ありません。8の字を書くようにクリトリスを……なんて知識はどうでもいいんです。とにかく優しく丁寧に愛撫をしてあげてください。そう、まるで生まれたての子猫を愛でるような感覚です。

女性をよろこばせたいのならクンニはとても有効

ちなみに、女性がされて喜ぶ愛撫の1位はクンニだそうです。嫌がる女性もいますが、されたらされたでやっぱり嬉しいみたいですね。でも、クンニ自体は別にそこまで気持ちがいいものではないみたいなんです。それでもなぜ、1位になるほど喜ばれるのか?それはフェラとクンニが対になる存在だからだと言われています。

フェラチオというのは今やごくごく一般的であり、多くのカップルがしています。おそらく普通のカップルがセックスをする際、フェラチオプレイが含まれるのは8割を超えるのではないでしょうか。対してクンニはどうでしょう。個人的な感想ですが、おそらく5割にも満たない……つまり半分以上はクンニを一切していないセックスなのではないでしょうか。

私自身、最初はクンニをあまりしたくありませんでした。というのも、とある女性が……その……強烈なマン臭を放っていまして/span>、それがトラウマになっていました(笑)こういう男性は多いのではないでしょうか?そもそもチンコとマンコの構造の違いもありますからね。チンコであれば(真性包茎をのぞく)事前にシャワーをあびる際にさっと皮をむいて流すだけでおおよそ清潔になりますし、匂いだってきつくありません。

しかし女性のマンコというものは身体の中に埋没しているため、チンコのように手軽にさっと洗えるものではないんです。洗うための専用の器具や方法があるようですが、一般女性でそこまでしている人は稀ですからね。それに月に一度の生理期間中にも匂いがかなりキツくなります。その匂いが膣の中にこもったままのケースもありますし……清潔度でいえば、明らかに男性の方が上といえるでしょう。

単純にチンコは棒状で舐めやすく、マンコは埋まっているので舐めにくいというのもありますしね。労力においては明らかにクンニのほうが大変ではあるのですが……でもお互いの性器を舐めるという点においてはフェラとクンニは対になるものなんです。私がフェラを「してあげた」のにクンニはしてくれないのね!と不満に思う女性は案外多いそうですよ。

だからこそクンニをされると普段の愛撫以上によろこびを感じるそうです。私は大事にされているんだ、という気持ちも味わえるとか。なのでクンニは肉体的な快楽よりも、精神的な快楽を与えることがメインといえるかもしれません。男性はチンコで快楽を感じて、女性は脳で感じるともいわれています。その脳に効果的なアプローチを出来るのがクンニというわけですね。

セックスで大事なのはテクニックよりもムード作り

男が一番軽視してしまいがちであり、女が一番重視するのがこのムードづくりです。その相手との初セックスであれば、自然とロマンチックなムードをつくりあげた上でベッドインの運びになると思いますが、これがもう長く付き合っているカップルや夫婦だとなかなかそうもいきませんよね。

今夜はセックスをするぞ!と心に決めているのであれば大事なのはそのムードづくりからです。お互いに歯を磨いてパジャマに着替えてさあ寝ようか、って時にエッチしよう!なんて迫っても女性の気分はまったく乗ってきません。なにせもう寝る準備を済ませてしまっていますからね。なのでセックスに誘うムードをつくるのであれば、寝る準備に入る前からが鉄則です。

そして女性に「もしかしたら今日はセックスがあるのかも」と事前に意識させておくことも大事です。女性にまったくその気がないのにいきなり誘われたとしたら、なかなか気持ちを切り替えられないものですからね。普段よりもキスを多めにしたり、いきなり抱き寄せてみたり、ボディタッチを増やしてみたり……そんな事前の伏線から始めることがコツです。

セックスを誘ったのに断られた、という経験は誰しもがあることだと思います。そういう場合、つい「なんでダメなの?」と聞いてしまいがちですが、その答えといえば「うーん……なんとなく」「気分じゃないから……」というようなものが多いと思いますが、これは本当にそうなんだそうです。女性というものは急にスイッチを入れられないようなんですね。すぐにスイッチをオンにすることのできる男からはなかなか理解し難いものなのですが、気分が乗らないというのは往々にしてあるそうなんですね。

なので断る女性が悪いわけではないんです。誘う前に女性をセックスムードにできなかった男性が悪いんです。でも、セックスムードにするのはそんな難しいことではありません。事前の準備さえあれば、けっこう簡単に女性をムラムラさせることができるんです。

具体的にいうと普段とは違うキスをしてみたり、長く濃厚なキスを突然してみたり、髪や背中などをやさしく触ってなでてみたり……そんな積み重ねが、女性のセックススイッチをオンにする方法なんです。そうすれば「あっ、今日はセックスあるのかな……」と女性側に事前に思わせることができ、夜の誘いも「急な誘い」と感じることがなくなるわけなんですね。

そんな準備をすることで、こちらから誘う前に女性の方から「なんか今日エッチしたいかも……」なんて言葉が聞けるかもしれません。そうなったら、それこそ男の勲章といえるでしょう。潮吹きがどうこうだとか、手マンのテクニックだとか、そんなことよりも大事なのはまずムード作り。かといってそういったテクニックがまったく不要というわけではないですが、ムードとテクニックで女性がどちらを重視しているかと聞けば、それはもう99%がムードだと答えるでしょう。それくらい大事なものなんです。

 

SM出会い系ならではの、初めて会う日のルールとは

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いくらSMプレイ相手とはいえ、SM出会い系だってようは出会い系。そこにはいろいろなルールやマナーがあるものです。そんな出会い系で一番ドキドキする瞬間といったらどこでしょうか?そりゃあもう当然セックスする直前!……と思っていたのですが、最近になって気づいたんです。あれ?セックスの直前ってけっこう冷静だな、と。「あ、これもうヤレるな」って確信するタイミングってあるじゃないですか。あれを超えちゃうとなんだかちょっと落ち着いちゃうんですよね。

もちろん、出会い系を始めたばかりのころというのはセックス直前なんてものは凄くドキドキしていたと思うのですが、会ってすぐにセックスが当たり前になってくるともう当たり前なものとして慣れてきちゃうんですよね。贅沢な悩みではあるのですが(笑)

ですが、今も昔もドキドキするタイミングといえば、やはり初めて実際に会う時でしょう。今は事前に写真を交換したりするのは当たり前となっていますが、写真を加工するのも当たり前となっていますので……実際にあってみないと、どんな女の子がくるかわからない!というくじ引きのようなドキドキ感というのはいつでも味わえます。

当然ながら、向こうもドキドキしていることでしょう。とくに女の子側というのはどうしてもリスクが高いですからね。男であれば女の子のルックスにばかり不安をもちますが、女の子側からしたら、暴力だったり挙動不審だったり、危ない人じゃないといいけど……という不安をかかえてくるものなんです。

いい印象にしろ、悪い印象にしろ、第一印象というものはとても影響します。そのため、出会い系で一番気合を入れるのであればこの初めて会う日である、というのは多くの識者の共通認識でもあります。

ここではそんな初対面・初めて会う日に気をつけたいポイント、具体的な失敗例などを解説していきたいと思います。

いろんなことを想定して予定を立てましょう

基本的に、初めて会う日というものは特に事前の相談がなければ男側がリードを取るべきです。これはもはや暗黙の了解といってもいいでしょう。初日から女性に丸投げなんてのは男として情けない、といっても過言ではないレベルです。

なのでおおまかに当日のプランというものを考えておくべきです。なにも30分刻みできっちりとスケジューリングする必要はありません。だいたいどこで待ち合わせて、どこへいって、2件目や移動があるなら次はどこどこへ、といった漠然としたものでいいんです。

最悪でも、待ち合わせてからどこへ行くかくらいはいくつか候補を決めておきましょう。あるいは、事前に相談をして決めておくのもいいでしょう。いざ待ち合わせをして落ち合ってから「……どうしよっか?」なんて不安そうに話しかけられても、女性側からしたらより不安になってしまうだけです。

また、事前にいくお店を決めているのであれば予約もとっておきましょう。特に行ったことのないお店、食べログなどで評判が良さそうだったから決めた、というようなお店であれば予約は必須です。

せっかく事前に目星をつけておいたのに、いってみたら行列で一時間待ち……なんてことになったら、別のお店を探さないといけないハメになりますからね。そうなってしまったらもう女性側から「段取り悪い人なんだな」というマイナス点をつけられてしまいます。

あとは、いくらいいお店であってもあまりに遠い場所は考えものです。自分の車で移動するのであればいいのですが、都内などの繁華街であれば駐車場を探すのに一苦労してしまいますので電車移動がメインになることでしょう。歩いて移動したら10分以上かかるという場合はタクシー移動をしましょう。

SM出会い系なのですから、メインは食事ではないのです。おいしい食事というものはあくまでもその場を盛り上げるための手段にすぎません。目的はあくまでもSM行為であるのですから、手段のためにいろいろと苦労をしたり時間をかけるというのはあまりオススメできません。

そういう意味では、夕方や夜に待ち合わせをしたのにカフェや喫茶店などに連れて行くというのもNGです。SM系出会い系を利用しているのに、そんな健全な出会いを求めている人なんてのはいませんからね。ただ、いきなりホテルで待ち合わせというのは味気ないし女性側にとってはリスクも有る。だからまずは食事をはさんでお互いを知る時間を設けましょう、という意味合いなのですから。

段取りに関する注意点としては

  • あらかじめ予定を大体でいいので立てておく
  • ご飯を食べるのであれば店を予約しておく
  • 店までのルートは調べておき、遠いならタクシーを利用する
  • 万が一のことを考え、いくつか店の候補を考えておく
  • 夜に待ち合わせするのであればカフェは避ける
  • あくまでも目的はSMであり、食事はそのための手段である

となります。

言動にも気を配りましょう

初対面同士なのですから、まずは礼儀が求められます。それはSM出会い系でもあっても同じことですし、SMだからこそ礼儀正しさが求められるのです。S男とM女が会うんだから、当然タメ口なり命令口調でいいんでしょ?と勘違いしている男がたまにいますが……そんなのは論外です。その場でお断りされてもおかしくはありません。女性というものはそういったアンテナは敏感なのです。いきなり馴れ馴れしい態度で接してくる人には警戒するものなのですから。

いくら事前のメールでタメ口が当たり前のフランクな関係であったとしても、最初はちゃんと敬語からはいりましょう。これはテクニックでもあります。まずはあえて敬語で距離感をつくることで、お互いが徐々に近づいて親しくなっていくという手順を踏み、この短時間の間ですごく距離が近づいた!という錯覚を与えることが出来ます。

いきなりタメ口でなれなれしく接した場合、距離はいきなり近いところからはじまるので仲良くなった実感を得にくいんですね。なのでそれ以上近くなることは難しくても、そこから離れることはとても簡単です。これはとても損ですよね。

なにも言葉遣いにだけ気をつけていればいいわけではありません。女性を気遣うしぐさや行動というものがあります。たとえば並んで歩くときは車道側を男性が歩いたり、女性が歩くペースに合わせて男性が速度を調整する、といったやつですね。

このへんは単純に出会いとしてのテクニックですが、SM出会い系においても当たり前ですが有効です。SMというものはお互いの信頼関係だったり距離感というものがとても大事になってきます。いくら簡単にセックスまで持ち込めるSM出会い系だからといって、その部分を疎かにしてしまうのはよくありません。

逆に言えば、そのあたりがちゃんとしていればほぼ間違いなくセックスにまで持ち込めるのがSM出会い系の利点でもありますからね。

言動に関する注意点としては

  • 初対面同士なのだから礼儀正しく
  • まずは敬語で遠い距離からはじめる
  • 最初から近い距離で始めるといろいろと損
  • いきなりタメ口はNG行為
  • 相手の歩く速度や場所に気を配る

となります。

まとめ

いくらセックスが簡単なSM系出会い系だからといって常識はずれな言動はしてはいけいない、ということにつきます。初めての出会いで女性から求められるのはSMの知識でもなく、セックスのテクニックでもなく、一般常識だということを忘れないでください。

こんなS男は嫌われる!絶対にしてはいけないNG行為とは

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よく勘違いされている方がいるのですが、Sというものは人の嫌がることをする人のことではありません。テレビなどでは、そういう印象でドSなんて言葉が使われていますよね。AKBのようなアイドルを相手にして、その子が嫌がるようなこと……たとえば、その子を相手に司会の芸人さんが

「なんか◯◯さ、おまえ最近太ってない?顔かわったよね?」

「え!そんなことないですよ!」

「いやいやどう見ても太ってるよ?まるで豚みたいじゃん。ブヒブヒって言ってみ」

「ひどーい!なんでそんなこと言うんですかぁ……」

「いや俺ドSだからさ。思ったことそのまま言っちゃうんだよね」

なんてやりとり……これに似たようなものを見たことがある人は多いのではないでしょうか。しかし、本当のSからするとこういうやりとりは見てて本当に不快なんです。こんなものはドSでもなんでもない。ただ性格と口が悪いだけだと。

Sとはむしろ奉仕する側という意識

まず、大前提として「人を気持ちよくさせてこそのS」なんです。相手が不快に思ったり、傷ついたりしたらそれはただの言葉の暴力行為です。そこに愛やSMプレイの要素は一切ありません。

なので一般に言われているドS・ドMというのは「口や性格が悪い」という意味だったり「いじられキャラ」という意味でしかなかったりします。そういう意味では、SMプレイにおけるSとMとはまったく意味が違ってくるんですよね。

SMプレイをしたことがない、うっすらとした知識だけを知っている人というのはSというのは乱暴にMを叩くこと自体に喜びを見出していて、Mな人はご主人様であるところのSにご奉仕することで喜んでいる、と。それは違うんです。S男が喜びを感じるべき時は乱暴に叩いている時ではなく、Mが喜びを感じた時に、自分も喜びを感じるというのがあるべき姿のSなのです。

構図としてはむしろMのほうが上なのではないか、とすら思えますからね。Mを喜ばせるために、Sはあれこれと工夫をこらして考えるのです。次はあれをしよう、これをしよう、と。それってもはや奉仕する側の発想ですよね。

SMプレイをパッと見ただけでは、M側がS側に奉仕しているように思えます。それはMがSの足をなめたり、首輪を付けられて引き回されたり。でも、それもこれもすべてはMを喜ばせるためのこと。Mは自分の快楽のことだけを考えていればいいですが、Sというのは相手の快楽をまず第一に考えるべきなのです。

出会い系においてSとしてモテたいのなら、紳士的であろう

S男初心者としてやってしまいがちなミスとして……S男なんだから堂々として、ちょっと乱暴に扱うくらいがちょうどいいんだろう?と。そう思ってしまうんですね。それは完全なる勘違いなのですが、テレビやドラマでのSM像を見て育ってきたのですから、そう思うのも無理はありません。むしろ私も最初はそうだったのですから。それ自体は恥ずかしいことではありません。その過ちに気づけばいいだけなのですから。それに、その過ちを犯している人は山ほどいるのです。

M女として登録した人は、そういった横柄なメールをうけとってうんざりします。まだ会ったこともない、それどころか話したことすらないのに、態度がでかくて命令形の話し方。いくらSM出会い系とはいえ、そこに常識はかかせません。むしろ、アブノーマルな関係だからこそ、そういった常識をわきまえておきたいところです。

「おい、おまえM女なんだろ?おれが調教してやるからここにメールしろよ!もしくはLINE教えろよな!」

なんてメールをうけとって、ときめくM女がいるでしょうか。それは一人もいません。むしろ「なんだこの初心者丸出しの雑魚は……」といちべつもくれずに無視リストにいれられてしまうのがオチ。出来るS男というのは、最初はとても腰が低くて丁寧なものなんです。

ただしい理想的なS男のふるまい方としては、普段は紳士的でいてプレイ中の時にはS男として豹変する。そんなギャップに女の子は弱いんです。なので、メールをする時というのはS男らしくあろう!なんて意識をする必要はありません。むしろ、丁寧で紳士的に接することを心がけてください。

常にリードしてあげて、相手のことを考えてあげること

先ほどもいいましたが、SというのはMのことを深く理解する必要があります。なにをすれば喜ぶのか、いまなにを一番欲しているのか、常に相手のことを観察して考える必要があるわけですね。モテるS男というのは例外なく、このチカラに秀でています。そのスキルをあげるためにも普段から相手のことを観察して気づかう習慣をつけておきましょう。

S男初心者のひとは、想像していたS男ってそうじゃないんだけど……。もっと自分の好きなように女のケツを叩いてれば勝手に相手は喜ぶんじゃないの?と。そう思うかもしれません。たしかに未熟なM女を相手にするのであればそれでいいかもしれませんが、熟練したM女にはまったく通用しません。この先もっと深くSMというものを楽しみたいのでしたら、その価値観からは早く卒業することをおすすめします。

ここまで読んできて「なんかS男ってめんどくさいなあ……」と感じた人も多いかもしれません。そうなんです、実はS男ってめんどくさいし大変なんです。一般的なイメージではSが行う痛みに耐えているMのほうが大変に思えるかもしれませんが、実はその真逆です。

そういう意味では、本来のサディズム(加虐性欲:相手を身体的に虐待したり精神的に苦痛を与えたりすることによって性的快感を味わう)ともまた違ってきているのかもしれませんね。SM出会い系で求められるS男というのは本来のサディズムのSではなく、サービスのSなのですから。

そういったサディズムをもつS男というのは、まずモテません。なにしろひとりよがりなのですから、よっぽど純粋なマゾヒズムをもつ女性でなければ噛み合いません。出会い系に登録しているM女なんてものは、自分がされたいことをしてくれる、都合のいいS男を求めているのです。

理想のS男になれれば、それで生計を立てることも出来ます

しかし、そういう男ってなかなかいないんですよね。ただ横柄に叩けばいいと思っている初心者のエセS男だったり、純粋なサディズムすぎて相手をいたぶって快楽を得ることしか考えてないS男だったり。そういった人たちには需要がありません。需要があるのはサービスを知るS男だけなんです。

だからS男っていうのはSM出会い系でものすごくモテますよ。ぼく個人の話になりますが、いまはもう希望者が多すぎて対応しきれないため、お金を払ってでも調教をしてほしいという人だけ調教します、という方針にしています。それでも止めないでほしい、続けてほしい、という人から毎月5万~10万円ほどもらっています。いまは3人+(不定期の日払いで2人)のM女を飼っていますので、実にそれだけで毎月23万円の収入があります。

いい副業になってますよ。今は普通にサラリーマンとして昼は働いているのであまり時間がとれず、3人プラスαが限界になっていますがこれって仕事をやめてSM業としてやっていっても食っていけるんじゃ……?なんてちょっと真剣に考えていたりもします。正社員としての安定を捨てるのには勇気がいりますが、昼に時間ができれば今の倍以上は調教の時間にあてられますし、それでお金をためていずれは自分のSMクラブとしての店をかまえる、なんてぼんやり計画をたててみたり。

ここまでくるのには丸4年以上かかりましたが、M女の求める理想のS男像を追い求めた結果として今がありますので、とても満足しています。

ソフトSMプレイのススメ「目隠しプレイから始めて見ることをオススメします。」

81325SMプレイに興味はあるけど、実際にしたことはない…なんていうSM初心者の方には、まずは目隠しプレイから始めて見ることをオススメします。

たかが目隠しプレイと侮るなかれ。人間は普段の生活でどれだけ視覚というものに頼っているか…。そしてもし、その視覚が奪われたらどうなるのか?という疑似体験ができます。SMプレイにはこの「非日常体験」というワードが大事なんです。

みんなが通る道!それでいて奥が深い

かんたんお手軽に始められるだけではなく、SMプレイの真髄といいますか、基本が詰まっているプレイでもあります。SM上級者ほど目隠しプレイにこだわりをもつ人が多いのも特徴ですね。熱帯魚界では、グッピーにはじまりグッピーにおわる…なんていう言葉もありますが、SM界にも目隠しプレイにはじまり目隠しプレイにおわる…なんていう言葉はありません(笑)が、そう言ってしまっても過言ではないくらいに大事なプレイです!

では、どういった部分が大事でありSMプレイの真髄なのか?それは信頼関係という言葉が大事になってきます。ごくノーマルな通常のセックスで愛情を感じることはあっても、信頼関係を強く感じるということはあまりないですよね。ですが、SMプレイでは愛情も信頼感も、そのどちらもとても強く感じることが出来ます。こればかりはノーマルセックスの比ではないレベルで体感できます。

例えば、ノーマルセックスにおいて相手に身を任す場面というと…フェラチオやクンニであったり、手マンや手コキ、さらには騎乗位だったりバックだったりと、どちらかがどちらかに対して奉仕をしたり、体力面での負担が大きかったりと、分担作業的な毛色が強いですが、SMプレイにおいては常に相互関係を強く感じることができます。

いつかはハードSMもやってみたいですよね

代表的なSMプレイとしてのロウソクやムチ…これはハードSMの部類ですので、まだまだ先の話ではありますが、SMプレイといってまず浮かんでくるのはこういった場面ですよね。この手のプレイというのは信頼関係が成り立ってなければ絶対にできません。いったいどこまで力を入れていいのか、自分はどこまでなら受け止めきれることができるのか、そういった自分の理解はもちろんのこと、相手の理解も必要になってきます。

このどちらかが欠けていた場合は深刻な怪我を引き起こしてしまうケースもあります。そういった心配がないのがソフトSMですので、入門にはやはりソフトSMからというのが基本になりますね。ソフトSMや日頃の交流を経てハードSMでお互いのギリギリを確かめ合う…これがまさにSMプレイの真髄とも言えるでしょう。

ですが、先程も言いましたがいきなりハードから挑戦してみたい!!というのは無謀という他ありません。上級者の人にお願いするから大丈夫!なんていう方もいますが、それも考えなおしたほうがよろしいです。本当の上級者であればあるほどまずはソフトSMからきっちりと基礎を仕込んでくれるはずです。ぼくは上級者だからいきなりハードなことをしよう、と言ってくるのは間違いなく上級者にはほど遠い、脱初心者したくらいで調子に乗ってしまっている人な可能性が高いです。

SMというのはプレイも関係も一朝一夕では成り立ちません。SMに関心があればこそ、じっくりと焦らずいきましょう。

目隠しプレイってなにがいいの?

先程はつい本題からそれてしまいましたね。失礼いたしました。あらためて目隠しプレイについてちょっと語ってみたいと思います。私はまだSMキャリアがやっと10年越えたばかりのペーペーですので、間違ったことを書いてしまうかもしれませんが、それでも大きく間違っているということはないと思います。ただ、あくまで自分の主観と経験からくるものだということをお断りさせていただきます。

目隠しプレイのココがいい!

まず、目隠しプレイのなによりのいいところはその手軽さにあります。なにも専用のアイマスクを用意する必要はなく、そのへんにあるものでいくらでも代用が出来るからです。その代表的なものといえばネクタイですね。女性にはスーツフェチというかネクタイフェチの女性も多く、よく言われるのはネクタイをゆるめる仕草に惹かれるといったものがありますが、女性にとってネクタイというのは男性を象徴するアイコンでもあるのです。そのネクタイで目隠しをされて視界を奪われる…というのはそれだけで興奮してしまう材料が多分にあるわけですね。

オフの日だったり職場がノーネクタイで手持ちがない…という場合でも、そのへんのタオルやハンカチであったり、脱いだシャツを利用してもいいでしょう。とにかく結べるくらいの長さがある布であればなんでもいいです。私は一度靴下でやったことがありますが…さすがに脱いだばかりの靴下というのはちょっと不評でした(笑)なので黒いハンカチなんかを持ち歩く習慣をつけるといいかもしれないですね。白いハンカチだと向こう側が透けてしまいますから黒がいいでしょう。

そんな手軽にはじめられるわりに奥が深いのが目隠しプレイ。先程も書きましたように、SMというのは信頼関係が大事になってきます。その信頼関係を確かめるもっとも効果的な手段でもあるわけですね、目隠しというのは。なにせ人間というのは視界に頼っている部分が非常に大きいです。仮に視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感のうちどれか一つを失うとしたらどれを選ぶか、という質問をした場合に視力をまず1番目に挙げる人はほとんど居ないでしょう。1つずつ挙げていった場合、おそらくは4番目か5番目のどちらかに来るはずです。それくらい大事な能力というわけですね。

その感覚をすべて相手に委ねるというのですから、これは大変なことなんですよ。一夜限りの相手や、売春などの際に軽い気持ちで目隠しプレイをする人も少なからずいると思いますが、それってとんでもないことです。会ったばかりの相手に視覚を譲り渡すだなんて…もし目隠しをされたまま、強引に手足を縛られてしまったらどうするんですか?最悪、そのまま拉致られたり殺されてしまってもおかしくはありません。そこまでいかなくても、相手が見えないことをいいことに、その姿を写真やビデオに収めていたり、誰か知らない人を部屋に招き入れていたり…これらは実際によくある事例ですので、女性のかたは特に気をつけてください。男性であっても、金品を盗まれたり財布から免許証などの個人情報を握られ、写真を撮られて脅されるケースもあります。

つまり目隠しプレイというのは「あなたになら何をされてもいいですよ」という信頼の証なのです。

実際に目隠しをしたあとの楽しみ方

いろいろと不安がらせることを書いてしまったかもしれませんが、こういうこともありますよと意識しておくことはとても大事です。また、そういう危険性をしっかりと知ってこそ楽しめるという部分もありますからね。ここでは存分に、目隠しプレイの良さと楽しみ方をご紹介したいと思います。

やはり醍醐味は実戦です

では、目隠しをされた場合どうなるのか?当たり前ですけど、回りが真っ暗でなにも見えなくなります。そうすると人間という生き物はどうなるのかというと…残りの五感、つまり聴覚、嗅覚、味覚、触覚がより敏感になって欠けた視覚の部分を補おうとするのです。セックスにおいて特に大事になってくるのがこの聴覚と触覚。なかでも触覚の過敏さときたら、これは一度経験してみないとまずわかりません。未経験の人が、これくらい敏感になるのかな?と想像するその100倍は敏感になると思っててください。それくらい、すごいのです。

そしてもうひとつの聴覚もとても大事です。普段は聞き漏らしてしまうような些細な音…たとえば相手の息遣いだったり、心臓の鼓動だったりというのがより近くハッキリと聞こえてくるようになります。これらの体験をすると、ほんとに人間の体ってよく出来てるな、不思議だなと実感することまちがいなしですよ。それくらいの非日常体験が目隠しひとつで得られるのですから、コストパフォーマンスの視点からいえばこれ以上のものはないでしょう(笑)

ただ、周りがなにも見えないというのは人間にとって恐怖でもあります。不安がらせてしまって、感じるどころではない…というのでは元も子もありません。そういった意味でも、ここでも信頼関係が効いてくるわけですね。ここで相手に一任できれば恐怖心が薄れ、その分快楽が増えていくのですから。

目隠しプレイは雰囲気作りが大事

なれない頃であれば、できるだけ相手の体に常に触れていてあげてください。相手は何しろ触覚が相手を感じる手段として大きなウェイトを占めていますので「そばにちゃんといるよ」ということをわからせて安心させてあげてくださいね。ただ、そこが慣れてくれば…あえて突き放してみるのもオツなものです。というよりは、そこからが目隠しプレイの真髄とも言えるでしょう。

ふいになにも言わずに離れて、自分の気配を殺してみる。そうなると相手はどうなるのか?という観察をするのはとても面白いものですよ。当然相手はどうなっているのか現状が理解できずに「ねえ、どこいっちゃったの?いるんでしょ?」と確認をしてきますが、これもあえて無視。たまーに少しだけ指先で触れてみたり、息を吹きかけてみたり、足音だけさせてみたり…。いろいろな楽しみ方が味わえます。

目隠し中の愛撫は強引だったり激しい物はあんまり効果的ではありません。触れるか触れないかの微妙なタッチ…ずっと触りっぱなしではなく、緩急をつけて触れてみる…といったようなエレガントな愛撫がより効果的になります。アソコに一度も触れずとも、雫となってしたたってきてしまうくらい濡れてしまうことも珍しくありません。

いま、SM初心者の需要が高まっています

いま、SM初心者の需要が高まっています。

どんな文化も新しく参入してくる人がいないと廃れてしまいます。

とくにSMというのはその性質からどうしても閉鎖的になりがちで、むかしはとてもアンダーグラウンドなものとして扱われてきました。今でこそインターネットの普及により、SMがより身近に感じられるようになりましたが、ほんの10年ほど前まではまだまだSMに対する偏見というものは強かったのです。

しかし、それでもSMというものは人間の本質的な欲求に関わってきますので、全く興味が無いという人は殆ど居ません。今も、むかしも、これからも、SMに興味を持つ人は必ず存在するのです。ただ、今まではそれを表に出しづらかっただけ。潜在的なSMプレイへの欲求というものはもってて当たり前なのですから。

SM初心者がモテる理由

幸い、いまではインターネットの出会い系を利用して、同じ思いを持つ人をすぐに見つけられます。特にSMに興味はあるけどまだ未経験…という人は、男女問わずものすごくモテている時代でもあります。

なぜかといえば、まず第一に初心者同士で始めてみたい、という需要が常に一定以上あるわけですね。どうせ童貞を失うなら、まだなにも知らない処女相手がいい…という願望はよく理解できるものかと思われます。どんな失敗やはずかしい勘違いをしていても、相手も初心者なら気にならないというわけですね。日本人的な発想ではありますが、まずは入り口としてそう考える人が多いのは事実です。

もう一つのパターンは、ある程度慣れてきた人が初心に戻ったり、あるいは教える側になって復習をしたり、という構図ですね。いわばインストラクター役とでもいいましょうか。初めてスキーをする人が、友達や恋人に教わるとして、その目の前で何度も転んだりするみっともない姿っていうのは見られたくないですよね?でもインストラクター…先生という立場であれば、不思議と恥ずかしくないものです。

それにSMというのは一歩間違えると怪我をしてしまう可能性もあります。初心者同士であれば無茶をすることもありませんし、ある程度慣れた人ならそのボーダーラインも心得ているはずですから安心です。

前から興味はあったけど、実践する機会がなかった…というあなた。始めるなら今がチャンスです。

どうせ一度きりの人生なのですから、興味が有ることにはチャレンジをしてみましょう!

SMパートナーを探す際に気をつけるべきこと

普通の出会い系サイトなら、とりあえず会ってみて容姿がOKならHをするという流れになると思います。写メNGという人の場合だと、会ってみたら全く自分好みのタイプじゃなかった…なんてこともよくあります。

しかし、SM目的の出会いだと少し様子が変わります。

SMっていうのは容姿よりもお互いの性癖・フェチの好みが近くないとなかなか楽しめないものです。

これが、普通のHと違う難しさでもあり、面白さでもあります。

例えば、あるSM希望の男性が、お漏らし好き・オシッコフェチだとします。

とにかく、相手の女性がオシッコを我慢しているところを見たい! 我慢しながらも、結局耐えきれずにパンツをベトベトにしてオシッコをしてしまうのが堪らなく好きだ!

普通の人からはドン引きされそうな性癖かもしれませんが、これぐらいならソフトSMの部類に入ります。

そんなとき、探すパートナーを単純に「お漏らし好きの女性」とターゲットを絞って探すわけですが、なかなかそれだと目当ての相手に出会うことはできません。

それは、見ず知らずの男性にいきなりオシッコしているところを見られて感じる女性なんてまずいないからです。もし、いきなり「わたし、人前でオシッコ見られるのが好きなんです!」と名乗りを挙げる女性がいたら、余程の万年発情期な変態さんかイタズラ目的のサクラだと思って下さい。
仮にですが、たとえサクラでもメールのやり取りだけで満足できるという方であれば、あえて乗ってみるのも手です。相手はどうせ会うことなんてサラサラ考えていないのですから、文面だけの関係ならあなたにとって都合のいいM女性を演じてくれることでしょう。

でも、出来ることならリアルに会ってみたいですよね?

画面の中じゃなくて、生身の女性に命令したいですよね?

その場合大事になるのが、いかにリアルに会いたいと割と本気で思っているM女性の心をくすぐるかです。これに関してははっきり申し上げますと明確な答えというものはございません。

ソフトなSMに少し興味があります」という言葉に惹かれる人もいれば、よりディープなものを好む方もいらっしゃるかもしれません。また、運命の相手の目に留まるかどうかも時間帯によって大きく変わります。

Mな人妻・熟女を希望するなら平日の昼間、ストレスを抱えて発散方法を探しているOLさんなどを探す時は土日など(※あくまで時間帯・曜日は参考です)、自分なりにアタリをつけてみるのがいいでしょう。

出会い系サイトに入会してすぐに希望のM女性と会うのは難しいですが、サイトに頻繁にログインし、どんな女性が来ているのか・どんな書き込みがあるのかといった特徴を掴んでみるようにするといいと思います。

手間がかかるかと思いますが、SMというのはお互いの信頼関係あってこそ成り立つものです。
メールしてすぐに会える関係というのは、それだけ薄っぺらい関係ということですので、焦らずじっくりとパートナーを探すようにしてみてください。

大人のオモチャの素晴らしさ

いわゆるバイブだったりローターだったり、エッチの際に「道具」として使えるものを称して大人のオモチャとよく言いますよね。一昔前ではこれを入手するためには、いかがわしい裏路地にあるような大人のオモチャ屋さんで直接購入するしかなく、それはそれは敷居の高いものでした。

ごく一般的な人からしたら、あの店構えは入りづらいことこの上なかったですからね(笑)今でこそ多少カジュアルになってきましたし、ドン・キホーテなんかではアダルトグッズコーナーが常設されていますから、ハードルは下がってはいるのですが…それでもやっぱり、店員さんや他のお客さんの目線を気にしながらあれこれ選ぶのっては恥ずかしいものですよね。

昔はいかがわしいお店に足を運ばなければなりませんでしたが…

そこでおすすめしたいのがネット通販です。とくにオススメはNLS。わたしもいつもコチラを利用しています。

コスパ最強のSMグッズ大量入荷! NLSはSMにも本気出します!

品揃えはインターネット通販サイトの中で最大。中身が絶対わからないように送ってくれます。また、多くの商品を割引価格で販売しています。

なのでもし自分が不在中に家族が受け取ってしまったとしても、開封さえされなければまずバレることはありません。もっともそれさえも不安というのであれば…郵便局留めや、営業所での直接受け取りという手もあります。これなら絶対に自分がまず最初に手にしますので確実に安全です。

受け取りはその指定した郵便局や宅急便の営業所に、身分証明書と印鑑を持っていくだけ。局留めもしくは営業所留の荷物があることをスタッフに伝えるだけでOKです。一応送り主名と品名を何に指定したか覚えておくと、荷物が見つかりにくかったときに伝えることができるので紙にでも書いて持って行きましょう。

でも、いきなりそんな事したらいつも届けてくれる人に怪しまれるんじゃ…?なんて心配しすぎですが、その気持ちもわかります。ああいう運送会社はエリアごとに担当の人が決まっていますので、いつも同じ人が届けに来るんですよね。ですが貴方が思っている以上に、局留めや営業所留めを利用する人は多いのです。

個人情報漏洩が不安で常にそうしていたり、勤務時間が不定期なのでいつ受け取れるかわからないので、それだったら自分から取りに行くという人。なので変にオドオドしたりせず、堂々と受け取りに行きましょう。

カジュアルな存在になったSM

ぼくからすると信じられないのですが、いまは相手にSかMかどっち?なんて聞くのがかなり当たり前になっているそうです。さすがに会社の飲み会で部下が女性の部下に同じ質問をしたらセクハラ扱いになってしまうでしょうが、合コンなんかの場では挨拶代わりにこの話題になったりするそうですよ。

というよりはむしろ、そこを入り口としてエッチな話に展開したいという便利な言葉として使われているようです。

それにテレビなんかでもよく使われていますからね。いわゆるゴールデンタイムのバラエティ番組でさえ「ドM」だったり「ドS」なんて言葉がふつうに出てくるのですから。今はほんと、SMってものはカジュアルな存在になったものだと実感します。

SなのかMなのか…正しい意味で使っているひとは少ない!?

むしろそういう場で使われているSやMと、SMプレイにおけるSやMというのものには多少の違いがあります。いわゆる前者のSMというのはボケとツッコミのような、「イジり役をS」として「イジられ役をM」といったふうに位置づけている感があります。

さらにSというものは自称するものではなく、人から言われるものであって、自ら名乗るケースというのはあまり見られません。逆にMというものは自らそれを公表し、カミングアウトするケースが多いように見受けられます。さらには他者からドMとして見られることに悦びを感じることも多いようです。この辺りはSとMの性格の差がでているのかもしれませんね。

余談ですが、日本でのSMはサディズムとマゾヒズムの頭文字であることはよく知られていますが、欧米ではSlave(スレイブ)とMaster(マスター)の頭文字であり、それぞれ奴隷主人という意味になっています。つまり日本でいうSMと欧米でいうSMでは役割がまったく逆になってしまっているのです。もし英語圏の人とSMについて話す機会があった際は気をつけましょう。

私はドMです!なんて言った場合は、大きな誤解を受けてしまうことになるかもしれません。それに海外ではSMプレイというのはもっと崇高なものとして扱われています。日本のカジュアルさとはだいぶ違う空気だということをお忘れなく。

日本においてこのカジュアルなSM観が広く浸透しているのは功罪ともにあるでしょう。まるで血液型や出身地のように「○○ちゃんはSかMでいえばどっち?」「えー、どっちだろう?どう見える?」「Sかなーって思ってたけど、違う?」「よくそう言われるんだけど…実はけっこうMなところがあるかも(笑)」「へぇー意外だね!でも言われてみればそうかも」「そういう○○くんはどっちなの?」なんて会話がごく日常的に繰り広げられています。

SMへの偏見がなくなり、間口が広がるのはいいことなのですが、昔からのSMユーザーとしてはやはりちょっと複雑な面もあります。この手の「昔はよかった…」という話はどこにでも、いつでもある話ですし、結局自分が一番楽しかった時代が「よかった時代」なのですから、今から始めた人は「今」が一番いい時代で、20年後には私と同じことを言っているかもしれませんね。

SMプレイは焦らずじっくりと

気をつけていただきたいのは、SMプレイというものは怪我のリスクが常に付きまとうことです。特に加減や程度をまだ知らない初心者のかたや、少し慣れてきて気が大きくなってしまっている中級者のかたに事故が多い傾向がみられます。

SMというものはパートナーあってこそのものです。相手を傷つけてしまうようなプレイはご法度です。相手のことを思いやってこそのSMプレイということを決して忘れないで下さい。

なので本や映像をみてSMプレイの勉強をするのはとてもいいことなのですが、それをすぐさま真似て実践しようとすると危険を招きかねません。特にハードSMと呼ばれるようなジャンル…荒縄で縛り上げたり、ロウソクやムチをつかったプレイなどは大変危険です。

ああいったものは、プロの緊縛師であったり経験を積んだ女王様だからこそ出来る職人技でもありますから。大工さんが家を作る過程の動画を見ただけで、自分も同じように家がつくれるようになるわけがありませんよね。SMもそれと同じ、プロの技なのです。

もしあなたが全くの初心者なのであれば、上級者のかたを探して出会うこともオススメします。初心者同士でゆっくりと歩んでいくのもいいのですが、やはりここは経験を積んだかたのプレイを文字通り肌で感じることで大きなものを得ることができるでしょう。

決してしてはいけないことは「初心者なのにそれを隠して知ったかぶりすること」です。これはモラルにもマナーにも反する行為です。SMというものはまだまだ閉鎖的なコミュニティであることは否めません。先人たちが築きあげてくれたその文化を大事にしたいものですね。