SM未経験でも、簡単にM奴隷が見つかります

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私もほんの3年前まではSMなんて全くの未経験でした。SMといえばバラエティなどでギャグやネタとして縛られている亀甲縛りであったり、仮面舞踏会のようなマスクをした女王様がムチとロウソクでブリーフ一丁のおっさんをしばいている……といったような、どちらかといえばオモシロ方向でのSMというイメージが強いくらいでした。

しかし、なんとなしに見ていた2ちゃんねるで「SM出会い系サイトが馬鹿みたいにヤレるwww」という書き込みを見つけたのがきっかけでした。そんなウマい話があるかよと思いつつ、随所に感じる妙なリアリティがどうしても気になってしまい、「どうせ無料だから試しにやってみっか」なんて軽い気持ちで飛び込んだのを今でも覚えています。思えば、あの時の自分の決断は本当に正しかった。あそこで「いや、でもSMなんてしたことないし……迷惑かけたらやだから止めとこ」なんてお利口なことを言わずに本当によかった。

2ちゃんねるの書き込みの中で印象深かったのが「まずは面接の一環として、ふつうのセックスをしてから相性を確かめるのがぼくのルール。最初はSM抜きで体の相性を確かめ合おう」と言えばいい、というものがありました。半信半疑どころか、一信九疑くらいに思っていました。「こんな偉そうなこといって嫌われないの?なんでこれで初対面なのにセックスが出来るの?」と、まったくイメージができなかったものです。

しかし、あれよあれよという間に相手が見つかり、トントン拍子で会う日取りも決まってしまい、もう後戻りもできなくなりました。とりあえず、あのセリフをそのまま言ってみよう。ということだけを頭にいれて待ち合わせ場所へいきました。

「とんでもないブスが来たらどうしよう……。ま、まさかあのデブじゃないよな!?」なんてビクビクしながら待ち合わせしていたものの、拍子抜けするくらいにふつうの女性が現れました。決して美人ではありませんが、ブスでもありません。こんなふつうっぽい人がSM趣味なのか……と、まじまじと見つめてしまったものです。

ココまで来たらもうあのセリフをいうしかありません。挨拶もそこそこに、会って3分もしないうちに切り出してみました。

「まずは面接の一環として、ふつうのセックスをしてから相性を確かめるのがぼくのルール。最初はSM抜きで体の相性を確かめ合おう」

「そうですね、じゃあ行きましょうか」

「……!?」

思わず「え、いいの!?」と言ってしまいそうなのをぐっとこらえました。さも当たり前のように受け入れる、いかにも普通なのに普通じゃない彼女を見て、SM出会い系ってマジやべえな……としみじみ思ったものです。

いやいや、そんなのたまたまかもしれない、ビギナーズラックかもしれない、ということでもう3回同じことをしました。結果として、その3回のうちは2勝1敗。トータルでいえば3勝1敗という、実に75%の成功率でその日のうちにセックスができてしまったのです。

ぼくは特別ルックスがいいわけではありません。むしろ、下から数えたほうが早い部類だという自覚はあります。なのでぼくの容姿やスタイルは足を引っ張りこそすれ、プラスに働くことはまずないはず……いったいどんなカラクリが!?と思って、じっくりともう一度2ちゃんねるを読み込んでみたのですが、要約すると……

「面接やぼくのルールという言葉が慣れたプロのS男っぽいから、それに騙されてるだけ。この人はどんなに素晴らしいテクニックを持っているんだろう、という期待からまずはセックスをしてみただけ。そのあと、連絡が続いた女がいたか?いないだろ?みんな騙されてたってことにセックスしたあとに気づいたんだよ(笑)」

ということでした……。ぐぬぬ、たしかにそのあとは連絡がつかなくなったり、やんわりとお断りされたり、もう一度会えた人はいませんでした!でも、セックスは3回できたんですから、ぼくの大勝利です(笑)

ちなみに、このあと同じようなことを10回続けたところ、いろんな見知らぬ女とセックスをしまくっている、という男の自信が完全に身についてきて、言動や立ち振る舞いが全く変わってきました。セックスにもそれが反映されたようで、もう一度したいと女性側からいってくることもちらほら。こうしてぼくも人生初のセフレとM奴隷をもつことが出来たのです。

あれからほんの5年で100人以上とセックスをして、今やどっぷりとハードSMの世界に肩までつかってしまっているのですから……人生、どうなるかほんとにわからないものですね。

皆さんにもこの魔法のワードを授けたいと思います。この言葉を使えば、セフレやM奴隷が出来るかどうかはアナタ次第なものの、1回だけのセックスなら非常に高い確率で出来ます。覚えておいてくださいね。

「まずは面接の一環として、ふつうのセックスをしてから相性を確かめるのがぼくのルール。最初はSM抜きで体の相性を確かめ合おう」

自分からメールを送ってくるM女はヤリ捨てるのにちょうどいい

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私の経験からすると、あちらからメールをせっせと送ってくるようなM女はハズレが多いです。このようなM女は「とにかく会いたい」「まずはセックスをしたい」といった欲望の塊であり、長くSM奴隷として付き合うには不向きです。

なにせきちんとした信頼関係を築く前に、別の男にせっせとまたメールを送って簡単にセックスを乞うようなビッチなのですから、そのようなアバズレと向き合って本格的な調教をしようなんて思えませんからね。

逆に言えば、適当なセフレであったり、とりあえずセックスさえできればいいといった方には、自分からメールを送ってくるM女は最適な存在とも言えるかもしれませんね。わたしのようにストイックで本格的な奴隷調教を試みる人というのはかなり少数派なようですし、興味本位で面接を希望してくる女性は多いものの、一度セックスをすると「ちょっとガチすぎてついていけそうにないです……」とレベルの差に意気消沈してしまう女性も多いのが困りものです。

もし、きちんとした真のSM奴隷を見つけようと思っている方は必ず自分からメールを送りましょう。いいM女ほど、埋もれているものです。そういった奴隷候補を発掘し、磨き上げ、自分だけの色に染めるというのはまさにご主人様冥利に尽きると思いませんか?

それなりのSM奴隷でいいなら、いくらでもみつかる

ただ、正直なところをいってしまえばこれは面倒です。いくらルックスがよくても、スタイルがよくても、セックスの相性がよくても、SMプレイの相性が合わなかったらそれまでなのですから……。ほぞを噛む思いでこれまで何人もの上玉を放流してきました。

もちろん、私のような人は普通に考えれば頭がオカシイ部類なのでしょう。しかし、過去に最高とも呼べるSM奴隷をもってしまっただけに……ふつうのセックスや、それなりのSMプレイでは満足できなくなってしまったのです。

けっして自慢でも嫌味でもなんでもなく、純粋なセックスを娯楽として楽しめるうちに楽しんでおくべきです。私は最高のSM奴隷と出会うのが早すぎたという幸運と不幸により、大きな悩みを抱えることとなってしまいました。

何度もいうように、いまSM系出会い系を利用すればセックスすることだけはいとも簡単にできます。S男として登録するだけで引く手あまたなのですからね。単に都合のいいセフレを見つけたい、後腐れのないセックスを楽しみたいというのであれば今が最高の時期であることは間違いありません。

あるいは、それをきっかけにこれからSMを本格的に学んでみたいというひとであればまずはどんどんセックスをして経験をすべきです。見知らぬ女性とセックスをいくらでもできる、という状況は異様なほどの自信を自分に与えてくれます。

これまでどこか引け目を感じていた、自分よりも年収の高い同期や幼なじみであったり、ルックスも体格もいい友人、美人の嫁さんを手に入れた友人など、ふつうに過ごしていたら嫉妬の対象でしかなかった男友達に対して、自然と優位に立つような気持ちになれるのです。

私は幼い頃から身体が弱く、50m走やマラソン大会でもクラスで最下位でしたから、自分に自信のないコンプレックスの塊のような存在でした。しかし、今ではその頃のクラスメイトの誰よりも女性とセックスをしているという自負があります。

風俗やデリヘルでの、こちらがお金を払ってするセックスとは違うんです。素人女性の、私とセックスをして欲しい、という要望を受けて「してあげるセックス」なんです。女性に対する価値観も、大きく変わりますよ。

SM出会い系で会った相手に怪我をさせない&自分がしないために大事なこと

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SMはとても楽しいものです。愛にあふれ、ノーマルなセックスでは決して味わえない快楽も味わえ、マンネリ気味だった日常に非日常というスパイスも味わえ、普段の生活においても豊かな気持ちになれるなど、いろいろなメリットと還元があります。

しかし、そんな素晴らしいSMにも危険性とリスクがあります。ノーマルなセックスをしている中で大怪我をしてしまうなんてことはめったにありませんが、SMにおいては気をつけていないと……あるいは、十分に気をつけていたつもりだったとしても大怪我をしてしまうこともあります。

ちょっと慣れてきたかな?と思うくらいが一番危ない時期です

SMプレイをする上で、必ず考えなければならないのはプレイの危険性とそのリスクです。拘束や肉体を酷使するプレイというのはSMを楽しむ上ではどうしても避けて通ることの出来ない、ついてまわる問題になっています。

たとえば、拘束ひとつにしても一定の姿勢を強いられたまま長時間すごすというのは、一般的な生活においてはまったく縁のないことですので、カラダに対して大きな負担がかかります。その結果として、血の巡りが悪くなってうっ血したり、拘束している縄や器具が皮膚とスレあうことで怪我をしたりもします。

そして重要な事は、怪我を負うのはつねに行為の受け手であるところのM女側にある、ということも忘れてはいけません。行為に対して受身な立場はMになりますので、必然的にSは行為に対する危険性やリスクを熟知する必要があり、またそれに対しての責任も負う必要があります。

理想を言えばSがひとつひとつの行為に対する危険性やリスクをすべて知っておくことですが、実際問題としてはなかなかそのレベルまで達するのは難しいことでしょう。自分で自分の身を守るためにも、MもすべてをSに任せっきりなのではなく、プレイの危険性やリスクを知った上で、Sのプレイが度を越したり明らかに間違っている時などは注意できるように学ぶ必要があるといえます。

おもだった具体的な危険性やリスクを紹介したいと思いますが、これらで全てというわけでは決してありません。SMにとって危険なことは「もうだいたいわかった」という慢心です。そういった心が無茶なプレイを引き起こし、重大な過失を起こしてから後悔しては遅いのです。

SMプレイ中にパートナーを死なせてしまうなんてことも大げさなことではありません。そんな事例はいくらでもあることでしょう。なに事もほどほどが一番とはいいますが、SMプレイにおいてはそのほどほどの先にあるラインをともに乗り越えてギリギリを責めることに美学を見出すようなところもありますからね。十分に気をつけたいものです。

その1.拘束による怪我

もっともSMにおいて起こりがちなのがこの拘束を原因とした怪我です。軽度のものですと、拘束されることにより同じ体勢を長時間強いられることで、体のしびれや関節の痛みを感じたりする程度で済みますが、変な姿勢のまま拘束をしてしまうとそのリスクが一気に増大します。

SMプレイ中は刺激によってカラダが思わぬ反応をしてしまうことも多々あります。そういった身体的な反応・反射というものは制御できるものではありませんので、本来曲がってはいけない方向に負荷がかかっているのにもかかわらず、さらにそこからチカラを入れてしまうことで捻挫や骨折などを引き起こしてしまうこともあります。

また、縄やバンドなどの拘束具が皮膚とスレあうことで皮がむけてしまったり、出血をしてしまうほどの怪我を負うこともあります。このケースは徐々に進行するものですから、なかなか本人が気づきにくいという点もあります。

拘束具をキツく締めすぎてしまうこともありがちですね。そうなると血管が圧迫されて血の流れが悪くなりうっ血してしまったり、ひどいものだと神経を傷つけてしまって後遺症が残るケースもあります。まずは柔らかい布や伸縮性のあるゴムなどでゆるめに縛るところからはじめましょう。

S男側はプレイの合間合間に拘束具をチェックして、変な方向に曲がっていたりしないか、キツすぎたりしないか、逆にゆるみすぎてしまっていないか、皮膚のスレや出血などはないか、などを確認するクセをつけましょう。

その時、かならず拘束されている側の意見も聞きましょう。どこか違和感のある部分はないか、きつくかんじる部分はないか、外れそうな部分があったりしないか、などなど。S側は視覚の情報に頼るしかありませんが、M側は触覚で直接かんじていますので、得られる情報が違います。S側とM側の情報を共有しあうことで、より安全なプレイを楽しめることでしょう。

その2.窒息や過呼吸

SMには口や鼻などといった呼吸器官を責めるプレイもあり、多くの場合は胴体の拘束も平行して行うため、胸の部分が圧迫されることにより窒息や過呼吸に陥ってしまう危険性があります。

呼吸は人間にとっては欠かせない動作であり、これが自由におこなえなくなってしまうことは文字通り死亡するケースにつながりかねません。相手の呼吸には細心の注意をはらいましょう。

もし明らかな異変を感じた場合はすぐに拘束を解き、プレイを中断しましょう。呼吸が満足に行えない状況に陥ったM側は軽いパニックになっていることも考えられます。とくに、初めてそんな事になった場合は死の危険を本能的に察知してしまい、正常な判断ができなくなってしまうこともあります。必ず、S側が冷静な判断をしましょう。

もし過呼吸の症状におちいった場合は紙袋などで吐いた息を吸わせて落ち着かせ、窒息しているような場合には人工呼吸のときのように横に寝かせてアゴを持ち上げることで気道を確保してあげることが大事です。

口や鼻に関するプレイをするときにはM側の様子を常に観察してください。SMプレイ中の死亡例というのは窒息プレイに関することがほとんどです。ただ、窒息プレイというのはある意味究極のSMとも言える蜜の味と魅力を持っているのもまた事実です。

初心者が手を出すには危険すぎますが、きちんとコントロールできる上級者であれば他では決して味わえない快楽と精神世界を味わえるプレイですので、本格的にSMプレイを極めたい人であれば、徹底的なリスク・マネジメントをした上でチャレンジしてみることをオススメします。

その3.性感染症

直接SMプレイにかかわるものではないのですが、SMプレイを好む人というのは不特定多数の人間とプレイを楽しむことが多い傾向にあります。夫婦や恋人同士といった1人だけのパートナーとずっと楽しんでいる人であればいいのですが、そういった形態のSM愛好家というのはどちらかといえば少数派です。

私もそうですが、SM出会い系などで複数のパートナーをもって性交渉することが日常的になっているのがSM業界でありますので、性感染症にはひときわ注意する必要があります。なにしろ自分がそうである以上、相手だって誰となにをしているのかわかったものではないのですから。

また、先ほどいった恋人や夫婦だけの特定のパートナーとだけしかプレイをしていないという人にも感染症のリスクはゼロではありません。SMプレイではアナルを用いたプレイをすることは一般的ですので、そこから感染症などが引き起こされることもあります。

とくに妊娠の心配がないからとコンドームを付けずに生でアナルに挿入するなんてのはもってのほかです。膣内と腸内では環境がまったく違います。膣内はもともとペニスを挿入されることが前提の器官ですので、それに応じてペニスにとって害のある細菌などは生息できないような環境づくりがされています。

愛液と呼ばれるバルトリン腺などは性交時における潤滑油作用を果たしますし、膣内にはそれだけでなくアルコール成分などが含まれた膣液が常に一定量が分泌されることで膣内の環境を湿潤に保ち、自浄作用を行うことでペニスにとっては清潔ともいえる環境になっています。

対してアナル……つまり直腸内というのはそもそも挿入されることが前提の器官ではありません。むしろ老廃物や細菌のかたまりである大便の排出を目的としている器官になりますので、環境がまったく異なります。ペニスにとっては害となる細菌がうようよしているのが直腸内です。

AVなどではコンドームを付けずに生でアナルに挿入していたりしますが、あれはきちんと事前にプロが腸内洗浄を徹底して行っているからこそ出来ることです。一般的なカップルが専用の洗浄機具も使わずに、家庭やラブホテルでアナルに生で挿入するなんてのは自殺行為でしかありません。

アナルに挿入する際は、必ずコンドームを利用すること!

尿道から細菌がはいりこんでしまうと、尿道炎という男にとっては非常に痛みを伴う性病にかかるリスクが有ります。ですが、まだそれならかわいいものともいえます。深刻なものですと淋病・クラミジア・梅毒といったメジャーでとても危険な性病にかかることもありえます。

もし生でアナルに挿入した後にフェラチオをさせれば口腔内から深刻な感染を引き起こしますし、その相手とキスをすれば自分にだって返ってきます。ペニスだけでなく指を挿入する場合でも、ゴム手袋をしたりコンドームをかぶせたりなど、アナルには細菌がうようよしているということを念頭に置いてください。

とはいえ、アナルはなにも怖いだけではなく、うまく活用すればとても楽しく刺激のあるプレイです。アナルセックスに興味のある方は、当サイトの下記エントリもご覧ください。

初心者がアナルセックスを始める際の6つの注意点

わたしのSM失敗体験

ここまで偉そうなことを書いてしまいましたが、わたしだって何度も失敗をしていますし、怪我をさせてしまったこともあります。幸い、大怪我につながってしまったことはありませんでしたが、一度自分がM側となってプレイをしているときに、長時間の拘束に伴う手首のしびれが2~3日たってもとれず、もし神経などに傷がついていたら……と思うとほうっておくわけにもいかず、病院へいったことがあります。

当然ながら、診察時にはこう聞かれます。「どうされたんですか?」と。医師だけでなく看護婦さんなども同席している場ですので、SMプレイ中に怪我をしました、というのは恥ずかしい……でも、正直に話すことが正確な治療への道ですので、ここでごまかしてもしょうがない。

勇気を持って正直に話したものの「はー、そうですか」といったリアクションで反応はいまいち。看護婦さんも赤面したりすることなんてなく、淡々と業務をこなしていまして、なんだか逆にその反応が恥ずかしかったりもしましたね。

SMプレイ中に痛めて病院に来るひとは案外おおいからこそ、こういった淡白なリアクションだったのかもしれません。つまりそれだけSMプレイ中に怪我をしているひとが多いということですから、やはり改めて注意をしたいと心に誓ったものです。

そんなわたしの体験はただの笑い話で済みますが、そんなふうには笑い飛ばせない話も何度も聞いてきました。拘束状態では身体の自由が奪われるだけではなく、身体が圧迫されることによって血圧などに異常をきたし、それが心臓発作や脳梗塞などといった死に直結する症状を引き起こすことがあるのです。死因こそ心臓発作や脳梗塞といった病死ではありますが、そのきっかけがSM行為にあるのであればそれはSMプレイ中の事故死ともいえることでしょう。

パートナーとプレイをしている場合であれば異常に気づいた相手がすぐに救急車を呼んでくれて、最悪のケースだけは回避できたりすることもありますが、気をつけたいのは自縛などによるいわゆるひとりSMによるプレイ中の事故です。

危険がいっぱいのひとりSMプレイ

ひとりで拘束しながら首吊りなどの窒息プレイをしている最中に、失神してそのまま首吊り自殺のようになってしまうこともありますし、ロウソクを固定して垂れてくるロウを浴びるプレイをしていたらロウソクが倒れてしまい、なんと家具が炎上!

自分は拘束状態にあるのですぐには動けませんし、ましてや目の前で火災が広がっているという非常事態ともなれば、いつもなら余裕で出来ていたはずの自力拘束解除がパニック状態によりうまくいかず、そのまま家全体に延焼してしまい焼死……なんてケースも実際にあったのです。

ひとりでそういったプレイを行うこと自体は推奨しませんが、どうしてもしたい場合は必ずそういった事故が起こることを前提とした準備をしておきましょう。周りにカッターやハサミなど、無理やり拘束をとけることができる刃物を用意したり、今ならiPhoneやAndroidなどでは声でスマホを操作できたりもしますので、身体が不自由な状態でも連絡を取れたりする手段を必ず用意しましょう。

また、そこまで深刻なケースではないにしろ、荒縄などを直接手首にしばりつけた拘束プレイでは、荒縄がくいこんだ痕がしばらく残る場合があります。ずっと残るものではなく1~2日で消えるのですが、手首に明らかに縄で縛られた痕をのこしながら普段の仕事や生活をするというのは職場によっては支障をきたしかねません。

ただ目立って恥ずかしいというだけではなく、恋人や配偶者に内緒でこっそりとSMパートナーと楽しんでいる場合などではそれがきっかけでバレてしまうこともあります。そういった秘密のパートナーとのSMプレイ時はリストバンドの上から縛ってあげたりなどの配慮をしてあげることが大事ですね。特にSM出会い系においてはそういった秘密の出会いがほとんどです。そういう部分で気を配れる人は、ものすごくM女ウケがいいので覚えておきましょう。

SM出会い系における性病のリスクとその対策!後悔する前に読みましょう!

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SM出会い系のウレシイところはなんといっても、簡単にセックスが出来ることですよね。なにせ会ったその日にセックスというのは当たり前。ふつうの出会い系でいえば食事や映画に誘うような感覚で「ちょっとセックスしてみる?」なんてフランクに誘えてしまうのがSM出会い系最大の特徴と言えるかもしれません。

しかし、だからこそ気をつけたいことがあります。それは性病についてです。不特定多数の異性……あるいは同性と性交渉をするということは、それは性病を撒き散らしてしまうリスクも伴います。どこで誰とセックスしてきたかわからない女とセックスをする、というのは実はけっこう危ないことだったりしますからね。

最近では女性の間で梅毒が急速に広がりつつあるということが話題となっていましたね。

若い女性に急増中! 「梅毒」の脅威から身を守る方法

■若い女性に急増中の性感染症
ニュースで感染症「ジカ熱」が流行しているという文面を頻繁に目にするようになりました。蚊を介して伝染しますが性交渉、輸血での感染も認められています。昨年ブラジルで確認されて以降、ジカ熱感染者は400万人になるおそれがあるのだとか。

世界では「ジカ熱」が話題に上がっていますが、実は我が国では若い女性の増加が著しく見られる性感染症(STI)があります。それが「梅毒」です。

■決して他人事ではない「梅毒」の脅威
梅毒の感染者は2005年の約500人に対し、2015年秋には2,037人と増えています。そして年齢別に分類しますと20~24歳の若い女性は、前年比でなんと2.7倍。

若い女性に急増中の性感染症…「梅毒」の脅威から身を守る方法

さすがに確率として梅毒に感染している女性をたまたま引いてしまうということはかなりレアケースでしょうが……それでも、可能性としてはゼロではありませんからね。梅毒までいかなくとも、クラミジアのようなメジャーな性病であれば感染者数はおよそ2万5000人くらいと言われていますので、梅毒の10倍以上もいるわけですね。逆に言えば、クラミジアの1/10も梅毒患者がいる……というのはかなり恐ろしい数字ではあります。

梅毒しかり、クラジミアしかり、この発表された感染者数というのは、あくまでも正規の病院に通院してきた人だけがカウントされています。感染しているのに気づいてなかったり、あるいは感染に気づきながらも放置している……という人までを含めたら、その数は2倍・3倍にふくれあがってもおかしくはありませんからね。

とくに出会い系を利用しているような、頭もお股もゆるい女性であればその確率は当然ながら上がります。出会い系を全く利用していない女性100人と、出会い系を頻繁に利用している100名。どっちがより性病患者が多いか?といえば圧倒的に後者のほうが密度が高いでしょうからね。

なので、こちらとしてはきっちりとした対策をしておくことが大事です。独り身であれば性病をもらっちゃったよ~、なんて笑い話で済むかもしれませんが、彼女や奥さんがいる人であれば笑い事では済まされません。性病感染が原因で浮気がバレてしまう、なんてのは古今東西よくある話なのですから。

SM出会い系を利用している人というのは妻帯者が多いことでも知られていますからね。SM相手として妻は興味がなさそう、あるいは打ち明けるのが怖い、という理由からこっそりと出会い系でパートナーを探すという悪い夫があとを絶ちません(笑)

そういったひとであればより一層の注意が必要になってきます!では、具体的にどういった対策をすればいいのでしょうか?

なにはともあれコンドーム

コンドームというと避妊具としてのイメージが強いのですが、性病感染を予防する防具としても非常に有効です。基本的に、出会い系で知り合った女性といきなり生でセックスをするというのはとても危険な行為です!もちろん、男ですから生ハメをキメてやりたい!という気持ちはよくわかるのですが、それはあとの楽しみにとっておきましょう。

なにせ、いきなり生でやらせてくれるということは、その女の子は日常的に初めて会ったばかりの男と生でヤリまくっている、ということでもあります。自分にそう言ってくれるのですから、他人にだってそう言ってるに決まっています。いきなり生でやらせてくれるだなんて、まるで天使かなにか?と思うかもしれませんが、その実は悪魔だったりするのかもしれないのですから。

もっともこわい性病としては、HIV(エイズ)というものがあります。HIVも含め、性病というものはコンドームを付けることで感染のリスクを大きく減らすことができます。性病感染の特徴としては性器からでる分泌液が特に危険ということです。だ液などにもごくごく微量は含まれているそうですが、そこから感染しようと思ったらバケツ何杯分というだ液が必要になるそうですので、現実的ではありません。

なので、キスだけで感染するということはまずないと思っていいでしょう。危険なのは精液やカウパー液、膣内分泌液(いわゆるマン汁)だったり血液だったりが特に危ないそうです。なので男性器と女性器が直接ふれあう生セックスというのは、どうぞ私を撃ってください!と無防備で銃撃戦のまっただ中に突っ込むようなものなのです。

フェラチオやクンニといったオーラルセックスに関しては、生でのセックスよりは安全とされていますが、それでも危険度は相応にあります。よく言われるのは口の中に切り傷がある状態で、フェラチオをしたりクンニをして相手の性器からの分泌液が傷口に入ってしまう……というパターンですね。オーラルセックスをする側が危険なのであって、される側というのはあまり危険ではないようです。

自分が性病にかかっていない状態であれば、仮に性病持ちの相手だったとしてもフェラチオだけさせてゴムを付けてセックスをする、というのであれば感染のリスクはかなり減ることになりますね。

基本的に、性病持ちの女というのは自己管理ができない、性病の知識もほとんどない馬鹿な女であることが多いです。だからこそ、簡単にヤラせてくれるわけでもあるのですが、こちらも馬鹿になって性病をもらってしまうというのもアホらしい話ですからね。

逆に、きちんとしたSM経験のある女性というのは性病に関する知識もしっかりと調教の際に仕込まれていることが多いので、かなり安心できます。そういった女性というのは初回のエッチは必ずゴムをつけるように言ってきてくれますからね。

だらしないM女として乱暴にされるプレイが好きで、SMプレイではなくセックス目的でSM出会い系を利用している……という人が最も危ないといえるかもしれません。もし、そういった女性を引いたとしても絶対にいきなり生ハメはしないでくださいね!

継続的な関係を結ぶのであれば、お互いに性病検査を

SM出会い系のもう一つの魅力としては、カラダや趣味趣向の相性があうパートナーを探して継続的な関係を築くことでもあります。ゆきずりのセックス相手であればただの出会い系でもできますが、身も心もしっかりと繋がるSMパートナーというのはSM出会い系でしか見つかりませんからね。

そういった長期のお付き合いをしていきたい、という話になった場合はお互いに性病検査を受けることにしましょう。あるいは、一緒に同じタイミングで病院へいって検査してもらうのもいいでしょう。

最近では性病検査キットというものもあります。自宅で血液や尿などを採取し、それを郵送で販売元に送ると、後日その検査結果が郵送、あるいはメールで送られてくる……というものです。精度に関しても病院へ直接行くのとほとんど変わらない信頼性があるんだそうです。

秘密のお付き合いなので一緒にいくのは難しい、なかなか時間がないという方も、この検査キットなら自分のタイミングでいつでも行えるのが魅力ですし、証明書がきちんと送られてくるというのもいいですね。それを見せ合えばなによりの証明となるわけですから。

晴れてそれで性病ナシが証明されれば、いくらでも生ハメし放題です!SM愛好家の女性というのはピルを服用していることがかなり多いですからね。私の経験でも7割くらいの女性がピルを服用していたので、中出しし放題でした(笑)

もしピルを服用していない女性であっても、あれこれとメリットを説明して飲んでもらうことは十分に可能です。男からするとピル=中出しし放題!といった印象ですが、あれはもともと女性の生理不順や負担を減らすための処方薬ですからね。あくまで副作用として妊娠しなくなる、というだけなのですから。

初めて飲むのであれば産婦人科などで診察と処方をしてもらうのが安心ですが、継続して服用するのであれば通販などで買ったほうが断然にお得です。それこそお医者さんで処方してもらうと、1ヶ月分のシートで2000円と初診であればプラス1000円で合計3000円ほどしますが、通販で買えば1ヶ月分の値段で半年分くらい買えてしまうのですから。

仮に半年で2000円としたら、1日あたりたったの11円!うまい棒1本よりも安いんです(笑)コンドームだってタダじゃないんですから、コンドームを買う費用でピルを買って飲んでもらえば安上がりになる上に中出しし放題になるという……まさに至れり尽くせりの一石二鳥になるのです!

とはいえ、長期の関係を望むのならいきなりピルを提案するのはやめましょう。普段の会話で「私は生理が重いほうでつらくって」なんて会話があれば、その場の流れでピルをすすめてみるのも自然かもしれませんが、なんにもないところからピルをすすめたりなんかした場合は「こいつ中出しがしたいだけだな?」と嫌悪されてしまってもおかしくはありませんからね。

それと「わたし、ピル飲んでるから大丈夫」なんて言われてもすぐには鵜呑みにしないでくださいね。ピルを飲んでいる人であればまず間違いなくピルケースを持ち歩いていますので、見せてもらいましょう。

滅多にないことではありますが、そう言って中出しをさせて既成事実をつくっておき、あとから妊娠しちゃったから中絶費用を払って欲しい、なんていう詐欺めいたことも実際にあったケースだそうですから。実際に妊娠しているかどうかは怪しいものですが、ピルを確認しておけば少なくとも自分ではない、と言い張れますからね。

挿入を伴わないプレイを楽しむのもアリ

SM出会い系ならではの性病対策としては、そもそも挿入をしない、という方法だってあります。性病感染のほとんどは性器同士のふれあいが原因であるといわれています。オーラルセックスだったり、傷口からの血液感染というのは事例としてはあるものの、全体の感染原因からすればかなり少ないほうだと言われています。

なので挿入さえしなければ性病感染のリスクというのはほぼほぼ抑えられると思っていてもいいかもしれません。幸いにも、SM出会い系であれば挿入しないでもプレイは成り立ちます。一般的な出会い系であれば挿入なしでフェラチオだけしてほしい、なんてお願いをしても「自分だけ気持ちよくなろうっていうの!?」と反発されてしまうことでしょう。

ですが、SM出会い系でS男として会うのであれば必ずしも挿入は必要ありません。フェラチオでひたすらご奉仕させるだけでも立派なプレイのひとつですし、相手に目隠しをさせてオナニーを披露してもらい、それを見ながら自分がオナニーをするというのもSMプレイとして成立していますからね。

S男なのにオナニーをするなんて情けない、と感じるかもしれませんが、M女側からしたらご主人様にオナニーをされるというのはとても屈辱的なことなんです。私のオマンコより、フェラチオより、手コキよりも、オナニーのほうが気持ちいいっていうの……?と、女としての自信や尊厳を打ち砕くような行為ですから。

初対面やまだ会って数回目まではそうした挿入を伴わないプレイで性病の回避と、相手のセックスへの要求を高めておき、いよいよというタイミングで挿入を解禁してあげるのもご褒美としてはさぞ喜ばれることでしょう。

信頼関係を築くまでは、慎重なセックスを

まず間違いなく言えることは、セックスをするのならコンドームを付けておけば上記のいずれのトラブルにも対応できる、ということですね。ついつい忌み嫌ってしまいがちなコンドームではありますが、実は偉大で頼れるやつなんです。

なので初対面はもちろんのこと、信頼関係を築いて親交を深めるまでの間は甘い誘惑があったとしてもコンドームをきっちりと着用することをおすすめします。とはいえ、シラフで今これを読んで「よし!そうしよう!」と心がけたとしても、いざ生セックス中出しチャンス!が目の前にくるとコロッと忘れて腰を振ってしまうのが男という悲しい生き物でもあります。

たしかに性病や望まない妊娠というのは避けたいものではありますが、おそれるあまりにセックスそのものまで恐れてしまっては元も子もありません。出会い系で遊ぶ!と決めた以上、ある程度のリスクはつきものだ!と割りきって自己責任で遊ぶのもまた一興かもしれませんね。

わたしはこれまで20人以上の女性とSM出会い系で知り合って、そのほとんどとセックスをしてきましたが、幸いにもまだ性病や妊娠といったトラブルに巻き込まれたことはありません。もちろん、コンドームをしっかり付けるなどの対策はきちんとしていますが、それでもただ運がいいだけだった、ということなのかもしれませんからね。

出会い系で見知らぬ女と生ハメしまくってるのに性病に一度もかからない男性だっているでしょうし、コンドームを付けて一人だけとしかエッチしてないのに性病にかかってしまう男性もいることでしょう。所詮は運で確率の問題ではあります。

運否天賦に身を任せて快楽の海に溺れてみるか、確率の問題だからこそ下げれる数字はきちっと下げて安心安全に遊ぶか……私としては後者をおすすめしたいですが、理性だけでは割り切れないのが出会い系セックスの恐ろしいところでもあり、楽しいところでもあります。ただ、後悔だけはしないように楽しんでくださいね!

SM出会い系ならではの、初めて会う日のルールとは

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いくらSMプレイ相手とはいえ、SM出会い系だってようは出会い系。そこにはいろいろなルールやマナーがあるものです。そんな出会い系で一番ドキドキする瞬間といったらどこでしょうか?そりゃあもう当然セックスする直前!……と思っていたのですが、最近になって気づいたんです。あれ?セックスの直前ってけっこう冷静だな、と。「あ、これもうヤレるな」って確信するタイミングってあるじゃないですか。あれを超えちゃうとなんだかちょっと落ち着いちゃうんですよね。

もちろん、出会い系を始めたばかりのころというのはセックス直前なんてものは凄くドキドキしていたと思うのですが、会ってすぐにセックスが当たり前になってくるともう当たり前なものとして慣れてきちゃうんですよね。贅沢な悩みではあるのですが(笑)

ですが、今も昔もドキドキするタイミングといえば、やはり初めて実際に会う時でしょう。今は事前に写真を交換したりするのは当たり前となっていますが、写真を加工するのも当たり前となっていますので……実際にあってみないと、どんな女の子がくるかわからない!というくじ引きのようなドキドキ感というのはいつでも味わえます。

当然ながら、向こうもドキドキしていることでしょう。とくに女の子側というのはどうしてもリスクが高いですからね。男であれば女の子のルックスにばかり不安をもちますが、女の子側からしたら、暴力だったり挙動不審だったり、危ない人じゃないといいけど……という不安をかかえてくるものなんです。

いい印象にしろ、悪い印象にしろ、第一印象というものはとても影響します。そのため、出会い系で一番気合を入れるのであればこの初めて会う日である、というのは多くの識者の共通認識でもあります。

ここではそんな初対面・初めて会う日に気をつけたいポイント、具体的な失敗例などを解説していきたいと思います。

いろんなことを想定して予定を立てましょう

基本的に、初めて会う日というものは特に事前の相談がなければ男側がリードを取るべきです。これはもはや暗黙の了解といってもいいでしょう。初日から女性に丸投げなんてのは男として情けない、といっても過言ではないレベルです。

なのでおおまかに当日のプランというものを考えておくべきです。なにも30分刻みできっちりとスケジューリングする必要はありません。だいたいどこで待ち合わせて、どこへいって、2件目や移動があるなら次はどこどこへ、といった漠然としたものでいいんです。

最悪でも、待ち合わせてからどこへ行くかくらいはいくつか候補を決めておきましょう。あるいは、事前に相談をして決めておくのもいいでしょう。いざ待ち合わせをして落ち合ってから「……どうしよっか?」なんて不安そうに話しかけられても、女性側からしたらより不安になってしまうだけです。

また、事前にいくお店を決めているのであれば予約もとっておきましょう。特に行ったことのないお店、食べログなどで評判が良さそうだったから決めた、というようなお店であれば予約は必須です。

せっかく事前に目星をつけておいたのに、いってみたら行列で一時間待ち……なんてことになったら、別のお店を探さないといけないハメになりますからね。そうなってしまったらもう女性側から「段取り悪い人なんだな」というマイナス点をつけられてしまいます。

あとは、いくらいいお店であってもあまりに遠い場所は考えものです。自分の車で移動するのであればいいのですが、都内などの繁華街であれば駐車場を探すのに一苦労してしまいますので電車移動がメインになることでしょう。歩いて移動したら10分以上かかるという場合はタクシー移動をしましょう。

SM出会い系なのですから、メインは食事ではないのです。おいしい食事というものはあくまでもその場を盛り上げるための手段にすぎません。目的はあくまでもSM行為であるのですから、手段のためにいろいろと苦労をしたり時間をかけるというのはあまりオススメできません。

そういう意味では、夕方や夜に待ち合わせをしたのにカフェや喫茶店などに連れて行くというのもNGです。SM系出会い系を利用しているのに、そんな健全な出会いを求めている人なんてのはいませんからね。ただ、いきなりホテルで待ち合わせというのは味気ないし女性側にとってはリスクも有る。だからまずは食事をはさんでお互いを知る時間を設けましょう、という意味合いなのですから。

段取りに関する注意点としては

  • あらかじめ予定を大体でいいので立てておく
  • ご飯を食べるのであれば店を予約しておく
  • 店までのルートは調べておき、遠いならタクシーを利用する
  • 万が一のことを考え、いくつか店の候補を考えておく
  • 夜に待ち合わせするのであればカフェは避ける
  • あくまでも目的はSMであり、食事はそのための手段である

となります。

言動にも気を配りましょう

初対面同士なのですから、まずは礼儀が求められます。それはSM出会い系でもあっても同じことですし、SMだからこそ礼儀正しさが求められるのです。S男とM女が会うんだから、当然タメ口なり命令口調でいいんでしょ?と勘違いしている男がたまにいますが……そんなのは論外です。その場でお断りされてもおかしくはありません。女性というものはそういったアンテナは敏感なのです。いきなり馴れ馴れしい態度で接してくる人には警戒するものなのですから。

いくら事前のメールでタメ口が当たり前のフランクな関係であったとしても、最初はちゃんと敬語からはいりましょう。これはテクニックでもあります。まずはあえて敬語で距離感をつくることで、お互いが徐々に近づいて親しくなっていくという手順を踏み、この短時間の間ですごく距離が近づいた!という錯覚を与えることが出来ます。

いきなりタメ口でなれなれしく接した場合、距離はいきなり近いところからはじまるので仲良くなった実感を得にくいんですね。なのでそれ以上近くなることは難しくても、そこから離れることはとても簡単です。これはとても損ですよね。

なにも言葉遣いにだけ気をつけていればいいわけではありません。女性を気遣うしぐさや行動というものがあります。たとえば並んで歩くときは車道側を男性が歩いたり、女性が歩くペースに合わせて男性が速度を調整する、といったやつですね。

このへんは単純に出会いとしてのテクニックですが、SM出会い系においても当たり前ですが有効です。SMというものはお互いの信頼関係だったり距離感というものがとても大事になってきます。いくら簡単にセックスまで持ち込めるSM出会い系だからといって、その部分を疎かにしてしまうのはよくありません。

逆に言えば、そのあたりがちゃんとしていればほぼ間違いなくセックスにまで持ち込めるのがSM出会い系の利点でもありますからね。

言動に関する注意点としては

  • 初対面同士なのだから礼儀正しく
  • まずは敬語で遠い距離からはじめる
  • 最初から近い距離で始めるといろいろと損
  • いきなりタメ口はNG行為
  • 相手の歩く速度や場所に気を配る

となります。

まとめ

いくらセックスが簡単なSM系出会い系だからといって常識はずれな言動はしてはいけいない、ということにつきます。初めての出会いで女性から求められるのはSMの知識でもなく、セックスのテクニックでもなく、一般常識だということを忘れないでください。

こんなS男は嫌われる!絶対にしてはいけないNG行為とは

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よく勘違いされている方がいるのですが、Sというものは人の嫌がることをする人のことではありません。テレビなどでは、そういう印象でドSなんて言葉が使われていますよね。AKBのようなアイドルを相手にして、その子が嫌がるようなこと……たとえば、その子を相手に司会の芸人さんが

「なんか◯◯さ、おまえ最近太ってない?顔かわったよね?」

「え!そんなことないですよ!」

「いやいやどう見ても太ってるよ?まるで豚みたいじゃん。ブヒブヒって言ってみ」

「ひどーい!なんでそんなこと言うんですかぁ……」

「いや俺ドSだからさ。思ったことそのまま言っちゃうんだよね」

なんてやりとり……これに似たようなものを見たことがある人は多いのではないでしょうか。しかし、本当のSからするとこういうやりとりは見てて本当に不快なんです。こんなものはドSでもなんでもない。ただ性格と口が悪いだけだと。

Sとはむしろ奉仕する側という意識

まず、大前提として「人を気持ちよくさせてこそのS」なんです。相手が不快に思ったり、傷ついたりしたらそれはただの言葉の暴力行為です。そこに愛やSMプレイの要素は一切ありません。

なので一般に言われているドS・ドMというのは「口や性格が悪い」という意味だったり「いじられキャラ」という意味でしかなかったりします。そういう意味では、SMプレイにおけるSとMとはまったく意味が違ってくるんですよね。

SMプレイをしたことがない、うっすらとした知識だけを知っている人というのはSというのは乱暴にMを叩くこと自体に喜びを見出していて、Mな人はご主人様であるところのSにご奉仕することで喜んでいる、と。それは違うんです。S男が喜びを感じるべき時は乱暴に叩いている時ではなく、Mが喜びを感じた時に、自分も喜びを感じるというのがあるべき姿のSなのです。

構図としてはむしろMのほうが上なのではないか、とすら思えますからね。Mを喜ばせるために、Sはあれこれと工夫をこらして考えるのです。次はあれをしよう、これをしよう、と。それってもはや奉仕する側の発想ですよね。

SMプレイをパッと見ただけでは、M側がS側に奉仕しているように思えます。それはMがSの足をなめたり、首輪を付けられて引き回されたり。でも、それもこれもすべてはMを喜ばせるためのこと。Mは自分の快楽のことだけを考えていればいいですが、Sというのは相手の快楽をまず第一に考えるべきなのです。

出会い系においてSとしてモテたいのなら、紳士的であろう

S男初心者としてやってしまいがちなミスとして……S男なんだから堂々として、ちょっと乱暴に扱うくらいがちょうどいいんだろう?と。そう思ってしまうんですね。それは完全なる勘違いなのですが、テレビやドラマでのSM像を見て育ってきたのですから、そう思うのも無理はありません。むしろ私も最初はそうだったのですから。それ自体は恥ずかしいことではありません。その過ちに気づけばいいだけなのですから。それに、その過ちを犯している人は山ほどいるのです。

M女として登録した人は、そういった横柄なメールをうけとってうんざりします。まだ会ったこともない、それどころか話したことすらないのに、態度がでかくて命令形の話し方。いくらSM出会い系とはいえ、そこに常識はかかせません。むしろ、アブノーマルな関係だからこそ、そういった常識をわきまえておきたいところです。

「おい、おまえM女なんだろ?おれが調教してやるからここにメールしろよ!もしくはLINE教えろよな!」

なんてメールをうけとって、ときめくM女がいるでしょうか。それは一人もいません。むしろ「なんだこの初心者丸出しの雑魚は……」といちべつもくれずに無視リストにいれられてしまうのがオチ。出来るS男というのは、最初はとても腰が低くて丁寧なものなんです。

ただしい理想的なS男のふるまい方としては、普段は紳士的でいてプレイ中の時にはS男として豹変する。そんなギャップに女の子は弱いんです。なので、メールをする時というのはS男らしくあろう!なんて意識をする必要はありません。むしろ、丁寧で紳士的に接することを心がけてください。

常にリードしてあげて、相手のことを考えてあげること

先ほどもいいましたが、SというのはMのことを深く理解する必要があります。なにをすれば喜ぶのか、いまなにを一番欲しているのか、常に相手のことを観察して考える必要があるわけですね。モテるS男というのは例外なく、このチカラに秀でています。そのスキルをあげるためにも普段から相手のことを観察して気づかう習慣をつけておきましょう。

S男初心者のひとは、想像していたS男ってそうじゃないんだけど……。もっと自分の好きなように女のケツを叩いてれば勝手に相手は喜ぶんじゃないの?と。そう思うかもしれません。たしかに未熟なM女を相手にするのであればそれでいいかもしれませんが、熟練したM女にはまったく通用しません。この先もっと深くSMというものを楽しみたいのでしたら、その価値観からは早く卒業することをおすすめします。

ここまで読んできて「なんかS男ってめんどくさいなあ……」と感じた人も多いかもしれません。そうなんです、実はS男ってめんどくさいし大変なんです。一般的なイメージではSが行う痛みに耐えているMのほうが大変に思えるかもしれませんが、実はその真逆です。

そういう意味では、本来のサディズム(加虐性欲:相手を身体的に虐待したり精神的に苦痛を与えたりすることによって性的快感を味わう)ともまた違ってきているのかもしれませんね。SM出会い系で求められるS男というのは本来のサディズムのSではなく、サービスのSなのですから。

そういったサディズムをもつS男というのは、まずモテません。なにしろひとりよがりなのですから、よっぽど純粋なマゾヒズムをもつ女性でなければ噛み合いません。出会い系に登録しているM女なんてものは、自分がされたいことをしてくれる、都合のいいS男を求めているのです。

理想のS男になれれば、それで生計を立てることも出来ます

しかし、そういう男ってなかなかいないんですよね。ただ横柄に叩けばいいと思っている初心者のエセS男だったり、純粋なサディズムすぎて相手をいたぶって快楽を得ることしか考えてないS男だったり。そういった人たちには需要がありません。需要があるのはサービスを知るS男だけなんです。

だからS男っていうのはSM出会い系でものすごくモテますよ。ぼく個人の話になりますが、いまはもう希望者が多すぎて対応しきれないため、お金を払ってでも調教をしてほしいという人だけ調教します、という方針にしています。それでも止めないでほしい、続けてほしい、という人から毎月5万~10万円ほどもらっています。いまは3人+(不定期の日払いで2人)のM女を飼っていますので、実にそれだけで毎月23万円の収入があります。

いい副業になってますよ。今は普通にサラリーマンとして昼は働いているのであまり時間がとれず、3人プラスαが限界になっていますがこれって仕事をやめてSM業としてやっていっても食っていけるんじゃ……?なんてちょっと真剣に考えていたりもします。正社員としての安定を捨てるのには勇気がいりますが、昼に時間ができれば今の倍以上は調教の時間にあてられますし、それでお金をためていずれは自分のSMクラブとしての店をかまえる、なんてぼんやり計画をたててみたり。

ここまでくるのには丸4年以上かかりましたが、M女の求める理想のS男像を追い求めた結果として今がありますので、とても満足しています。

出会い系で出会うための基本的な10のテクニック

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SMの出会い系というのはとにかく会いやすいのが特徴です。それはもう一般の出会い系をやったことがある人なら、誰しもが直ぐに実感できることでしょう。こんなに簡単にあえるんだ!◯ッピーメールやワ◯ワクメールでのあの苦労はなんだったんだ!と。

それはやはり登録する人が「SM行為を求めている」というゴールが必ず一致していることが一因でしょう。一般的なSNSや出会い系ではなにを求めて出会い系に登録しているか、というのが様々です。ある人は彼氏を作りたいのかもしれないし、ある人はセフレみたいな関係を求めているのかもしれないし、ある人はメールや電話だけの友達……ある人は一生の伴侶となる結婚相手を探しているかもしれません。

一般的なSNSや出会い系では、まず出会いの目的から一致させる必要がありましたが、SM系のSNSや出会い系ではその必要がありません。必ず求めているものはSM行為…つまりは「会ってSM行為≒セックスをする」ということが既に確定しているわけです。

簡単に会える上に、会えたらほぼセックスが確定……まさにSM系のSNSや出会い系というのは最後のユートピアといえるかもしれません。しかし、だんだんと有名になりはじめてきているので……いつその楽園が噂を聞きつけた飢えた男たちによって荒らされてしまう日がくるやもしれません。その前に、おいしい思いをしゃぶり尽くしておきたいですよね。

しかし、そんなユートピアといえどやはり出会いのコツみたいなものは存在します。よりいい女と、より早く出会うためのコツといったかんじでしょうか。いくら会うのが簡単とはいえ売れ残りの魅力が乏しい女とばかり会っていても仕方ないですからね。やはりいい女・魅力的な女から先に売れていくものです。今回はそんな女をいち早く抑えるためのコツを紹介したいと思います。

1.プロフィールは力を入れて、名前も工夫する

まず出会い系におけるプロフィールというのはあなたの顔であり名刺です。そこが雑だったりすると、それだけで出会いのチャンスを自ら放棄しているようなものです。「よろしくお願いします」だけのプロフィールに誰が魅力を感じるでしょうか?

また、登録する名前も一工夫しましょう。一番無難なのは、本名のしたの名前を少しもじることです。隆史であればタカ、博であればHIROといった具合です。これはほんとに可もなく不可もなくといった感じで、相手にマイナスの印象をあたえることもなく、プラスにもなりません。

でも名前なんてのはそんなものでいいと思ってます。男でやってしまいがちなのは、タバコや酒、クルマなどの名前をそのまま自分につけてしまうことです。男からするとかっこ良く感じるのですが、実はこれって女性からすると大不評。ダサいとのもっぱらの評判です。

もう一つ無難なのは食べ物の名前をつけることでしょうか。マカロンだのあんみつだの、あんまり甘ったるい名前は男がつけるには気持ち悪いですが、ちくわとかガンモのような……上手く言えませんが、なんとなく身近でいて微妙な立ち位置にいる食べ物はけっこう好印象だったりするそうです。

2.メールの内容や長さはとにかく相手に合わせる

メールのやりとりの仕方なんてのは人それぞれであり、絶対的な正解なんてものはありません。しかし、相手に合わせるというのはほぼ正解であるといえるでしょう。

メールの長さだったりテンションだったりというのは、相手のをそのままオウム返しにすればいいのです。相手が長文であればこちらも長めに(面倒であれば少し短めに)、テンションが高いメールであればこちらもテンションを高めに。

逆に短いメールに長々と長文で返信したり、相手のテンションが普通なのにこちらだけハイテンションな内容を送ってもすれ違いを感じてしまい、シラけてしまうだけです。

メールを送るタイミングだってそうです。相手がすぐに返してくれる人であればすぐに。間を空ける人であれば少し間を空けて。もちろん、これは出来る範囲でかまいません。自分がメールをチェックして送れる時間というのは限られてきますからね。

3.プロフィールの写真は登録する

ちょっと前までは「なるべく登録したほうがいい」と言った感じでしたが、今ではほぼ必須になっている印象です。まあ、これも自分の立場になってみたらわかりやすいですよね。写真を載せている女性と載せていない女性。どちらにより興味を惹かれるかという話です。

もちろん、写真を見たらブスだったから興味を失う、という話もありますが(笑)でも、ブスかどうかが気になるってことはそれだけ興味を惹かれていた、ということですからね。どうでもよければそもそもチェックすらしないのですから。

なにも馬鹿正直に正面から自分の顔をすべて撮影する必要はありません。ありがちなのは大きな鏡に写った自分を撮る、という自撮りです。全身ではなく、胸から上あたりからが写っていれば十分です。そもそもなのですが、鏡というのはいろんな錯覚がはたらいていて、直接みるよりも若干かわいく、かっこよく映してくれるものなのです。

鏡の種類にもよって変わってくるものがあります。なんだかかっこよく映る鏡と、そうでない鏡ってありませんか?僕の場合、自宅の風呂場についている鏡というのはいまいちな映りなのですが、屋外のビルの鏡にうっすら映る自分や、デパートのトイレなど、大きくて上等な鏡だとなんだか心なしかイケメンに映る気がするんです。

その中でも撮りやすくてかっこ良く映る、自分だけの鏡を探し出しましょう(笑)あとは携帯で鼻や口元を隠すようにして写真をとれば、出会い系のプロフィール画像にぴったりな自撮り画像の出来上がりです。

マスク効果と呼ばれるものですが、マスクで鼻から下を隠した女性というのはやけにかわいく見えるものなのです。出会い系やニコニコ生放送などで顔を出している女性の多くはこの効果を利用しています。自撮り写真に星やハートなどの画像をあとから載せて口元を隠しているような画像……たくさんみかけませんか?

たとえば、こちらの画像をご覧ください。

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右の女の子に注目です。おっ、美人じゃん!と思ってしまうような顔立ちに見えますよね。着ている服や髪型も雰囲気があっていてなんならセレブ女性のような印象さえうけます。ところが、この人がマスクを外してみると……

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……どうでしょうか?正直、がっかりしましたよね?もちろん、これは動画の中の一瞬を画像にしたものなので、この画像から受ける印象がすべてというわけではありませんが、それにしたってあまりにもギャップを感じてしまいますよね。

このように、隠された部分というのは自分の脳内が自分に都合のいいように勝手に補正してしまうものなのです。口元を隠すと美男美女に見えるというよりは、隠された口元を勝手に美男美女という想定でイメージしてしまうのが原因といえるでしょう。

これは男性がマスクをした画像を女性がみても、同じことです。よりイケメンにみえてしまうわけですね。それも自分にとっての理想のイケメンに。なのでこれを利用しない手はありません。会ったら想像と違った、とがっかりされるかもしれませんが、男視点で言えば「会ってしまえばこっちのもの」ともいえます。

4.会うアポを取るなら週のはじめに

相手の生活環境にもよりますが、多くの場合は週末に休みをとれる環境にいます。なので木曜や金曜日に誘ったとしても、すでに予定が埋まってしまっていてお断りされてしまう…なんてことになりがちです。

なので、この子を誘うと決めたら月曜か火曜日あたりにはもう誘ってしまいましょう。傾向としても、男性は水曜日以降に誘うことが多いようです。なぜかといえば、月曜や火曜というのは週末の気分をまだ引きずっていて、なにをするにもなかなかモチベーションがわかないものです。

でも木曜や金曜あたりになると、週末が近づいてきて手の届く範囲になってきますので、週末に向けて頑張ろう!とやる気が出てくるわけですね。仕事でも、出会い系でも、それは同じことのようです(笑)なのでそういった出遅れがちなライバルに先んじることが大事というわけですね。

5.待ち合わせをするなら夜の19時以降に

特に初めて会う場合はこの位の時間がベストです。仮に日曜の12時に会おうと誘ったとしましょう。その時、女性はこう考えます。

「その時間は別に空いてるけど…もしそんな時間に会って好みじゃなかったら…楽しくなかったら……夕方か夜になるまでずっと一緒にいないといけないこと???」

もちろん、それは男性にも言えることです。楽しくも好みでもない女の子とずっと「いなきゃいけない時間」というのは相当苦痛ですよ!

このような悲劇を避けるためにも、初めて会うときは夜になってからがいいでしょう。夜であればお酒も自然に飲めますし、そのままお持ち帰りという古典的な手法も使えます。

それにもし悲劇的な出会いだったとしても、1,2時間我慢すれば済みますので「それくらいなら別にいっかあ」と思って会うことを承諾してくれるわけですね。

時間的に昼間しかあかないという場合であれば、その日は事前に会ったとしても1,2時間くらいにしておきましょう。ということを予め伝えておくと相手を安心させてあげることができます。

 SM出会い系では最初に会うことを「面接」ということが多いです。

その名の通り、短い時間で相手を見極めるという意味ですね。「本番」は「面接」を終えた次の回からというわけです。もちろん、面接の結果がお互いに満足の行くものであれば、即日本番というのもよくある話です。

6.待ち合わせや食事は人が多く、明るい場所で

出会い系で会う際に、より多くのリスクを抱えているのは女性側です。もし男と女で取っ組み合いになった場合、ほとんどのケースでは男性のほうが上回りますからね。力づくでどうこうされてしまうかもしれない、というリスクがあるわけです。

なので少しでも安心させてあげるためにも、待ち合わせ場所や食事をとる場所は、人が多く明るい場所にしてあげましょう。ここのほうが人が少なくて待ち合わせにわかりやすいから、といってヘンピな場所を親切心から指定する人もいますが、多くの場合それは余計なお世話になりがちです。

もっとも、これは自衛手段でもあります。今では珍しくなりましたが、美人局の被害もなくなったわけではありません。待ち合わせをしてなんだか人気のないところだなあ、と思っていたら奥から怖いお兄さんが…なんてこともなくはないのですから。

7.あまり静かな喫茶店などではなく、賑やかなファストフード店やファミレスにする

SM出会い系で会った二人がなにを話すかといえば、それはもちろんSMに関連する話題です。しんとしたジャズの流れる喫茶店で「スカトロの経験は?」だったり「アナル関係はどこまでいけるの?」なんて話題が響き渡るのは、さすがに自重したいところです。

なので最初はマクドナルドだったり、ファミレスだったり、居酒屋だったりと、人が多くて周りが騒がしい場所を選ぶのがいいでしょう。もちろん、選べるのであれば人からちょっと離れた席が好ましいです。

8.外見や服装などを必要以上に褒め過ぎない

女性は褒められれば嬉しい。よく言われることですし、事実でもあります。出会い系のハウツーなどをまとめたところだと、とにかく女性を褒めろ!なんて書かれてたりするものです。

ですが、SM出会い系ではそれは得策とはいえません。挨拶程度にさらっと言うのであればいいのですが、あまり何度も褒めるというのはいただけません。特に、自分がS男側であればなおさらです。

M女からしたらこれから服従する側である未来のご主人様が「自分のご機嫌取り」のためにお世辞をならべてくる…なんて思ったら、もうその時点で気持ちは冷め切ってしまいます。

かといって冷たく当たればいいわけでもないから、むずかしいところではあるのですが …。とりあえず、媚を売りすぎるのはNGと思っていてください。M女というのは、けっこうそういうところは敏感で目ざといのです。

9.2回目のアポはすぐにとる

もし1回目の「面接」を経て好感触だったのであれば、別れたその日のうちに次のアポを取るくらいの勢いでいきましょう。遅くても翌日には誘うべきです。

早ければ早いほどこちらの熱心な気持ちを伝えることが出来ますし、誘われた側も「自分を気に入ってくれた」という感情をダイレクトに感じることが出来ますので、いい気分になるものなのです。

ここでOKしてくれるような相手であれば、もはやセックスは貰ったも同然です。普通の一般的な出会い系であれば、3回までは普通のデートをしよう!がっついてると思われます!なんてコツが書かれていたりしますが、SM出会いではそんなコツはまったくいりません。

2回目に会うことを了承するということは、それはセックスを了承するも同義なのです。もはやラブホテルの前で直接待ち合わせしてもいいくらいなのですから。実際、それを提案してみるとジョークとして笑ってくれますし、ノリのいい子であれば本当にラブホの前で待ち合わせしてくれたりしますよ(笑)

10.したいプレイ・興味があることは詳しく事前に聞いておく

SM出会い系なのですから、会ってすることはSMプレイです。なので、会う前に必ず希望のプレイや興味のあることを聞いておいてください。会ってから聞くようなことは失礼に当たります。(もっともそれを言わないまま会う女性側もどうかと思うレベルですが)

ここがぴったり合う相手をじっくり探すもよし、多少は妥協して相手に合わせるもよし。SMプレイというのは経験がものをいいますので、私個人としてはいろんなプレイ経験をつむためにもいろんな人と出会いました。

一度、超がつくほどの美人さんと会ったことがありますが、彼女が筋金入りのスカトロプレイヤーだったことがありまして……。私の趣味を聞くと、みんな引いていくの。と、とてもかわいらしい笑顔で語っていたのと、強烈なうんこの匂いを今でも鮮明に覚えています。

LINEで射精管理をしてくれる女性を探す方法

射精管理の快楽を味わってみたいけど、どう始めればいいの?と思う人がほとんどでしょう。いきなりハードな射精管理から入るのはよしたほうがいいです が、今ならインターネットを介した現代ならではの射精管理プレイというのも存在します。まずはそこから始めてみるのもいいでしょう。

まず一番大事なのはKH(キーホルダー)……つまり射精管理をしてくれる女性を探すことです。でも、これは案外簡単かもしれません。いまならSM出会い系がありますので、 それを利用すればわりとすぐに男を調教したがっている女性が見つかります。その人にお願いをすればいいのです。どうか僕の射精管理をしてください、と。

オススメなのは女王様気質の女性が多く登録している Dressage か、主従関係の契約をきっちり結ぶ意識の高い人が集まる 主従誓約書 のどちらかがいいでしょう。あるいは、両方に登録して効率を上げるのが一番賢いやり方かもしれません。それで無料ポイント内でいい人が見つかった方だけを続ければOKですからね。

とはいえ、拍子抜けするほど簡単に相手が見つかってしまうことでしょう。なにしろ、いまは若い女性の間でLINEやカカオトークをつかっての射精管理をすることがブームになっているのですから。より多くの男を管理している女性ほど、ステータスとして認められる……なんて風潮もあるそうですよ。調教している男から送られてきた情けない写メを見せ合ってきゃっきゃと楽しんでいると言うんですから、驚きですよね。

そんな中でもいい管理者様に拾っていただくためのコツとして、とあるワードをいれましょう。「ドライオーガズム」だったり「男の潮吹き」だったり「アナル開発」だったりといったワードが入っていると喰いつく女性が多いのがコツです。具体的な管理者さまを探すやり方は以下のとおりです。

  1. 出会い系サイトに登録する
  2. 掲示板に「射精管理されたいです」と書き込む
  3. 管理者からの連絡を待つ

これだけでいいんです。たったの3ステップで射精管理してくれる管理者さまが寝ている間に見つかります。

ネットを介した射精管理の楽しみかた

首尾よく管理者さまが見つかれば、あとは命令に従うだけです。不慣れな管理者さまであれば、こちらから提案するなどのサポートをしてあげる気持ちも忘れずにいてあげてください。多くの場合はすでに何度か経験済みなので、あれやこれやといろいろと命令をさずけてくださることでしょう。

また、LINEやカカオトークを通しての射精管理の場合、ビデオチャット(テレビ電話)を使う場合が多いです。その場合、顔出しがOKかNGかどうかも事前に確認しておきましょう。もちろん、顔出しOKのほうが喜ぶ管理者さまが多いです。NGの場合だと受け入れてくださる管理者さまはやはり減ってしまうことになります。もはやすべてをさらけ出すつもりでどっぷり浸かってみるのもいいですが、初心者であれば雰囲気をつかむまでは顔出しNGで交渉するのもいいでしょう。管理者さまといえど、プレイ以外の面はなにもかもが絶対的な立場というわけではないのですから。お願いや希望があれば気後れせずに提案してみましょう。そのほうが距離が縮まってより楽しい調教が味わえたりするものです。

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このようなLINEを介した調教・射精管理が毎日たのしめます。やりとりはLINEでするので、当然なにもかもが無料です。SM出会い系を利用するのは、相手を探す時だけになりますので、非常に安上がりです。それで毎日こうして楽しめるのですから、コスパでいえばとんでもなく優秀ですよね。

もし、管理者さまと射精管理プレイを楽しめることになったら……ひとつだけ必ず約束をしてください。管理者さまには決して嘘をつかないでください。ネットだけを介した関係ですので、嘘をつこうと思えばいくらでも付けてしまいます。実はこっそりとオナニーをしていたのに、ずっと禁欲しています。なんていう嘘は言語道断ですからね。射精管理そのものを否定するかのような愚行です。

とはいえ、実際に会えずにネットだけだと管理者さまのテクニックの良し悪しもありますし、モチベーションがなかなか続かないのもまた事実。ネットだけでも満足できる人はまた別ですが、せっかく出会い系をきっかけにして知り合うのですから、実際に会うことも視野に入れておきましょう。

ネット射精管理専門でやっている女性もいますので、そういった人を口説き落とすのは難しいと思いますが、多くの女性は実際に目の前で見てみたい、という願望を秘めています。それどころか抑えきれずにいます。なので7割位の女性とは会えるチャンスがあると思っていていいでしょう。やはり実物を前にしての射精管理はネットと違って触れ合えますからね。管理者さまだからといって物怖じせず、どんどんガツガツと口説いていきましょう。

M男のプレイといえばこれ!人気No.1プレイは射精管理

B8SAFmECUAARg-a皆さんはM男ときいてどんなイメージをするでしょうか?おそらくですが、中肉中背のおじさんがブリーフ一丁にさせられて、首輪を付けられて女王様に足で踏まれたりムチで叩かれたりしている……そんなイメージではないでしょうか(笑)たしかに王道のプレイではあるのですが、これはあくまでも気分を高めるための前座でしかありません。そう、このあとに待つ射精管理こそがM男が憧れる最高に気持ちがいいプレイなのです。

そもそも射精管理ってなに?と思う人も多いかもしれません。簡単にいえば、自分の意志とは無関係に射精させられたり、もしくは寸止させられて我慢させられたりする、といったプレイですね。普段のオナニーやセックスであれば、射精のタイミングというのは完全に自分で決められるものであり、それが普通です。まあ暴発といった事故はありますが……それはあくまでも事故ですからね。射精するかしないか。それを決めるのが自分ではなく他者である、というのがこのプレイのポイントです。

男であれば恋人がいたり、結婚していたとしても一人でオナニーをするのは当たり前です。ふいにちょっとムラっときた時、相手の都合や体調を気にすることなく、自分の意志で好きに射精ができる。そんなお手軽さからオナニーとセックスは全くの別物である、といえます。たとえ毎日のようにセックスをして射精していたとしても、自由で自分だけで完結するオナニーが恋しくなってしまうのが男の性なのです。

でも手コキとかフェラだって自分のタイミングっていうより、相手のタイミングやテクニックに依存するじゃん。と思うかもしれませんが……それとは全く別ものなんです。カップル同士の手コキやフェラであれば、いたずらっぽく「まだイッちゃダメだよ♪」なんていって寸止めしたりもしますが、射精管理というものはもっとシビアです。

なにせ、イってはいけない、というルールだけではなく、私がいいというまでイキつづけろ、というルールさえあるんです。その恐ろしさは男性であればちょっと想像しただけでもわかるでしょう。2回や3回連続であればまだ快感を味わいながらイク事ができるかもしれません。でもその先はなかなか厳しいものがありますよ。もしそれが達成できなかった場合にはきついお仕置きが待っているわけですから……。とはいえ、そのお仕置き自体がご褒美みたいなところもあるんですけどね。

目玉はやっぱりイキたいのにイケない……そんな焦らしプレイ

みんな大好き焦らしプレイ。男であればされる側よりはする側のほうが多いことでしょう。でも射精管理プレイであれば、それを存分に楽しむことができるんです。まるで初恋の相手に別れ話を切り出された女子中学生のように、なんとも切なく儚げに「おねがいします……射精させてください………」とすがりつくように懇願したり、まるで10年来付き合ってきて当然結婚するものだと思っていた相手にフラれた三十路女のように「おねがい!もう射精させて!!」と心底取り乱しながら意識が吹っ飛びそうになったり、普段の日常生活では絶対に味わえないシーンがそこにはあるんです。

男にとっての射精というのはゴールであり最大のエサです。それがもらえそうでもらえない、というのはすごくストレスなんです。ノーマルなカップルのセックスにおける焦らしプレイなんていうのはおままごとですからね。ゴールすることがすでに決まっている八百長のようなもので、気分を盛り上げるためのちょっとしたゴッコ遊びでしかありません。

でも射精管理プレイであれば、ゴールできるかどうかすらわからないんです。射精させてもらえるかどうかはそのときの「管理者」の気分次第です。「被管理者」の感情や都合などはおかまいなしです。散々しごかれてイク寸前まで何度も……何十回も導かれながら、やっぱり今日は射精ナシね。あと1週間我慢しましょう?と急に先延ばしされるかもしれないんです。そのときの落胆といったら言葉になりません。今すぐ拘束具をつけてほしい、と思うくらいに身体が暴れるのを抑えるのに精一杯になったりします。それくらい、男にとっての射精というのは大事でありプライドでもあるんですね。

射精を管理されるだけで、男は一気に立場が弱くなります

そういう意味では「射精」をエサにあんなことやこんなことをさせるという、取引材料のカードとして使われることも珍しくありません。特に、仕事ができてプライドの高い男性ほど、一度射精管理プレイをしてみるとドハマりしてしまったりするそうです。M男には医者や教師・弁護士などのインテリ層が多いとの噂がありますが、これは事実です。

いわゆる「先生」と普段から呼ばれていて皆の尊敬を集めているような人ほど、射精管理プレイにハマってしまうわけです。これまでの人生で積み上げてきた実績と信頼……地元の名士と呼ばれている自分が、射精するしないを管理されただけでこんなにも堕落してしまうのかと。射精をしたいがためだけに、自分の半分も生きていない小娘の足の指の間を、犬のような格好をしながらせっせと綺麗に舐めとっているのかと。そんな自身のギャップに興奮してしまうわけですね。

もちろん普通のサラリーマンであってもこのプレイは存分に楽しめることでしょう。ただ、ある程度社会的地位の高い人ほどその真髄を味わえるというのもまた事実です。たとえば芸能界だってドがつくほどのM男がいるんです。有名なところで言えばダウンタウンの松本人志であったり、千原ジュニアだったり、有吉弘行だったり。テレビ番組では毒舌をウリにしていたりでSっぽい印象をうけますが、その実はズブズブのドMなのがこの3人です。

その中でもとくに松本人志のドMっぷりはすさまじいそうです。その昔、にしおかすみこという女性芸人がいたのを覚えているでしょうか?そもそも知らないという人もいるかもしれませんが、SMの女王様キャラを売りにちょっとだけブレイクをした芸人です。その人が自身のキャラの取材のために都内のSM倶楽部をいろいろと渡り歩いたそうなんですが、その行く先々で必ず松本人志の名前を聞いたそうです。しかも、お気に入りのプレーが「絶対服従 監禁便器コース」だったことから彼女はドン引きしたそうです(笑)ダウンタウンではボケの役割ですのでMっぽいネタで笑いを取っていたりしましたが、それは芸風ではなくてガチ中のガチだったというわけですね。

射精管理って具体的にどんなプレイなの?

そんなM男たちになぜ射精管理が人気なのか。いったい何が気持ちいいのか?と言われれば、それは射精を管理されて焦らされて焦らされてまた焦らされたあげくにまっている「射精」という絶頂のためです。一度このとてつもない快楽を味わってしまうと、普段のオナニーの射精が全然気持ちよく感じなくなってしまう……そんな恐ろしい副作用すらあるそうです。

ライトな射精管理であれば、数時間のうちに射精まで達することが多いです。SM倶楽部的なお店にも射精管理コースがあったりしますが、手術台のようなものに乗せられてさんざん乳首攻めをされて、おもむろに手コキをする振りをして……フーっと息を吹きかけながら、エア手コキをこれ見よがしにされたり、ペニスをただそっと握られたまま、アナルに指を入れられてほじくりかえされてみたり、と思ったら急にギュッと掴まれて激しく手コキをされたり。そんなシチュエーションと緩急によって普段のセックスとは全く違うものを味わえます。

M男だって最初は恥ずかしがるものです。恥ずかしい気持ちを、そのまま素直に伝えるのが恥ずかしいというわけですね。でも、それはあくまで理性があるうちの話。上記のようにさんざん焦らされて射精手前までいってまた放置されて……ということを繰り返されていくと、理性なんてものは吹っ飛んでしまいます。S女から「どう?ここが気持ちいいの?」なんて聞かれた際には「はひっ!そこがきもちいれすぅ!」なんてふうにまるで漫画のような声が本当に出てしまうものなんです。

その時、恥ずかしいかと言われれば全く恥ずかしくありません。というよりも、恥ずかしいと思う余裕がありません。とにかくもう射精したい射精したい射精したい射精したい射精したい射精したい……という一心ですので、自分が何を言っているのかもよくわかっていないような状態にまで追い込まれるんですね。

HKmKcrRそんな状態が長く続いて肉体的にも精神的にも極まってくると、ペニスには一切触れられていないのに射精してしまった……なんてことも射精管理プレイにはよ くあることなのです。今まで普通のオナニーやセックスしかしたことのない人であれば、ペニスをしごかれずにイクなんてありえるの!?なんて思うかもしれま せんが、ありえるんです。たとえばこの画像のように、乳首を責められているだけなのにイってしまう……そんなことすらあるんです、

こんなシチュエーション、日常生活では絶対に味わえません。とにかくもう射精のことしか考えられないケモノに成り果てるわけです。ある意味、そんなトランス状態そのものが快感であるともいえます。たとえば、日曜昼間の渋谷のスクランブル交差点を素っ裸でスキップできたらとても爽快で気持ちが良さそう、と思いませんか?自分のすべてを解き放ったような、日常のしがらみをすべて忘れられるような、文字通り裸一貫の爽快感というものが味わえそうですよね。でも当然そんなことはできません。捕まりますし恥ずかしすぎます。そんな行為と同じことが、射精管理では味わえるわけです。

ハードな射精管理は文字通りの調教になります

そんなライトな射精管理でも十分に醍醐味を味わえますが、ハードな射精管理はまた別次元のプレイになってきます。なにせ1週間や2週間の管理は当たり前。1ヶ月間にも及ぶ長期にわたって管理されることも珍しくありません。仮に想像してみてください。毎日のように手コキやフェラでの寸止めをされて、射精までに至らず明日にお預け……それを何日も何日も繰り返すんです。決して自分でオナニーをしたり、触ったりすることもできません。

ある意味、自分でオナニーを自制するというのが一番困難かもしれません。なにせ、24時間管理はされていますが、監視されているわけではないのです。オナニーをしようと思えば出来てしまう。でもそれをしてしまうのは管理者へ対する最大の裏切りでもある……。ここまで我慢したんだから、最高の射精をしたい。頭ではそうわかっているけど、でも……いま射精したくてたまらない!!そんな葛藤を毎日のように抱えるわけです。

普段、道端で女性とすれ違うだけでも勃起が収まらなくなり、なんでもかんでもセックスに結びつけてしまって日常においてまでまともにはいられなくなり射精のことばかり考えてしまう……そんな日々が続いてしまいます。正直に言ってしまえば、とてもつらいです。ただ、このつらさがあるからこそ、のちの射精の快感を十二分に味わえるのです。そういう意味ではマラソンや登山に近いのかもしれません。身体をいじめ抜いた挙句に待っているゴールという達成感。苦しいはずなのに気持ちがいい。いわゆるランナーズ・ハイと呼ばれる現象ですが、被射精管理中は24時間ずっとランナーズ・ハイ状態であるとも言えるかもしれません。

精子は出せないのに、精子は製造され続けます。一般的には精子の量自体は3~5日も溜めればほぼ上限にまで達すると言われています。でも、そこで精子の製造が止むわけではないんです。では、その作られた精子はどこへいくのか?といえば、それは濃度を上げる方向で使われていくんですね。定期的にオナニーをしている人であれば、精子というのはドロっとはしていますが、そこまで粘っこいものではありません。シャンプーやリンスといった感じが近いですよね。

でも1週間や10日も溜めた精子というのは、非常にドロドロしています。親指と人差指で挟んで離してみれば、文字通り糸をひくような粘度になります。例えるならウィダーインゼリーのような、半固形物のゲル状のような精子が出てきます。3日ほど我慢したときの精子を射精するときというのは、勢いよくドピュッと飛び出すものですよね。でもここまで我慢して(ただ我慢するだけ=オナ禁するだけではダメです)我慢しぬいた先の射精というのは、むしろまったく飛びません。それこそウィダーインゼリーの容器をぎゅっと握りしめた時のことを想像してください。ゴポゴポと溢れ出るようにゆっくりと精子が出てくるのです。

男が快感を得るときは射精の瞬間です。体感的にわかっているとは思いますが、精子の量が多ければ多いほど快楽は増します。なぜ気持ちがいいかといえば、精子が管を通って排出されるたびにオルガズムを感じるわけです。射精の際はアナルをきゅっと占めるような感じで力を入れますよね。そんなドクドクと力を入れるたびに快感を得るわけですが、ゼリー状になってしまった精子は一度に出る量が少ないうえに、量も凄まじくたまっているわけです。何度もドクドクと力を入れないと出しきれないわけです。つまり、それだけ何度も何度もあの一瞬で終わってしまう射精の恍惚感を、最上級の快楽度で普段の何倍もの長い間楽しめるわけです。

業界ではこういった射精を「Big-O」(ビッグオー)と呼びます。Oの字はOrgasm……つまりオルガズム(快感)の意味ですね。これを初めて体験する男性というのは、例外なく腰が抜けるほどの快感を味わいます。この時の腰が抜けるというのは慣用句ではなく、実際に腰が抜けます。ほんと、まったく立てなくなるんです。気持ちよすぎて。生まれたての子鹿ですら立てるのに、立とうとすることさえかないません。それくらいの壮絶で絶対的で暴力的な快楽が押し寄せてくるのです。

男性用の貞操帯というのもあるんです

ハードな射精管理は文字通りハードです。途中で逃げ出してしまったという話も数多く聞きます。むしろそちらのケースのほうが多いかもしれません。本格的にやるのであれば、貞操帯を利用して管理をすることもあります。

attachment本来、貞操帯というものは女性向けに作られたものでした。中性のヨーロッパでは領主が戦争におもむく際、妻を一人で城に残してくわけですが留守中に一体なにをされるかわからない。仮に妻が浮気をしなかったとしても、何者かに襲われるかもしれない。そういった「防御」の概念から貞操……つまりオマンコに鍵をかけてセックスそのものの行為を物理的にできなくするための装具です。

このように、最低限の排泄用の穴だけをあけておき、ペニスを入れる穴としては機能しないような作りになっています。そしてそれを開け閉めできるのは鍵を持つ夫だけ。既婚女性だけではなく、良家の娘などは親が装着させていたケースもありました。そうすることで娘の純潔をまもり、この娘は処女ですよという売りにしていたわけですね。

もちろん今ではとてもじゃありませんがそんなことはできません。明らかな人権侵害にあたってしまいますからね。なので今は双方が合意の上で行うか、もしくはSMプレイ用のグッズとしてつかわれることがほとんどです。

hs-cb3000_1この貞操帯は女性用のものが有名であり、もともと女性に向けて発明されたものですが、いまは男性用のものもあります。こちらも排泄をするためだけの穴が空いているだけ(ちなみに男の特権である立ちションをすることは不可能です。女子のように便器に座るしかありません)で、直接さわることはおろか、勃起さえも許されません。勃起をしてしまうとプラスチックケースの中に押し込まれる形で圧迫されるため、非常に痛い思いをします。痛い思いをすれば通常であれば勃起は自然と収まるものですが、そう素直にいってくれないのが射精管理中のペニスですから……。人によっては痛いのに1日じゅう勃起が収まらなくて苦しい思いをするケースもでてくるでしょう。物理的な痛みはもちろんですが、勃起すら自由にできないという男の尊厳を根底から否定されるような屈辱感のほうがつらいかもしれませんね。

さらに、鍵がかかっていますので自分の意志で外すことはもちろんできません。つまり、こっそり隠れてオナニーすらできないわけですね。これはもう完全に管理者によって射精が管理されることになります。ちなみに、貞操帯の鍵を持つ人のことを「KH」(Key Holder キーホルダー)と呼びます。まさにこのKHは絶対的な存在です。文字通り、何でもいうことを聞きますから!どうかおねがいします!という状態にまで追い込まれるわけです。

シンプルな貞操帯以外にも高機能な貞操帯も存在します。なにが高機能かといえば……亀頭のあたりにやわらかいゴムのような突起やヒダヒダがついており、なにかにつけて亀頭を刺激してくるという非常に厄介な機能です。これがあることで日常の至るシーンで亀頭が刺激され、嫌でも射精欲を呼び覚まされます。仕事に集中したり、趣味に没頭して気を紛らわす、ということすら許されないのです。でも、どんなにそんな欲求にさいなまれても、すべてはKHが握っているわけです。KHが被管理者にとってどれだけ絶対的な存在になるか、おわかりいただけたでしょうか。

射精管理契約のススメ

話だけ聞くと、とてもつらくて大変そうな射精管理。でも、そのつらい射精管理を最後まで達成した人は、みな口をそろえてこう言います。「もう一度管理してください」と。あれだけつらい思いをしたにもかかわらず、最後の最後に待ち受けている射精という達成感と快楽。それはまさに登山に近いのかもしれませんね。どんなに苦しくても辛くても、必ず山頂(射精)というゴールがあるからこそ頑張れる。あとどれくらい登れば(我慢)すればいいのかわからないけど、必ず報われる。

登山も一度その達成感による高揚を味わってしまった人は、すっかりハマってしまうそうです。射精管理もまったく同じですね。とある有名な登山家の言葉を借りれば……なぜ射精管理をされるのか?と言われれば「そこにKHがいるから」といえるでしょう。登山愛好家というのは釣りや運動など、他の趣味を平行して持つことが少ないそうです。それは登山によって得られる興奮があまりにも強すぎて、他の趣味が霞んでしまうからだそうですね。射精管理に関しても同じでしょう。この快楽は普通のセックスやオナニーでは絶対に味わえないのですから。

S男とM男ってどっちが多いの?需要があるのは?

_54a75020410daS男とM男。どちらが多いかといえばそれはS男が圧倒的になります。ただ、それはあくまでもSMプレイをある程度のレベルで楽しんでいる男たち、というカテゴリの中での話です。実生活レベルでは自分のことをM男だと思っている人も多いかもしれません。

事実、わたしもSM出会い系を始めるまでは自分のことをM男だと信じて疑いませんでした。

ただ、本質的な部分ではこれは誤解であることが多いです。といいますのも、こういった初心者or未経験レベルでのM男というのは「自分は何もせずにただ気持ちよくなりたいから」と「S男ってなんか自分で工夫したりあれこれ行動しないといけないから、面倒くさそう……」という思い込みから、それならM男のほうがいいや、と思っている人が多いんですよね。つまり、M男という存在を黙っていてもS女がいろいろ気持ちよくしてくれる……まるでソープランドかなにかと勘違いしているわけです。

もっとも、そう思っているのはM女側も同じなんですけどね。ざっくり言ってしまえばMというものは一番興味があるものがなにかといえば「自分の快楽」であり、Sが一番興味があるのは「相手の快楽」になるわけです。誰だって自分が気持ちがいいのが一番好きですからね。Mというよりは受け手側になって気持ちよくなりたい、という希望からMが多いのです。

仮に、S役をやってくれるならセックスしてあげてもいいよ、とM女とM男が公表したとしましょう。この場合、どちらに人が群がるかといえば……まあ言うまでもなくM女側にS男がむらがります。M男側にいくS女なんていませんよね。実際、援助交際と称して男が女にお金を払ってセックスをするのは当たり前ですが、その逆というものはほとんどありません。いわゆる逆援助なんてのは出会い系業界がサクラに都合のいいようにでっち上げた都市伝説ですからね。S男になれば無料でM女とセックスができる、という状況なら誰だってS男になろうとしますよね。そうした結果、S男とM女のペアが最大派閥になるわけです。

でも、M男だって調教されたいですよね!ただ受け手側になって気持ちよくさせてもらう、といったエセM男の需要はほとんどありませんが、真摯にS女……つまり女王様に這いつくばって尽くすようなM男は必ず需要があります。そして訓練されたM男というのは引っ張りだこの大人気になる可能性さえあります。M男をいじめて快楽を得るという女性は実は多いのです。

むしろ、潜在的な欲求で言えばM女よりも多いかもしれません。普段、仕事や家庭ではどうしても男のほうが上の立場になりがちです。特に仕事ではセクハラまがいの理不尽な扱いを受けることも多いでしょう。そんな男どもを屈服させてやりたい、といった気持ちは多かれ少なかれ女性というものは持っているものなんです。ただそれを表には出さない、隠しているだけなんですから。そんな女性たちのはけ口となってあげるのがM男という存在です。

そういう意味では「相手の快楽」を第一に考えるという点で、M男というものはS男の立ち位置に近いのかもしれません。やはり男というものは女を引っ張りあげてこそ、なんですかね。ひたすら自分の快楽に溺れてしまうというのは女性特有のものなのかもしれません。S男にせよ、M男にせよ、女性たちを喜ばせるという気持ちがあればどちらも必ずパートナーは見つかることでしょう。自分さえ良ければいい、という態度だとなかなかいい出会いはないかもしれません。特に傲慢な態度がモテる、カッコイイと勘違いしているエセS男さんは気をつけてくださいね。