自分からメールを送ってくるM女はヤリ捨てるのにちょうどいい

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私の経験からすると、あちらからメールをせっせと送ってくるようなM女はハズレが多いです。このようなM女は「とにかく会いたい」「まずはセックスをしたい」といった欲望の塊であり、長くSM奴隷として付き合うには不向きです。

なにせきちんとした信頼関係を築く前に、別の男にせっせとまたメールを送って簡単にセックスを乞うようなビッチなのですから、そのようなアバズレと向き合って本格的な調教をしようなんて思えませんからね。

逆に言えば、適当なセフレであったり、とりあえずセックスさえできればいいといった方には、自分からメールを送ってくるM女は最適な存在とも言えるかもしれませんね。わたしのようにストイックで本格的な奴隷調教を試みる人というのはかなり少数派なようですし、興味本位で面接を希望してくる女性は多いものの、一度セックスをすると「ちょっとガチすぎてついていけそうにないです……」とレベルの差に意気消沈してしまう女性も多いのが困りものです。

もし、きちんとした真のSM奴隷を見つけようと思っている方は必ず自分からメールを送りましょう。いいM女ほど、埋もれているものです。そういった奴隷候補を発掘し、磨き上げ、自分だけの色に染めるというのはまさにご主人様冥利に尽きると思いませんか?

それなりのSM奴隷でいいなら、いくらでもみつかる

ただ、正直なところをいってしまえばこれは面倒です。いくらルックスがよくても、スタイルがよくても、セックスの相性がよくても、SMプレイの相性が合わなかったらそれまでなのですから……。ほぞを噛む思いでこれまで何人もの上玉を放流してきました。

もちろん、私のような人は普通に考えれば頭がオカシイ部類なのでしょう。しかし、過去に最高とも呼べるSM奴隷をもってしまっただけに……ふつうのセックスや、それなりのSMプレイでは満足できなくなってしまったのです。

けっして自慢でも嫌味でもなんでもなく、純粋なセックスを娯楽として楽しめるうちに楽しんでおくべきです。私は最高のSM奴隷と出会うのが早すぎたという幸運と不幸により、大きな悩みを抱えることとなってしまいました。

何度もいうように、いまSM系出会い系を利用すればセックスすることだけはいとも簡単にできます。S男として登録するだけで引く手あまたなのですからね。単に都合のいいセフレを見つけたい、後腐れのないセックスを楽しみたいというのであれば今が最高の時期であることは間違いありません。

あるいは、それをきっかけにこれからSMを本格的に学んでみたいというひとであればまずはどんどんセックスをして経験をすべきです。見知らぬ女性とセックスをいくらでもできる、という状況は異様なほどの自信を自分に与えてくれます。

これまでどこか引け目を感じていた、自分よりも年収の高い同期や幼なじみであったり、ルックスも体格もいい友人、美人の嫁さんを手に入れた友人など、ふつうに過ごしていたら嫉妬の対象でしかなかった男友達に対して、自然と優位に立つような気持ちになれるのです。

私は幼い頃から身体が弱く、50m走やマラソン大会でもクラスで最下位でしたから、自分に自信のないコンプレックスの塊のような存在でした。しかし、今ではその頃のクラスメイトの誰よりも女性とセックスをしているという自負があります。

風俗やデリヘルでの、こちらがお金を払ってするセックスとは違うんです。素人女性の、私とセックスをして欲しい、という要望を受けて「してあげるセックス」なんです。女性に対する価値観も、大きく変わりますよ。

初心者がアナルセックスを始める際の5つの注意点

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SMはアブノーマルプレイのひとつですが、もう一つの代表的なアブノーマルプレイとしてはアナルセックス(アナルファック)があります。日本語で言えば肛門性交であり、文字通り膣ではなく肛門にペニスを挿入して楽しむプレイのことです。

アダルトビデオや成人向けのゲームやマンガではよく出てきますので「そういうプレイがある」と知っている人はかなり多いと思われますが、その認知度の割に実際に経験したことがある人はかなり少数派なのではないでしょうか。

その理由としては、実際にアナルセックスをするためには入念な準備と専門の道具が必要になることが挙げられます。

ここではこれからアナルセックスを始めてみたい初心者に向けた5つの注意点を紹介したいと思います。

その1.アナルセックスってそもそも気持ちいいの?

男性からすれば穴に挿入するわけですから間違いなく気持ちが良いことでしょう。膣と肛門ではどちらの筋肉が発達しているかといえばそれは肛門括約筋であることがほとんどですので、いわゆる「締まり」についてはアナルのほうが上だとされています。

しかし、女性からすればどうでしょうか。当たり前ですが、肛門は挿入するための器官ではありません。むしろその真逆の「排出」をメインとした作りになっていますので、膣とは違い挿入をスムーズにするための潤滑油などは一切発生しません。そのため、単に挿入だけをすれば間違いなく痛みしか感じません。

ですが、アナルの付近には神経終末が密集しており、その神経を刺激することで快楽になるという性感帯としての一面も持っています。もっとも、乳首やクリトリスのように最初からすぐに感じられるわけではなく、ある程度の調教が必要になります。

また、膣と肛門は体の内部では思った以上に密着しており、アナルに挿入したペニスをお腹や膣側を意識して「こすりつける」ことで、アナルに挿入しながら膣への刺激を行うことも出来ます。

なので訓練次第ではアナルセックスによって快楽を得ることは十分に可能ですが、その道のりはかなり険しいといえます。ほとんどの女性はアナルセックスという行為に強い抵抗感をもっており、そもそもアナルセックスをさせてくれる女性が少数派なのです。

そして、もしアナルセックスを許してくれたとしても快楽どころかただ苦痛でしかなかった場合はもう一度したいとはなかなか思ってくれないことでしょう。そのため、女性側のほうこそ根気強くアナルセックスと向き合う必要があるのです。

その2.時間がかかることを覚悟しておく

アナルセックスは今日してみたくなったからしてみよう!といった具合に思いつきで始められるものではありません。まったく初めてであれば実際にペニスを挿入するまでには最低でも1ヶ月くらいの準備期間は必要になってきます。

そして多くの場合、初めてするアナルセックスは男性側はともかく、女性側は気持ちいいとは思えないのがほとんどだそうです。なので初回は相手の体調を常に気づかい、無理をさせないことが大事です。

大事なのは焦ったり、急かしたりしないことです。早くアナルセックスを楽しみたいあまり、相手に無理をさせてしまったことでもう二度とアナルセックスをさせてもらえないどころか、別れるきっかけになってしまったケースもままあります。

また、アナルセックス用のローションだったり拡張器具なども必要になってきます。これらはAmazonや楽天などの通販で購入することができますし、品切れでなければ数日で届くことでしょうから、これらも事前に準備しておきましょう。

その3.アナルを挿入に適した状態に仕上げる

当たり前ですが、アナルはキュッと引き締まっていることが通常時の状態です。ここが締まっていなければ大変なことになってしまいますからね。しかし、挿入するためにはその引き締まった状態を解いてやらなければなりませんが、これは訓練しないとなかなか出来ません。

なにせ、これまで生まれてきてからそんな状態にしようと思ったことはないでしょうし、それこそアナルセックスでもしない限りはそんな必要に迫られることもないですからね。

大事なのは少しずつ、一歩ずつアナルを調教していくことです。いきなりペニスを挿入することなんて無理ですから、まずは指を1本挿れられるようにしていき、それに慣れてきたら2本、3本……そして最終的にペニスを挿入してみるという流れがベストです。

まずは腸内洗浄から

肛門内は人体の中でもっとも危険な菌が生息している場所です。その代表的なものが大腸菌ですが、これがもし傷口や口腔内に入ってしまった場合は間違いなく病気になります。

これらの細菌を完全に取り除くことはできませんので、アナルの表面をなめるくらいでしたらまだしも、アナルの内部に挿入した指をなめたり、拡張されたアナルに舌をつっこんでみたりなんてことは絶対にやめましょう。

まずは腸内を挿入に適した状態にするためにも、浣腸での洗浄とスペースづくりが必要になってきます。大便が詰まっていたら挿入どころではありませんので、まずは「浣腸」をして腸内の便をきれいにしましょう。

一般的なのはシャワーヘッドを外してホース状にしたものを肛門に挿入し、そこから蛇口をひねってぬるま湯を流し込む方法と、注射器のようなポンプ状のものを直接かチューブを介して挿入し、少しずつ流しこむ方法です。

初めてなのであれば慎重に行いたいところですから、ポンプ状のものでゆっくり行いましょう。その際、流しこむ水の温度はぬるま湯程度が最適で、量は100mlくらいがいいでしょう。多すぎると腸の奥まで入り込んでしまい、体調に支障をきたす場合もあります。

まずはウォシュレット機能があるトイレで慣らしてみるのがもっともお手軽です。水の勢いを強めに設定し、肛門をキュッと締めたり緩めたりといった行為を繰り返しましょう。

イメージとしては、アナルの口をパクパクとさせる感じです。アナルは締めるにしても緩めるにしても、チカラをぐっと入れる必要があります。それぞれどこにどれくらいのチカラをいれれば水が入ってくるのか、といった実地訓練が出来ますのでオススメです。

ローションをつかう

腸内が洗浄され、挿入の準備が整ったのでしたら次はいよいよ指の挿入です。アナルは膣とちがって「濡れる」という機能をもちあわせていませんので、必ずローションが必要になってきます。

アナル専用のローションもありますが、いわゆるマットプレイで使うような一般的なローションでも何ら問題はありません。大事なのはたっぷりと惜しまずつかうことです。そして、継続的に足していきましょう。少しでも乾きを感じたらすぐに追いローションしてください。

ただし、ベビーオイルやハンドクリームを潤滑油がわりに使うのはNGです。これらはコンドームを溶かす可能性がありますし、ぬるぬる度合いはローションよりも数段落ちてしまいます。

アナルをほぐす

アナルは異物が挿入されようとすると防衛反応としてキュッと引き締まってしまうように出来ています。やさしく、やわらかくほぐしてあげることでその本能をごまかし、修正してあげる事が必要になってきます。

「これは危害を加えているわけじゃないよ、大丈夫だよ。安心して」というメッセージをカラダに教えこむわけですね。

まずは人差し指にコンドームをかぶせて、ローションをたっぷりとつけて少しずつ挿入しましょう。この時、いきなりぐっと奥まで挿れようとしたり、いたずらに指先をかき回すように動かすのはやめましょう。嫌がられるだけです。

時間をかけてゆっくりと、相手の表情やリアクションに注目しながら、最終的には人差し指の根本までずっぽりと挿入しましょう。まったくの初めてであれば挿入から根本までは、数分かけてもいいくらいです。

ある程度慣れてきて30秒から1分くらいで行えるようになれば次の段階へ進む頃合いかもしれません。指を引き抜くときもゆっくり行い「指を挿入→根本まで→引き抜き」をワンセットとして、何度も繰り返しましょう。

指1本がスムーズになってきたら、次は2本、3本と増やしていき、ペニスを挿入する前にアナルプラグを使用して準備万端にするのもいいでしょう。

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アナルプラグとはアナル拡張のためだけに作られた道具であり、専門用具なだけあってその効果と使いやすさはバツグンです。値段もそう高くないですし、ペニスを挿入するまでの時間短縮にもなりますのでオススメです。

いよいよペニスの挿入

ここまでの過程を経てようやくペニスを挿入する準備が整いました。しかし、ここで焦ってはいけません。ここでこそゆっくりと、慎重に行うことが大事です。

まずは普通のセックスで相手のカラダに快楽を与えることでリラックスと火照りを与えてあげて、挿入に適した状態にしてあげましょう。いわば普通のセックスが前戯のようなものであり、前戯をおろそかにする男は嫌われますからね。

これまで指の挿入に慣れてきて痛みをあまり感じなくなってきたとしても、いざペニスを挿入するとなると、女性側にとってはほぼ間違いなく「これまでで最も痛い」思いをすることになります。

ですから、相手に声をかけたり身体が硬直して強張っていたりしないかなどの観察が必要になります。相手は痛みに耐えている側なのですから、こちらは冷静になりましょう。いきなり快楽を求めてはいけないのです。

とにかくなにをするにも「ゆっくり」を心がけてください。挿入するにしても、引き抜くにしても、ピストン運動をするにしても、ゆっくりしてあげてください。あなたが思っている以上に、相手は痛みを感じているものなのですから。

アナルセックスに向いている体位はやはりダントツで「バック」になります。指にしろ道具にしろペニスにしろ、もっとも挿れやすい体勢ですからね。画的にも「いかにも犯している」感じがあって興奮できます。

その4.必ずコンドームを使ってください

アナルセックスのイメージとして「妊娠の心配がない」といったことを挙げる人がいますが、これは大きな間違いです。

たしかに肛門内で射精をしたとしても妊娠をするのは人体の構造状としては絶対に有り得ませんが、ペニスを生挿入をするのはあまりにもリスクが高すぎます。

肛門内は大腸菌をはじめとした、人体にとっては有害な細菌がウヨウヨしており、そこに生挿入するなんていうのはゴキブリを生でそのまま食べるようなものです。ペニスだけではなく、指をそのまま挿れるのも厳禁です。

爪が相手の腸内を簡単に傷つけてしまいますし、細菌が付着した指を舐めたり、あるいはその指でつまんだ食品を食べることで病気になる事も考えられます。

必ずアナルになにかを挿入する際はコンドームとローションを使用してください。そして、一度使ったコンドームはすぐにティッシュ等にくるんで捨ててください。

間違ってもアナルに挿入した後に、膣内にそのまま挿入などをしてはいけません。そんなことをすれば間違いなくその相手は「アメーバ性赤痢」などの感染症を引き起こしてしまいます。

その5.アフターケアもしっかりと

とにかくアナルセックスを始めたばかりの段階は、女性にとってはガマンの連続です。気持ちいいと思えることはほとんどないのに、苦しくて痛いことはたくさんあるのです。

アナルの拡張段階やアナルセックス本番が終わったあとには、いつも以上に優しくねぎらってあげてください。

「よくがんばったね」「ガマンさせちゃってごめんね」「これから絶対、気持よくなっていくからね」

と声をかけてあげましょう。せめてこういったフォローがないと、女性側にとってはアナルセックスを続けるメリットがほとんどないですからね。

また、アナルセックス後はベッドのシーツなどにウンチ汁やウンチそのものがついてしまう場合もあります。自宅で行う場合はバスタオルなどを下に敷いておくといいかもしれませんね。

といってもあたり一面がビシャビシャになるほど汚れてしまうケースはほとんどありませんが、もしアナルセックス中にトイレへ行きたくなった場合はすぐに告げて欲しい、とあらかじめ言っておいてあげましょう。

まとめ

アナルセックスに一番大事なものは「ガマン」です。

それは男側もそうですし、女側もそうです。ぶっちゃけていえば、アナルセックスって面倒です。でも、一度その準備段階を終えてしまえば、あとはいつでも気軽に始めることが出来ますからね。

それに、アナルセックスの準備にしろ本番にしろ、普段のSMのそれ以上にパートナーとの交流が必要になってきます。ソフトSMじゃちょっと物足りなくなってきたかも……というような、マンネリズムを感じ始めたSMカップルにはアクセントとしてオススメのプレイでもあります。

S男として求められるセックスとは?テクニックなのか、それとも愛情なのか……

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SMプレイが上手な人というと、どんな人をイメージするでしょうか。多くの人は縄師のような職人的な技をもつ人を思い浮かべるかもしれません。しかし、あれはSMプレイというよりはどちらかというと芸術的な側面のほうが大きいです。なので縄師という人は自分のことを単なるS男ではなく、いちアーティストであると自認している方が多いですからね。緊縛をテーマにした写真集なんかを見てもわかるように、美を追求した伝統芸能となっているといえるでしょう。

普段の生活においてSMプレイが上手な人というのは、多くの場合はセックスが上手な人、という意味で使われている事が多いです。なにせSMとセックスは別々なものではなく、どっちも切り離せない関係にありますからね。SM抜きのセックスはありえますが、セックスぬきのSMというのは普通ではありえません。そういったSMは先程もいったように、どちらかといえば伝統芸能に分類されるプレイです。もはや数多くの女性を調教してきて、セックス要素に飽きてしまったという老練なS男であればその可能性もありますが、M女だって普通はセックスを期待しているものです。

仮にセックスが下手であっても、立派なS男になることは十分に可能ですが、やっぱりセックスは上手であるにこしたことはありません。SMの調教において大事なのはアメとムチですが、セックスはそのアメに相当するものなんですよね。痛みを与える際には必ず快楽も同時に与えるべきで、そうすると身体が痛みを快楽と感じるようになるわけなんです。より強い快楽を与えられればそれだけ早くうまく調教ができるのですから、ご主人様たるものセックスのたしなみも求められるのは当然といえるかもしれません。

セックスは基本だけあれば十分です

世の中にはセックスハウツー本のようなものが溢れかえってきます。やれ手マンはこういう手の形を作ってどれくらいの力で動かせだの、キスの仕方は舌をこうこう動かして空いた手は休ませずにどこどこを愛撫しろだの、そんなことが書いてある本ですが、ぶっちゃけそんなものは要りません。そんな小手先のテクニックはどうでもいいのです。セックスに必要なのはただひとつ。丁寧で優しい愛撫です。

近頃ではとても気軽にAVを見れる環境にありますし、AV自体もごくごくノーマルなものではなかなか売れませんから派手な映像を求めて無茶なプレイをしたりしています。その最たるものが潮吹きですね。男優が激しい愛撫をすることで女性がプシャーと潮を吹く……絵面としてはとても派手ですから、よくつかわれていますね。男はイク際に射精をしますのでなにかを放出する=気持ちがいい、と認識してしまい、とても女性が気持ちよく感じているように映ります。

しかし、あれは快感が絶頂に達したから潮を吹いているわけではありません。夢のないことをいいますが、あれはたんなる生理的な反射現象です。まだ医学的に完全に解明されたわけではないのですが、いまのところ主流となっているのは「おしっこになる前の物質が無理やり刺激によって出されているだけ」という結論が出ているそうです。快楽によって身体が敏感になったことにより、潮を吹きやすくなるという一面はあるそうですが、快楽=潮吹きという直接的な結びつきはないそうです。

単純に強い刺激が必要になるので、男優たちは激しい愛撫をしているわけですね。そもそもとして潮は吹く側もコツがいりますし、誰しもが吹くわけではありません。わかっているのは事前に水分を大量に飲んでおくことで、潮を吹きやすくなるという説は有力なようです。AV女優たちの派手な潮吹きの裏にはこのような事前の準備があったわけです。

それを一般女性に求めるというのは酷なもの。とくに昨今では潮吹き=絶頂という間違ったイメージが浸透してしまい、潮を吹かせることが男の勲章のように思っている人も多いそうです。相手を気持ちよくすることが目的ではなく、潮を吹かせることで自分の男としての価値を上げたいだけの自分勝手な男というものは本当に嫌われます。

そもそもですが、女性は別に潮を吹きたいわけではありません。どちらかといえば吹きたくないのです。なぜなら恥ずかしいからです。厳密に言えばおしっことは違うのですが、女性からしたら相手の目の前でおしっこを漏らしてしまうような感覚になるそうで、グッと我慢をするそうです。

女性をイカせるために必要なこと

「潮を吹かせられる=セックスが上手い」というのは明らかに間違っています。本当にセックスが上手い人は相手に快楽を与えて喜ばせることができる人です。そのためにはどうしたらいいかといえば、優しい愛撫をじっくりねっとりと根気強く続けること。それだけです。女性をイカせるための特効薬のような抜け道はありません。バイブやローターなどの道具を使うことで時間と手間を短縮することはできますが、それでも基本は同じこと。一定の場所へ、単調な刺激を与え続けること。これが女性をイカせるコツです。

イカせるだけならクリトリスをひたすら同じリズムで責めつづけるのがいいでしょう。でも、それだと単調になるんじゃない?と思う人もいるかもしれません。はい、たしかに単調です(笑)イカせるための最短コースとはいえ、近道ばかりを狙っても味気ないですからね。ある程度の緩急をつけてみたり、じらしてみたり、そういったリズムはやはり必要でしょう。

男性からすれば前戯なんてものは面倒であり、なるべく短く済ませたいと思うかもしれません。しかし、だからこそ前戯が丁寧な男はモテるんです。あ、この男は違うな、と思ってくれるんです。キスに1分、おっぱいに3分、手マンやクンニを5分くらいやって、じゃあ次は君の番だからフェラしてね。なんてお決まりの前戯コースなんかをされた日には女性はガッカリしてしまいますからね。

それこそ可能であれば1時間くらいガッツリと前戯につぎ込んでもいいんです。男にとっては前戯は面倒で早く済ませたいものなんだろうな、ということは女性だってうすうす気づいています。だから気を遣って女性の方から「もういいよ……次は私がしてあげる」なんてことをいってくるかもしれません。でも、そこをあえて断ってください。まだ俺のターンだと。目先の誘惑よりも自分のことを大事にしてくれる……女性からしたらそんな献身的な姿がとても素敵に映るものなんです。

短く激しい愛撫なんてのは最悪もいいところです。女性が間違いなく喜ぶのは丁寧で長い愛撫です。この愛撫だって、別にテクニックは必要ありません。8の字を書くようにクリトリスを……なんて知識はどうでもいいんです。とにかく優しく丁寧に愛撫をしてあげてください。そう、まるで生まれたての子猫を愛でるような感覚です。

女性をよろこばせたいのならクンニはとても有効

ちなみに、女性がされて喜ぶ愛撫の1位はクンニだそうです。嫌がる女性もいますが、されたらされたでやっぱり嬉しいみたいですね。でも、クンニ自体は別にそこまで気持ちがいいものではないみたいなんです。それでもなぜ、1位になるほど喜ばれるのか?それはフェラとクンニが対になる存在だからだと言われています。

フェラチオというのは今やごくごく一般的であり、多くのカップルがしています。おそらく普通のカップルがセックスをする際、フェラチオプレイが含まれるのは8割を超えるのではないでしょうか。対してクンニはどうでしょう。個人的な感想ですが、おそらく5割にも満たない……つまり半分以上はクンニを一切していないセックスなのではないでしょうか。

私自身、最初はクンニをあまりしたくありませんでした。というのも、とある女性が……その……強烈なマン臭を放っていまして/span>、それがトラウマになっていました(笑)こういう男性は多いのではないでしょうか?そもそもチンコとマンコの構造の違いもありますからね。チンコであれば(真性包茎をのぞく)事前にシャワーをあびる際にさっと皮をむいて流すだけでおおよそ清潔になりますし、匂いだってきつくありません。

しかし女性のマンコというものは身体の中に埋没しているため、チンコのように手軽にさっと洗えるものではないんです。洗うための専用の器具や方法があるようですが、一般女性でそこまでしている人は稀ですからね。それに月に一度の生理期間中にも匂いがかなりキツくなります。その匂いが膣の中にこもったままのケースもありますし……清潔度でいえば、明らかに男性の方が上といえるでしょう。

単純にチンコは棒状で舐めやすく、マンコは埋まっているので舐めにくいというのもありますしね。労力においては明らかにクンニのほうが大変ではあるのですが……でもお互いの性器を舐めるという点においてはフェラとクンニは対になるものなんです。私がフェラを「してあげた」のにクンニはしてくれないのね!と不満に思う女性は案外多いそうですよ。

だからこそクンニをされると普段の愛撫以上によろこびを感じるそうです。私は大事にされているんだ、という気持ちも味わえるとか。なのでクンニは肉体的な快楽よりも、精神的な快楽を与えることがメインといえるかもしれません。男性はチンコで快楽を感じて、女性は脳で感じるともいわれています。その脳に効果的なアプローチを出来るのがクンニというわけですね。

セックスで大事なのはテクニックよりもムード作り

男が一番軽視してしまいがちであり、女が一番重視するのがこのムードづくりです。その相手との初セックスであれば、自然とロマンチックなムードをつくりあげた上でベッドインの運びになると思いますが、これがもう長く付き合っているカップルや夫婦だとなかなかそうもいきませんよね。

今夜はセックスをするぞ!と心に決めているのであれば大事なのはそのムードづくりからです。お互いに歯を磨いてパジャマに着替えてさあ寝ようか、って時にエッチしよう!なんて迫っても女性の気分はまったく乗ってきません。なにせもう寝る準備を済ませてしまっていますからね。なのでセックスに誘うムードをつくるのであれば、寝る準備に入る前からが鉄則です。

そして女性に「もしかしたら今日はセックスがあるのかも」と事前に意識させておくことも大事です。女性にまったくその気がないのにいきなり誘われたとしたら、なかなか気持ちを切り替えられないものですからね。普段よりもキスを多めにしたり、いきなり抱き寄せてみたり、ボディタッチを増やしてみたり……そんな事前の伏線から始めることがコツです。

セックスを誘ったのに断られた、という経験は誰しもがあることだと思います。そういう場合、つい「なんでダメなの?」と聞いてしまいがちですが、その答えといえば「うーん……なんとなく」「気分じゃないから……」というようなものが多いと思いますが、これは本当にそうなんだそうです。女性というものは急にスイッチを入れられないようなんですね。すぐにスイッチをオンにすることのできる男からはなかなか理解し難いものなのですが、気分が乗らないというのは往々にしてあるそうなんですね。

なので断る女性が悪いわけではないんです。誘う前に女性をセックスムードにできなかった男性が悪いんです。でも、セックスムードにするのはそんな難しいことではありません。事前の準備さえあれば、けっこう簡単に女性をムラムラさせることができるんです。

具体的にいうと普段とは違うキスをしてみたり、長く濃厚なキスを突然してみたり、髪や背中などをやさしく触ってなでてみたり……そんな積み重ねが、女性のセックススイッチをオンにする方法なんです。そうすれば「あっ、今日はセックスあるのかな……」と女性側に事前に思わせることができ、夜の誘いも「急な誘い」と感じることがなくなるわけなんですね。

そんな準備をすることで、こちらから誘う前に女性の方から「なんか今日エッチしたいかも……」なんて言葉が聞けるかもしれません。そうなったら、それこそ男の勲章といえるでしょう。潮吹きがどうこうだとか、手マンのテクニックだとか、そんなことよりも大事なのはまずムード作り。かといってそういったテクニックがまったく不要というわけではないですが、ムードとテクニックで女性がどちらを重視しているかと聞けば、それはもう99%がムードだと答えるでしょう。それくらい大事なものなんです。

 

こんなS男は嫌われる!絶対にしてはいけないNG行為とは

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よく勘違いされている方がいるのですが、Sというものは人の嫌がることをする人のことではありません。テレビなどでは、そういう印象でドSなんて言葉が使われていますよね。AKBのようなアイドルを相手にして、その子が嫌がるようなこと……たとえば、その子を相手に司会の芸人さんが

「なんか◯◯さ、おまえ最近太ってない?顔かわったよね?」

「え!そんなことないですよ!」

「いやいやどう見ても太ってるよ?まるで豚みたいじゃん。ブヒブヒって言ってみ」

「ひどーい!なんでそんなこと言うんですかぁ……」

「いや俺ドSだからさ。思ったことそのまま言っちゃうんだよね」

なんてやりとり……これに似たようなものを見たことがある人は多いのではないでしょうか。しかし、本当のSからするとこういうやりとりは見てて本当に不快なんです。こんなものはドSでもなんでもない。ただ性格と口が悪いだけだと。

Sとはむしろ奉仕する側という意識

まず、大前提として「人を気持ちよくさせてこそのS」なんです。相手が不快に思ったり、傷ついたりしたらそれはただの言葉の暴力行為です。そこに愛やSMプレイの要素は一切ありません。

なので一般に言われているドS・ドMというのは「口や性格が悪い」という意味だったり「いじられキャラ」という意味でしかなかったりします。そういう意味では、SMプレイにおけるSとMとはまったく意味が違ってくるんですよね。

SMプレイをしたことがない、うっすらとした知識だけを知っている人というのはSというのは乱暴にMを叩くこと自体に喜びを見出していて、Mな人はご主人様であるところのSにご奉仕することで喜んでいる、と。それは違うんです。S男が喜びを感じるべき時は乱暴に叩いている時ではなく、Mが喜びを感じた時に、自分も喜びを感じるというのがあるべき姿のSなのです。

構図としてはむしろMのほうが上なのではないか、とすら思えますからね。Mを喜ばせるために、Sはあれこれと工夫をこらして考えるのです。次はあれをしよう、これをしよう、と。それってもはや奉仕する側の発想ですよね。

SMプレイをパッと見ただけでは、M側がS側に奉仕しているように思えます。それはMがSの足をなめたり、首輪を付けられて引き回されたり。でも、それもこれもすべてはMを喜ばせるためのこと。Mは自分の快楽のことだけを考えていればいいですが、Sというのは相手の快楽をまず第一に考えるべきなのです。

出会い系においてSとしてモテたいのなら、紳士的であろう

S男初心者としてやってしまいがちなミスとして……S男なんだから堂々として、ちょっと乱暴に扱うくらいがちょうどいいんだろう?と。そう思ってしまうんですね。それは完全なる勘違いなのですが、テレビやドラマでのSM像を見て育ってきたのですから、そう思うのも無理はありません。むしろ私も最初はそうだったのですから。それ自体は恥ずかしいことではありません。その過ちに気づけばいいだけなのですから。それに、その過ちを犯している人は山ほどいるのです。

M女として登録した人は、そういった横柄なメールをうけとってうんざりします。まだ会ったこともない、それどころか話したことすらないのに、態度がでかくて命令形の話し方。いくらSM出会い系とはいえ、そこに常識はかかせません。むしろ、アブノーマルな関係だからこそ、そういった常識をわきまえておきたいところです。

「おい、おまえM女なんだろ?おれが調教してやるからここにメールしろよ!もしくはLINE教えろよな!」

なんてメールをうけとって、ときめくM女がいるでしょうか。それは一人もいません。むしろ「なんだこの初心者丸出しの雑魚は……」といちべつもくれずに無視リストにいれられてしまうのがオチ。出来るS男というのは、最初はとても腰が低くて丁寧なものなんです。

ただしい理想的なS男のふるまい方としては、普段は紳士的でいてプレイ中の時にはS男として豹変する。そんなギャップに女の子は弱いんです。なので、メールをする時というのはS男らしくあろう!なんて意識をする必要はありません。むしろ、丁寧で紳士的に接することを心がけてください。

常にリードしてあげて、相手のことを考えてあげること

先ほどもいいましたが、SというのはMのことを深く理解する必要があります。なにをすれば喜ぶのか、いまなにを一番欲しているのか、常に相手のことを観察して考える必要があるわけですね。モテるS男というのは例外なく、このチカラに秀でています。そのスキルをあげるためにも普段から相手のことを観察して気づかう習慣をつけておきましょう。

S男初心者のひとは、想像していたS男ってそうじゃないんだけど……。もっと自分の好きなように女のケツを叩いてれば勝手に相手は喜ぶんじゃないの?と。そう思うかもしれません。たしかに未熟なM女を相手にするのであればそれでいいかもしれませんが、熟練したM女にはまったく通用しません。この先もっと深くSMというものを楽しみたいのでしたら、その価値観からは早く卒業することをおすすめします。

ここまで読んできて「なんかS男ってめんどくさいなあ……」と感じた人も多いかもしれません。そうなんです、実はS男ってめんどくさいし大変なんです。一般的なイメージではSが行う痛みに耐えているMのほうが大変に思えるかもしれませんが、実はその真逆です。

そういう意味では、本来のサディズム(加虐性欲:相手を身体的に虐待したり精神的に苦痛を与えたりすることによって性的快感を味わう)ともまた違ってきているのかもしれませんね。SM出会い系で求められるS男というのは本来のサディズムのSではなく、サービスのSなのですから。

そういったサディズムをもつS男というのは、まずモテません。なにしろひとりよがりなのですから、よっぽど純粋なマゾヒズムをもつ女性でなければ噛み合いません。出会い系に登録しているM女なんてものは、自分がされたいことをしてくれる、都合のいいS男を求めているのです。

理想のS男になれれば、それで生計を立てることも出来ます

しかし、そういう男ってなかなかいないんですよね。ただ横柄に叩けばいいと思っている初心者のエセS男だったり、純粋なサディズムすぎて相手をいたぶって快楽を得ることしか考えてないS男だったり。そういった人たちには需要がありません。需要があるのはサービスを知るS男だけなんです。

だからS男っていうのはSM出会い系でものすごくモテますよ。ぼく個人の話になりますが、いまはもう希望者が多すぎて対応しきれないため、お金を払ってでも調教をしてほしいという人だけ調教します、という方針にしています。それでも止めないでほしい、続けてほしい、という人から毎月5万~10万円ほどもらっています。いまは3人+(不定期の日払いで2人)のM女を飼っていますので、実にそれだけで毎月23万円の収入があります。

いい副業になってますよ。今は普通にサラリーマンとして昼は働いているのであまり時間がとれず、3人プラスαが限界になっていますがこれって仕事をやめてSM業としてやっていっても食っていけるんじゃ……?なんてちょっと真剣に考えていたりもします。正社員としての安定を捨てるのには勇気がいりますが、昼に時間ができれば今の倍以上は調教の時間にあてられますし、それでお金をためていずれは自分のSMクラブとしての店をかまえる、なんてぼんやり計画をたててみたり。

ここまでくるのには丸4年以上かかりましたが、M女の求める理想のS男像を追い求めた結果として今がありますので、とても満足しています。

SMに興味が無いパートナーへSMを薦めるには…

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SM関係の悩みというのはいろいろあります。狭く深い世界ですから、なかなか相談できる人が周りにいないというのもあって、普通の悩みよりもより大変になってしまいがちです。

うまく縄を縛れない…言葉責めのボキャブラリーを増やしたい…そんな悩みも多いですが、SM界隈でもっとも多い悩みというものは、実は昔から変わっておらず、しかも圧倒的多数です。

それは、自分はSMに興味があるが、パートナー(恋人・配偶者)にそれを打ち明けられない、ということです。特に、仲の良いパートナーほど打ち明けられない傾向にあるようです。なにせ、もし相手がSM行為に対してネガティブな感情を持っていたとしたら…。それがきっかけとなって、いまの仲の良い関係が崩れてしまい、最悪の場合は別れることになってしまうかもしれない。

でも、そんなことは絶対にしたくない。だから本当はSM行為を二人で楽しみたいけど…今の関係を壊したくないから、黙っているしか無い、という悩みです。SMに興味をもった人なら、大なり小なり同じような悩みを抱えていた時期があったのではないでしょうか?

なので、先ほど挙げたような縄を縛れないだの、ボキャブラリーが少ないだのは、幸せな悩みなのです。なにせ、それを悩むだけの相手がすでにいるというわけですからね。

では、どうやってSMを薦めたらいいのか?

肝心のSMに興味のなさそうなパートナーへのSMの薦め方ですが…個人的な経験と、知人からの体験談を総合すると、SMを薦めること自体をオススメしません。なぜなら、ほとんどのケースでは不幸な結果になったり、思ったほどの効果を得られない結果になるからです。

ソフトSM程度であれば、まだチャンスは有るでしょう。ちょっと変わったことをしてみない?とふざけ半分で提案して、軽い目隠しや手縛りくらいでしたらプレイの一つとして受け入れてくれるかもしれません。ただ、ソフトSMが成功したからといってハードも成功するとは限りません。

むしろソフトSMが成功した時点で満足をするべきなのです。殆どの場合においては。それくらい、ソフトとハードにおいては隔たりがあります。ソフトに慣れた頃に、もうちょっとハードなことも試しにしてみる?と軽くふってみて、相手が乗り気であれば試してみてもいいでしょう。でも、試せたとしてもそれきりに終わることがほとんどです。なにせSM初心者同士が行うハードSMなんてのは、M側が痛いだけで終わるのです。快楽が来る前に、もう嫌だとなってしまいます。

そうなると、SM行為自体が嫌になってしまいソフトSMですら嫌がるようになってしまいます。こうなってしまったらもうお手上げです。ハードはおろかソフトすらままならず、ノーマルなセックスにおいても支障をきたしかねません。

なので一番オススメなのは、最初からSMに興味がある者同士でやることです。興味があれば、たとえ初回が痛みだけの失敗に終わったとしても、もっと上手くなりたい、この先を知ってみたい、という気持ちから二回目三回目をすることができますからね。

S男とM男ってどっちが多いの?需要があるのは?

_54a75020410daS男とM男。どちらが多いかといえばそれはS男が圧倒的になります。ただ、それはあくまでもSMプレイをある程度のレベルで楽しんでいる男たち、というカテゴリの中での話です。実生活レベルでは自分のことをM男だと思っている人も多いかもしれません。

事実、わたしもSM出会い系を始めるまでは自分のことをM男だと信じて疑いませんでした。

ただ、本質的な部分ではこれは誤解であることが多いです。といいますのも、こういった初心者or未経験レベルでのM男というのは「自分は何もせずにただ気持ちよくなりたいから」と「S男ってなんか自分で工夫したりあれこれ行動しないといけないから、面倒くさそう……」という思い込みから、それならM男のほうがいいや、と思っている人が多いんですよね。つまり、M男という存在を黙っていてもS女がいろいろ気持ちよくしてくれる……まるでソープランドかなにかと勘違いしているわけです。

もっとも、そう思っているのはM女側も同じなんですけどね。ざっくり言ってしまえばMというものは一番興味があるものがなにかといえば「自分の快楽」であり、Sが一番興味があるのは「相手の快楽」になるわけです。誰だって自分が気持ちがいいのが一番好きですからね。Mというよりは受け手側になって気持ちよくなりたい、という希望からMが多いのです。

仮に、S役をやってくれるならセックスしてあげてもいいよ、とM女とM男が公表したとしましょう。この場合、どちらに人が群がるかといえば……まあ言うまでもなくM女側にS男がむらがります。M男側にいくS女なんていませんよね。実際、援助交際と称して男が女にお金を払ってセックスをするのは当たり前ですが、その逆というものはほとんどありません。いわゆる逆援助なんてのは出会い系業界がサクラに都合のいいようにでっち上げた都市伝説ですからね。S男になれば無料でM女とセックスができる、という状況なら誰だってS男になろうとしますよね。そうした結果、S男とM女のペアが最大派閥になるわけです。

でも、M男だって調教されたいですよね!ただ受け手側になって気持ちよくさせてもらう、といったエセM男の需要はほとんどありませんが、真摯にS女……つまり女王様に這いつくばって尽くすようなM男は必ず需要があります。そして訓練されたM男というのは引っ張りだこの大人気になる可能性さえあります。M男をいじめて快楽を得るという女性は実は多いのです。

むしろ、潜在的な欲求で言えばM女よりも多いかもしれません。普段、仕事や家庭ではどうしても男のほうが上の立場になりがちです。特に仕事ではセクハラまがいの理不尽な扱いを受けることも多いでしょう。そんな男どもを屈服させてやりたい、といった気持ちは多かれ少なかれ女性というものは持っているものなんです。ただそれを表には出さない、隠しているだけなんですから。そんな女性たちのはけ口となってあげるのがM男という存在です。

そういう意味では「相手の快楽」を第一に考えるという点で、M男というものはS男の立ち位置に近いのかもしれません。やはり男というものは女を引っ張りあげてこそ、なんですかね。ひたすら自分の快楽に溺れてしまうというのは女性特有のものなのかもしれません。S男にせよ、M男にせよ、女性たちを喜ばせるという気持ちがあればどちらも必ずパートナーは見つかることでしょう。自分さえ良ければいい、という態度だとなかなかいい出会いはないかもしれません。特に傲慢な態度がモテる、カッコイイと勘違いしているエセS男さんは気をつけてくださいね。

ソフトSMプレイのススメ「目隠しプレイから始めて見ることをオススメします。」

81325SMプレイに興味はあるけど、実際にしたことはない…なんていうSM初心者の方には、まずは目隠しプレイから始めて見ることをオススメします。

たかが目隠しプレイと侮るなかれ。人間は普段の生活でどれだけ視覚というものに頼っているか…。そしてもし、その視覚が奪われたらどうなるのか?という疑似体験ができます。SMプレイにはこの「非日常体験」というワードが大事なんです。

みんなが通る道!それでいて奥が深い

かんたんお手軽に始められるだけではなく、SMプレイの真髄といいますか、基本が詰まっているプレイでもあります。SM上級者ほど目隠しプレイにこだわりをもつ人が多いのも特徴ですね。熱帯魚界では、グッピーにはじまりグッピーにおわる…なんていう言葉もありますが、SM界にも目隠しプレイにはじまり目隠しプレイにおわる…なんていう言葉はありません(笑)が、そう言ってしまっても過言ではないくらいに大事なプレイです!

では、どういった部分が大事でありSMプレイの真髄なのか?それは信頼関係という言葉が大事になってきます。ごくノーマルな通常のセックスで愛情を感じることはあっても、信頼関係を強く感じるということはあまりないですよね。ですが、SMプレイでは愛情も信頼感も、そのどちらもとても強く感じることが出来ます。こればかりはノーマルセックスの比ではないレベルで体感できます。

例えば、ノーマルセックスにおいて相手に身を任す場面というと…フェラチオやクンニであったり、手マンや手コキ、さらには騎乗位だったりバックだったりと、どちらかがどちらかに対して奉仕をしたり、体力面での負担が大きかったりと、分担作業的な毛色が強いですが、SMプレイにおいては常に相互関係を強く感じることができます。

いつかはハードSMもやってみたいですよね

代表的なSMプレイとしてのロウソクやムチ…これはハードSMの部類ですので、まだまだ先の話ではありますが、SMプレイといってまず浮かんでくるのはこういった場面ですよね。この手のプレイというのは信頼関係が成り立ってなければ絶対にできません。いったいどこまで力を入れていいのか、自分はどこまでなら受け止めきれることができるのか、そういった自分の理解はもちろんのこと、相手の理解も必要になってきます。

このどちらかが欠けていた場合は深刻な怪我を引き起こしてしまうケースもあります。そういった心配がないのがソフトSMですので、入門にはやはりソフトSMからというのが基本になりますね。ソフトSMや日頃の交流を経てハードSMでお互いのギリギリを確かめ合う…これがまさにSMプレイの真髄とも言えるでしょう。

ですが、先程も言いましたがいきなりハードから挑戦してみたい!!というのは無謀という他ありません。上級者の人にお願いするから大丈夫!なんていう方もいますが、それも考えなおしたほうがよろしいです。本当の上級者であればあるほどまずはソフトSMからきっちりと基礎を仕込んでくれるはずです。ぼくは上級者だからいきなりハードなことをしよう、と言ってくるのは間違いなく上級者にはほど遠い、脱初心者したくらいで調子に乗ってしまっている人な可能性が高いです。

SMというのはプレイも関係も一朝一夕では成り立ちません。SMに関心があればこそ、じっくりと焦らずいきましょう。

目隠しプレイってなにがいいの?

先程はつい本題からそれてしまいましたね。失礼いたしました。あらためて目隠しプレイについてちょっと語ってみたいと思います。私はまだSMキャリアがやっと10年越えたばかりのペーペーですので、間違ったことを書いてしまうかもしれませんが、それでも大きく間違っているということはないと思います。ただ、あくまで自分の主観と経験からくるものだということをお断りさせていただきます。

目隠しプレイのココがいい!

まず、目隠しプレイのなによりのいいところはその手軽さにあります。なにも専用のアイマスクを用意する必要はなく、そのへんにあるものでいくらでも代用が出来るからです。その代表的なものといえばネクタイですね。女性にはスーツフェチというかネクタイフェチの女性も多く、よく言われるのはネクタイをゆるめる仕草に惹かれるといったものがありますが、女性にとってネクタイというのは男性を象徴するアイコンでもあるのです。そのネクタイで目隠しをされて視界を奪われる…というのはそれだけで興奮してしまう材料が多分にあるわけですね。

オフの日だったり職場がノーネクタイで手持ちがない…という場合でも、そのへんのタオルやハンカチであったり、脱いだシャツを利用してもいいでしょう。とにかく結べるくらいの長さがある布であればなんでもいいです。私は一度靴下でやったことがありますが…さすがに脱いだばかりの靴下というのはちょっと不評でした(笑)なので黒いハンカチなんかを持ち歩く習慣をつけるといいかもしれないですね。白いハンカチだと向こう側が透けてしまいますから黒がいいでしょう。

そんな手軽にはじめられるわりに奥が深いのが目隠しプレイ。先程も書きましたように、SMというのは信頼関係が大事になってきます。その信頼関係を確かめるもっとも効果的な手段でもあるわけですね、目隠しというのは。なにせ人間というのは視界に頼っている部分が非常に大きいです。仮に視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感のうちどれか一つを失うとしたらどれを選ぶか、という質問をした場合に視力をまず1番目に挙げる人はほとんど居ないでしょう。1つずつ挙げていった場合、おそらくは4番目か5番目のどちらかに来るはずです。それくらい大事な能力というわけですね。

その感覚をすべて相手に委ねるというのですから、これは大変なことなんですよ。一夜限りの相手や、売春などの際に軽い気持ちで目隠しプレイをする人も少なからずいると思いますが、それってとんでもないことです。会ったばかりの相手に視覚を譲り渡すだなんて…もし目隠しをされたまま、強引に手足を縛られてしまったらどうするんですか?最悪、そのまま拉致られたり殺されてしまってもおかしくはありません。そこまでいかなくても、相手が見えないことをいいことに、その姿を写真やビデオに収めていたり、誰か知らない人を部屋に招き入れていたり…これらは実際によくある事例ですので、女性のかたは特に気をつけてください。男性であっても、金品を盗まれたり財布から免許証などの個人情報を握られ、写真を撮られて脅されるケースもあります。

つまり目隠しプレイというのは「あなたになら何をされてもいいですよ」という信頼の証なのです。

実際に目隠しをしたあとの楽しみ方

いろいろと不安がらせることを書いてしまったかもしれませんが、こういうこともありますよと意識しておくことはとても大事です。また、そういう危険性をしっかりと知ってこそ楽しめるという部分もありますからね。ここでは存分に、目隠しプレイの良さと楽しみ方をご紹介したいと思います。

やはり醍醐味は実戦です

では、目隠しをされた場合どうなるのか?当たり前ですけど、回りが真っ暗でなにも見えなくなります。そうすると人間という生き物はどうなるのかというと…残りの五感、つまり聴覚、嗅覚、味覚、触覚がより敏感になって欠けた視覚の部分を補おうとするのです。セックスにおいて特に大事になってくるのがこの聴覚と触覚。なかでも触覚の過敏さときたら、これは一度経験してみないとまずわかりません。未経験の人が、これくらい敏感になるのかな?と想像するその100倍は敏感になると思っててください。それくらい、すごいのです。

そしてもうひとつの聴覚もとても大事です。普段は聞き漏らしてしまうような些細な音…たとえば相手の息遣いだったり、心臓の鼓動だったりというのがより近くハッキリと聞こえてくるようになります。これらの体験をすると、ほんとに人間の体ってよく出来てるな、不思議だなと実感することまちがいなしですよ。それくらいの非日常体験が目隠しひとつで得られるのですから、コストパフォーマンスの視点からいえばこれ以上のものはないでしょう(笑)

ただ、周りがなにも見えないというのは人間にとって恐怖でもあります。不安がらせてしまって、感じるどころではない…というのでは元も子もありません。そういった意味でも、ここでも信頼関係が効いてくるわけですね。ここで相手に一任できれば恐怖心が薄れ、その分快楽が増えていくのですから。

目隠しプレイは雰囲気作りが大事

なれない頃であれば、できるだけ相手の体に常に触れていてあげてください。相手は何しろ触覚が相手を感じる手段として大きなウェイトを占めていますので「そばにちゃんといるよ」ということをわからせて安心させてあげてくださいね。ただ、そこが慣れてくれば…あえて突き放してみるのもオツなものです。というよりは、そこからが目隠しプレイの真髄とも言えるでしょう。

ふいになにも言わずに離れて、自分の気配を殺してみる。そうなると相手はどうなるのか?という観察をするのはとても面白いものですよ。当然相手はどうなっているのか現状が理解できずに「ねえ、どこいっちゃったの?いるんでしょ?」と確認をしてきますが、これもあえて無視。たまーに少しだけ指先で触れてみたり、息を吹きかけてみたり、足音だけさせてみたり…。いろいろな楽しみ方が味わえます。

目隠し中の愛撫は強引だったり激しい物はあんまり効果的ではありません。触れるか触れないかの微妙なタッチ…ずっと触りっぱなしではなく、緩急をつけて触れてみる…といったようなエレガントな愛撫がより効果的になります。アソコに一度も触れずとも、雫となってしたたってきてしまうくらい濡れてしまうことも珍しくありません。

じつはマニアなM女性は世の中たくさんいます。

じつはマニアなM女性は世の中たくさんいます。

インターネットという知らない者同士が集う世界だからこそ、自身を表現しようとするマニアな女性が意外と多いんです。

わざとらしいメールの文章などを警戒したりしていても、試しにメールしてみると、なんと即アポ即OKだったりします。

こういうマニアな内容の出会いは、出会うまではすこし難しいですが会ってしまえば即エッチOKだし、こちらの言いなりなのでチャレンジする価値はありますよ!

まず、出会い系サイトを利用するにあたってどこから登録するのか?

  • 検索エンジンで検索して上位のサイト
  • 比較サイトやランキングで紹介されている
  • 雑誌の広告
  • 友人から紹介されて

女性の多いサイトは女性が見るような雑誌や有名サイトに広告をだしていたりしています。 ファッション誌や情報誌等女性が見るであろう媒体に多く広告を配信しているサイトを利用する事が理想的といえます。

大人のオモチャの素晴らしさ

いわゆるバイブだったりローターだったり、エッチの際に「道具」として使えるものを称して大人のオモチャとよく言いますよね。一昔前ではこれを入手するためには、いかがわしい裏路地にあるような大人のオモチャ屋さんで直接購入するしかなく、それはそれは敷居の高いものでした。

ごく一般的な人からしたら、あの店構えは入りづらいことこの上なかったですからね(笑)今でこそ多少カジュアルになってきましたし、ドン・キホーテなんかではアダルトグッズコーナーが常設されていますから、ハードルは下がってはいるのですが…それでもやっぱり、店員さんや他のお客さんの目線を気にしながらあれこれ選ぶのっては恥ずかしいものですよね。

昔はいかがわしいお店に足を運ばなければなりませんでしたが…

そこでおすすめしたいのがネット通販です。とくにオススメはNLS。わたしもいつもコチラを利用しています。

コスパ最強のSMグッズ大量入荷! NLSはSMにも本気出します!

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なのでもし自分が不在中に家族が受け取ってしまったとしても、開封さえされなければまずバレることはありません。もっともそれさえも不安というのであれば…郵便局留めや、営業所での直接受け取りという手もあります。これなら絶対に自分がまず最初に手にしますので確実に安全です。

受け取りはその指定した郵便局や宅急便の営業所に、身分証明書と印鑑を持っていくだけ。局留めもしくは営業所留の荷物があることをスタッフに伝えるだけでOKです。一応送り主名と品名を何に指定したか覚えておくと、荷物が見つかりにくかったときに伝えることができるので紙にでも書いて持って行きましょう。

でも、いきなりそんな事したらいつも届けてくれる人に怪しまれるんじゃ…?なんて心配しすぎですが、その気持ちもわかります。ああいう運送会社はエリアごとに担当の人が決まっていますので、いつも同じ人が届けに来るんですよね。ですが貴方が思っている以上に、局留めや営業所留めを利用する人は多いのです。

個人情報漏洩が不安で常にそうしていたり、勤務時間が不定期なのでいつ受け取れるかわからないので、それだったら自分から取りに行くという人。なので変にオドオドしたりせず、堂々と受け取りに行きましょう。

M女も女ですから、M女にはSMの夢を見せてあげましょう

SM出会い系サイトも出会い系サイトの一ジャンルですから、SM出会いテクニックの多くは一般の出会い系サイトとかぶります。

まずかぶる部分を軽くおさらいしますと、M女も女であるという点に尽きると思います。

といいますのも、SM出会い系サイトのユーザーさんは、ここを意外に勘違いしがちなのです。

ネットで繋がった先にいるM女は、その時点ではまだ檻の中にいて猿ぐつわをかまされているわけではありません。

それをさせられるのは、実際に出会って調教してからです。

したがってテクニックの基本中の基本は、まずターゲットを女として扱うことから始まります。

この時点ではまだM女として扱ってはいけないということです。

逆に言えば、自分を露骨なS男として売り込むのもほどほどにしておく必要があるということです。

ただ、S男の本性を満たしたいからSM出会い系サイトを利用するわけですから、本性を隠す必要はありません。

それではどうするのかといえば、嘘をつくことです。

まず、プロフィールには嘘を書いておきます。露骨なS男の性癖などは書かないようにします。

余りに露骨なことを書くと、相手が潜在的なM女であっても警戒しますから、会う以前にメールの返事すらもらえない可能性が高いです。

この点は、出会い系サイト=風俗と考えて行動すると、ネットナンパもあまり上手くいかないのに似ています。

嘘を並べてでもソフトなイメージで自分を装い、返事を貰いやすくする工夫を、SM出会い系サイトでもぜひ実行してみてください。

次いで返事がもらえたあとは、先に書いたようにターゲットを女として扱うことから始めます。

ここではまだM女として扱ってはいけないということになります。

旦那や彼氏がいても出会い系サイトに登録する女性の多くが、女として扱われていないことに対する不満を抱いていることは注目すべき点です。

そして、M女ターゲットは比較的年齢の高い熟女が多いと思いますが、熟女の扱いで有効なのは女として扱うことは当然として、さらに若い女と同等に扱う事が超有効なのです。間違ってもおばさん、ましておばあちゃんとして扱うことは禁じ手です。

翻って若い女の特徴は何かといえば、ひとつに「夢」を見ている事が挙げられます。M女であれば、S男に夢を見たいのです。ですから夢を見させてあげればいいのです。

出会い系サイトに登録している女全般に言えることですが、女たちは現実ではなく夢を見ています。

ここでSMの夢を見せ、SMを共通の秘められた趣味として話題を作り、出会いにつなげます。