スパンキング(お尻叩き)入門

スパンキング(お尻叩き)はお手軽に征服欲を満たせるオススメSMプレイです。

スパンキングをされて気持ちよくなってしまう性癖を持ってしまう女性も多く、とくにM女はほとんどの場合、スパンキングで快感が倍増します。

それなのに、SMプレイにスパンキングを取りいれていないS男性はもったいない!

本日は、スパンキング初心者のみなさまへスパンキング入門をお届けします。

スパンキングとは

スパンキングはお尻を叩くこと、およびそれにともなって性的興奮を覚えることです。

叩かれると快感が高まったり締りがよくなったりする女性が多いことから一般的になってきました。

ちなみに、平手で叩くことをスパンキングといいますが、鞭で叩けばウィッピング、スリッパで叩けばスリッパリングというらしいです。

痛み→快感の条件付けを繰りかえす

まずは第1段階。いきなり尻を叩いてはダメです。ただ痛いだけです。この時点で女性から拒否されたらスパンキングに進むことはできません。

セックスをしていてバックからチンコを入れているときに尻をぐっと強めにわしづかみにしてください。そして、わしづかにみにすると同時にチンコを早く動かしてください。

これを続けていくと「尻をわしづかみにされる→快感が強まる」という条件付けが、女の脳内に蓄積されていきます。さらに、尻をわしづかみにする強さを強めていけば「尻に痛みがある→快感が強まる」という条件付けを繰りかえすことができます。

その後のセックスで、ゆっくりとしたピストンをしていれば、

早く尻に痛みを与えてください!

という感情が沸き起こってくるのです。

強く尻をつかむ次は、次のようなことを繰りかえしましょう。

  • 爪をたてる
  • かるくひっかく
  • 尻の割れ目を強く開く

そしてそのたびに激しいピストンをします。

スパンキング開始

ここまできたら、軽く尻を叩いても大丈夫でしょう。同様に、尻を叩いたら激しいピストンをします。条件付けの繰りかえしですね。

尻をたたくときは、まずは自分の尻を叩いて、痛くない叩き方を学びましょう。掌打のように、ずしんと重みのある叩き方はNG。できるだけ痛みがなく、それでいて音が出る叩き方に徹してください。

尻に垂直に叩くのではなく、斜めから叩いて痛みを逃がす感じですね。尻の上をすべらせるように叩きます。

骨や腰を叩かないように注意してください。痛みが響いてしまいます。叩いていいのは尻の柔らかい部分だけです。

そして「お尻叩かれて気持ちよくなっちゃってるの?」など、スパンキングの実況をしてあげましょう。

さらなるスパンキングへ

ここまで調教が済んだらあとはいつでもどこでもスパンキングが可能です。尻が真っ赤になるまで叩いてあげてください。

スパンキングは、子宮へ振動をかんじさせて快感をあたえることができます。なかにはスパンキングだけで、子宮へ大きな快感を得てしまうM女がいるんです。スパンキング開発しないのはもったいないですよ。

道具を使ったスパンキング

最後に道具を使ったスパンキングを紹介します。(スパンキングは手のひらで尻を叩くことですから、厳密にはスパンキングではありませんが)。

レザーライディングクロップ

いかにもムチって感じのものがほしければ、レザーライディングクロップ。いわゆる乗馬ムチですね。

派手な音が出るわりにミミズ腫れなどがぜったいにつかないように計算されています。

長いので後背位でセックスをしながらのスパンキングには向いていませんが、調教にはぴったりです。

レザーライディングクロップ

スラップ・クラップ

スラップ・クラップは、普通のムチと違って場所をとらないし、音も派手だけど、痛みもそれほど多くありません。スパンキング好きの方はバッグに入れておくといいですね。

スラップ・クラップ

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