ラブホテルのSMルームは超たのしい! オススメする理由と見るべき4つのポイント

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みなさん、ラブホテルにあるSMルームを利用したことがありますか? おまけ程度に手錠やロープがおかれていたりするのではなく、きちんとSMプレイを目的としてつくられた専門的な部屋のことです。

「行ったことがない……というよりも、近場にはそんなホテルがないよ」なんて人もいるでしょうが、遠出してでもSMルームのあるラブホテルを選ぶべき理由があります。

それは、自宅や普通のラブホでは絶対に味わえない非日常感と高揚感を味わえるからです。

言うまでもなく、SMプレイの醍醐味といえば「普段の生活では味わえないアブノーマルな雰囲気」があげられますよね。それをさらに引き出して何倍にもしてくれるのが、ラブホテルのSMルームなのです。

なにも雰囲気が増すだけではありません。SM専用に作られた部屋だからこそ出来る、大掛かりなプレイもその魅力です。

ここでは、そんなラブホテルのSMルームを利用することで得られる4つのメリットを紹介したいと思います。

その1.部屋に入った瞬間、SMプレイの空気になる

彼女や奥さんとSMプレイを楽しんでみたい、という願望を持つ男性は多いと思われます。しかし、なかなか普段のノーマルなセックスの中ではSMプレイをしてみたいとは切り出しにくいもの。

そんな時、冗談っぽく「お、なんかこの部屋おもしろそうじゃん!」と軽いノリでSMルームを選んでしまいましょう。ここで大事なのは「ここにしてみる?」といった同意を相手に求めないことです。

勝手に決めてしまうことがコツです。「お、なんかこの部屋おもし(ポチ)ろそうじゃん!」くらいの食い気味で決定ボタンを押してしまいましょう。そうすればもうこちらのものです。

もし、ここで「ここにしてみる?」なんて同意を求めていた場合は……相手も同様に興味をもってくれれば言うことありませんが「えー、普通の部屋でいいじゃん」なんて冷静に返されてしまってはそれまでです。

彼女も最初は嫌がるかもしれませんが、もう決定をしてしまったものは仕方ありません。いくしかないですからね。

そしてドアを開けた瞬間、感じるはずです。今までとはまったく違う、アブノーマルで変態的な空気を。多くの女性はこの雰囲気に抗えず、そのまま呑まれてしまうことでしょう。X字の存在感バツグンの磔(はりつけ)台、仰々しい椅子や見たことのない器具が並ぶ部屋のなかで、普段通りの正常な判断はなかなかできないものです。

あとはもうこちらのものです。備え付けの設備はハードSM向けの設備がほとんどですが、ソフトSMでだって十分に使えるのです。磔台や拘束椅子だって着衣状態ならそこまで恥ずかしく無いですし、手っ取り早くアブノーマル感を味わうには十分ですからね。

ひとつ気をつけたいのは、あくまでも普通のラブホテルのなかにSMルームがあるホテルを選ぶことです。世の中にはSMルームしかないSM専門ホテルなんてものもありますので、最初からそこにいってしまうと「面白そうだから悪ノリでSMルームを選んだ」というシチュエーションが成立しません。

あくまでも「偶然と気まぐれ」なのです。たまたまSMルームが空いていただけ……。そう思わせることが大事です。

その2.自宅ではなかなか出来ない本格的な拘束プレイを楽しめる

SMルームと銘打つからには、備わっておくべき3つのベーシックな設備があります。それは

  • X字の磔(はりつけ)台
  • 拘束用の椅子
  • 天井に備え付けられたフック

この3つは最低でも欲しいところですね。ホテルによってはこれだけではなく、檻や座敷牢が設置されていたり、みんな大好き三角木馬だったり、すごいところではスカトロプレイ専用の排水設備が設置されていることも。

これらの設備は、どれも拘束を目的として設置されています。自宅ですと、ベッドやイスと縄を結びつけて簡易的な拘束をするのがせいぜいだったりしてしまいますが、SMルームであればもっと本格的な拘束を手軽に行えるんです。

ひとつひとつ、その利用方法を解説していきたいと思います。

X字の磔台

0502e926まず、SMルームをSMルームたらしめる象徴的でもっともインパクトのある設備です。X字を構成する4つの先端にはそれぞれ手枷がついており、そこに手足をハメてベルトを締めるだけで拘束することが出来ます。

磔台そのものも赤やピンクなどのポップでヴィヴィッドな配色であることが多いので、あまり威圧感を覚えずにアミューズメント感覚で楽しめることでしょう。

磔(はりつけ)だなんていうとハードな印象ですが、SMルームにあるX字の磔台はベルトなどもやわらかく負担のない素材で出来ていることが多いため、見た目よりもずっとソフトに遊ぶことが出来ます。

初心者であれば、まずは服を着たまま拘束されてみるのもいいですね。そこで身体の自由を奪われることがどういうことなのか、を学ぶことが出来ます。

出来れば裸の状態で拘束したいですけどね。そうすればおっぱいもオマンコも、どちらも隠したりすることはおろか、愛撫されるがままの状態になるわけです。

愛撫そのものの快楽はもちろんのこと、こんなX字にはりつけられて、なすがままにされている……なんていうシチュエーションがその快楽を増してくれるのです。

拘束用の椅子

images産婦人科にある分娩台のような、座るだけで自然と開脚状態になって足を閉じることができなくなってしまう拘束器具です。

X字の磔台も足を閉じれなくなることは同じなのですが、あちらはあくまでも自分の足で立ち続けなければならないため、強い快楽には耐え切れずに膝から崩れ落ちてしまい、手首に負担がかかりすぎて痛くなってしまうため、愛撫どころではなくなってしまいます。

しかし、こちらの拘束用の椅子でしたらガッチリと体全体をホールドしてくれるので、女性側はひたすら快楽に身を任せて溺れることが出来るのです。

普段はバイブやローターなどで責めていても、いいところで「もうだめっ」と手で跳ね除けられてしまいますよね。拘束用の椅子に縛り付けてしまえば、そんな手出しは物理的にできなくなります。

女性が愛撫を無理やり止めるのは「これ以上されたらおかしくなっちゃうのが怖い」という防衛本能のようなものがあるんだそうです。

殴られそうになったらとっさに腕で顔を覆うような、人間が本来もっている本能ですので自分の意志ではなかなか制御しづらいそうですからね。それを椅子による拘束で制御することで、思う存分にイカせまくってやりましょう。

天井に備え付けられたフック

r403_05なにも知識がない人であれば天井にフックがついていても「洗濯物を干すときにつかうのかな?」なんて風に思ってしまうかもしれないただのフックですが、これは実にいい仕事をしてくれる職人なのです。

なにしろ、ふつうの家にそんなものはまずついていません。あったとしても、軽い家具や洗濯物を吊るす用の簡易的なものでしかなく、人間の体重を支えるには耐えられないことがほとんどです。

ですが、ラブホテルのSMルームにある天井フックは「人間を吊るす」ことを前提に設計されていますので、かなり丈夫につくられています。平均的な体重の女性でしたら、ぶらさがってもビクともしないことでしょう。

天井にフックがあることでどんなメリットがあるかといえば、立体的で三次元的な縛り方が可能になることです。自宅での縛りは、どうしても平面的で二次元的な縛りしかできないですからね。

たとえば、片足を吊るし上げてセックスするだけでも、普段とはまったく違う刺激を味わうことが出来るのです。

もうワンランク上の使いかたをしたいのであれば、後ろ手縛りをしたあとに天井のフックと結んでみましょう。そして立膝をつけるくらいの長さに調整をすれば、半分吊るされて半分立っているような、ふわふわとした感覚を楽しめます。

そのままバックのような体勢でセックスをすれば燃え上がることまちがいなしです!

その3.汚しても大丈夫

もちろん程度問題ではありますが、普通のラブホテルに比べれば、SMラブホテルは汚れにたいして寛容です。

ゲロ・ウンコ・唾液・小便などなどSMは汚れがつきものです。ベッドの上にウンコなんてのはもってのほかですが、ちょっとした汚れは多めに見てもらえるでしょう。

ただし、殺菌やクリーニングがきちんとされているかどうかはわかりませんし、どんな人が直前につかっていたかなんてのはわかったものではありません。それこそ、性病を持った人の体液が残っている可能性だってあるのです。

いろいろな人が利用するホテルですし、ましてやSMルームとなればなおさらいろいろなプレイが行われていることでしょう。ホテルによっては縄やボールギャグなどが備品として置かれていることもありますが、口や膣などの粘膜部分に触れるような道具を使う際には十分に注意をしましょう。

確率で言えば低いケースではありますが、心配性なひとはそういった備え付けの道具はなるべく使わずに、愛用品をもちこんで使うのが一番いいですね。

磔台や椅子などの手かせ足かせのベルト部分はそのまま使うしかありませんが、手首足首でしたらそこまで注意をする必要もないと思います。気をつけたいのは、粘膜に触れる部分ですからね。

ただ、SMルームを設置しているホテルであれば、フロントで新品のSMグッズを取り扱っていることがほとんどです。手ぶらで来たとしても、安心してSMプレイを楽しめるわけです。

備え付けのロープやボールギャグを使うのは心配……というかたも、新品を購入すればなんの心配もいりませんからね。彼女だってそれなら安心して身を任せてくれることでしょう。

その4.シチュエーションやテーマに特化したSMルームはさらにすごい

ふつうのラブホテルにあるSMには、そこまで凝ったものはあまりありません。なにしろ、SMルームというだけで特殊で差別化ができていますので、基本的な三点セットさえ置けば、それ以上にこだわる理由があまりないからですね。

ですが、SM専用のラブホテルでは、SMルーム同士での差別化を図るために、さまざまな趣向を凝らしていたりするものなのです。

たとえば、都内でもトップクラスの超一等地で、大使館が立ち並ぶ街である麻布十番には「アルファ・イン」というSM専用ホテルがあります。SMに特化しているホテルの中では、日本広しといえどもここが最高峰であることは間違いありません。

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麻布十番という立地環境、全26室もある豊富なSMルーム、一室ごとにテーマや趣向が凝らされた完成度、どれをとっても日本一ですね。

外観はまるで廃墟か牢獄かのようなホテルなのもグッと来ますね。このホテルのすぐ横にはロシア大使館が建っているのですからすごいですよね(笑)

部屋の名前も凝っていてとても面白いんです。一部を紹介すると「西太后」や「楊貴妃」といったエレガントなものから「拷問地獄」「排泄学園」「晒し便座」「サド侯爵」「スワップ地獄」といった、実に想像をかき立てられる素敵な部屋名ばかり。

このホテルに泊まりたいがために、わざわざ地方からこられるSMマニアも多数いるんだとか。わたしも一度は宿泊してみたいですし、一度ならずすべての部屋をコンプリートしてみたいですね!

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