S男として求められるセックスとは?テクニックなのか、それとも愛情なのか……

intimate young couple during foreplay in bed

SMプレイが上手な人というと、どんな人をイメージするでしょうか。多くの人は縄師のような職人的な技をもつ人を思い浮かべるかもしれません。しかし、あれはSMプレイというよりはどちらかというと芸術的な側面のほうが大きいです。なので縄師という人は自分のことを単なるS男ではなく、いちアーティストであると自認している方が多いですからね。緊縛をテーマにした写真集なんかを見てもわかるように、美を追求した伝統芸能となっているといえるでしょう。

普段の生活においてSMプレイが上手な人というのは、多くの場合はセックスが上手な人、という意味で使われている事が多いです。なにせSMとセックスは別々なものではなく、どっちも切り離せない関係にありますからね。SM抜きのセックスはありえますが、セックスぬきのSMというのは普通ではありえません。そういったSMは先程もいったように、どちらかといえば伝統芸能に分類されるプレイです。もはや数多くの女性を調教してきて、セックス要素に飽きてしまったという老練なS男であればその可能性もありますが、M女だって普通はセックスを期待しているものです。

仮にセックスが下手であっても、立派なS男になることは十分に可能ですが、やっぱりセックスは上手であるにこしたことはありません。SMの調教において大事なのはアメとムチですが、セックスはそのアメに相当するものなんですよね。痛みを与える際には必ず快楽も同時に与えるべきで、そうすると身体が痛みを快楽と感じるようになるわけなんです。より強い快楽を与えられればそれだけ早くうまく調教ができるのですから、ご主人様たるものセックスのたしなみも求められるのは当然といえるかもしれません。

セックスは基本だけあれば十分です

世の中にはセックスハウツー本のようなものが溢れかえってきます。やれ手マンはこういう手の形を作ってどれくらいの力で動かせだの、キスの仕方は舌をこうこう動かして空いた手は休ませずにどこどこを愛撫しろだの、そんなことが書いてある本ですが、ぶっちゃけそんなものは要りません。そんな小手先のテクニックはどうでもいいのです。セックスに必要なのはただひとつ。丁寧で優しい愛撫です。

近頃ではとても気軽にAVを見れる環境にありますし、AV自体もごくごくノーマルなものではなかなか売れませんから派手な映像を求めて無茶なプレイをしたりしています。その最たるものが潮吹きですね。男優が激しい愛撫をすることで女性がプシャーと潮を吹く……絵面としてはとても派手ですから、よくつかわれていますね。男はイク際に射精をしますのでなにかを放出する=気持ちがいい、と認識してしまい、とても女性が気持ちよく感じているように映ります。

しかし、あれは快感が絶頂に達したから潮を吹いているわけではありません。夢のないことをいいますが、あれはたんなる生理的な反射現象です。まだ医学的に完全に解明されたわけではないのですが、いまのところ主流となっているのは「おしっこになる前の物質が無理やり刺激によって出されているだけ」という結論が出ているそうです。快楽によって身体が敏感になったことにより、潮を吹きやすくなるという一面はあるそうですが、快楽=潮吹きという直接的な結びつきはないそうです。

単純に強い刺激が必要になるので、男優たちは激しい愛撫をしているわけですね。そもそもとして潮は吹く側もコツがいりますし、誰しもが吹くわけではありません。わかっているのは事前に水分を大量に飲んでおくことで、潮を吹きやすくなるという説は有力なようです。AV女優たちの派手な潮吹きの裏にはこのような事前の準備があったわけです。

それを一般女性に求めるというのは酷なもの。とくに昨今では潮吹き=絶頂という間違ったイメージが浸透してしまい、潮を吹かせることが男の勲章のように思っている人も多いそうです。相手を気持ちよくすることが目的ではなく、潮を吹かせることで自分の男としての価値を上げたいだけの自分勝手な男というものは本当に嫌われます。

そもそもですが、女性は別に潮を吹きたいわけではありません。どちらかといえば吹きたくないのです。なぜなら恥ずかしいからです。厳密に言えばおしっことは違うのですが、女性からしたら相手の目の前でおしっこを漏らしてしまうような感覚になるそうで、グッと我慢をするそうです。

女性をイカせるために必要なこと

「潮を吹かせられる=セックスが上手い」というのは明らかに間違っています。本当にセックスが上手い人は相手に快楽を与えて喜ばせることができる人です。そのためにはどうしたらいいかといえば、優しい愛撫をじっくりねっとりと根気強く続けること。それだけです。女性をイカせるための特効薬のような抜け道はありません。バイブやローターなどの道具を使うことで時間と手間を短縮することはできますが、それでも基本は同じこと。一定の場所へ、単調な刺激を与え続けること。これが女性をイカせるコツです。

イカせるだけならクリトリスをひたすら同じリズムで責めつづけるのがいいでしょう。でも、それだと単調になるんじゃない?と思う人もいるかもしれません。はい、たしかに単調です(笑)イカせるための最短コースとはいえ、近道ばかりを狙っても味気ないですからね。ある程度の緩急をつけてみたり、じらしてみたり、そういったリズムはやはり必要でしょう。

男性からすれば前戯なんてものは面倒であり、なるべく短く済ませたいと思うかもしれません。しかし、だからこそ前戯が丁寧な男はモテるんです。あ、この男は違うな、と思ってくれるんです。キスに1分、おっぱいに3分、手マンやクンニを5分くらいやって、じゃあ次は君の番だからフェラしてね。なんてお決まりの前戯コースなんかをされた日には女性はガッカリしてしまいますからね。

それこそ可能であれば1時間くらいガッツリと前戯につぎ込んでもいいんです。男にとっては前戯は面倒で早く済ませたいものなんだろうな、ということは女性だってうすうす気づいています。だから気を遣って女性の方から「もういいよ……次はわたしがしてあげる」なんてことをいってくるかもしれません。でも、そこをあえて断ってください。まだ俺のターンだと。目先の誘惑よりも自分のことを大事にしてくれる……女性からしたらそんな献身的な姿がとても素敵に映るものなんです。

短く激しい愛撫なんてのは最悪もいいところです。女性が間違いなく喜ぶのは丁寧で長い愛撫です。この愛撫だって、別にテクニックは必要ありません。8の字を書くようにクリトリスを……なんて知識はどうでもいいんです。とにかく優しく丁寧に愛撫をしてあげてください。そう、まるで生まれたての子猫を愛でるような感覚です。

女性をよろこばせたいのならクンニはとても有効

ちなみに、女性がされて喜ぶ愛撫の1位はクンニだそうです。嫌がる女性もいますが、されたらされたでやっぱり嬉しいみたいですね。でも、クンニ自体は別にそこまで気持ちがいいものではないみたいなんです。それでもなぜ、1位になるほど喜ばれるのか?それはフェラとクンニが対になる存在だからだと言われています。

フェラチオというのは今やごくごく一般的であり、多くのカップルがしています。おそらく普通のカップルがセックスをする際、フェラチオプレイが含まれるのは8割を超えるのではないでしょうか。対してクンニはどうでしょう。個人的な感想ですが、おそらく5割にも満たない……つまり半分以上はクンニを一切していないセックスなのではないでしょうか。

わたし自身、最初はクンニをあまりしたくありませんでした。というのも、とある女性が……その……強烈なマン臭を放っていましてそれがトラウマになっていました(笑)こういう男性は多いのではないでしょうか?そもそもチンコとマンコの構造の違いもありますからね。チンコであれば(真性包茎をのぞく)事前にシャワーをあびる際にさっと皮をむいて流すだけでおおよそ清潔になりますし、匂いだってきつくありません。

しかし女性のマンコというものは身体の中に埋没しているため、チンコのように手軽にさっと洗えるものではないんです。洗うための専用の器具や方法があるようですが、一般女性でそこまでしている人は稀ですからね。それに月に一度の生理期間中にも匂いがかなりキツくなります。その匂いが膣の中にこもったままのケースもありますし……清潔度でいえば、明らかに男性の方が上といえるでしょう。

単純にチンコは棒状で舐めやすく、マンコは埋まっているので舐めにくいというのもありますしね。労力においては明らかにクンニのほうが大変ではあるのですが……でもお互いの性器を舐めるという点においてはフェラとクンニは対になるものなんです。わたしがフェラを「してあげた」のにクンニはしてくれないのね!と不満に思う女性は案外多いそうですよ。

だからこそクンニをされると普段の愛撫以上によろこびを感じるそうです。わたしは大事にされているんだ、という気持ちも味わえるとか。なのでクンニは肉体的な快楽よりも、精神的な快楽を与えることがメインといえるかもしれません。男性はチンコで快楽を感じて、女性は脳で感じるともいわれています。その脳に効果的なアプローチを出来るのがクンニというわけですね。

セックスで大事なのはテクニックよりもムード作り

男が一番軽視してしまいがちであり、女が一番重視するのがこのムードづくりです。その相手との初セックスであれば、自然とロマンチックなムードをつくりあげた上でベッドインの運びになると思いますが、これがもう長く付き合っているカップルや夫婦だとなかなかそうもいきませんよね。

今夜はセックスをするぞ!と心に決めているのであれば大事なのはそのムードづくりからです。お互いに歯を磨いてパジャマに着替えてさあ寝ようか、って時にエッチしよう!なんて迫っても女性の気分はまったく乗ってきません。なにせもう寝る準備を済ませてしまっていますからね。なのでセックスに誘うムードをつくるのであれば、寝る準備に入る前からが鉄則です。

そして女性に「もしかしたら今日はセックスがあるのかも」と事前に意識させておくことも大事です。女性にまったくその気がないのにいきなり誘われたとしたら、なかなか気持ちを切り替えられないものですからね。普段よりもキスを多めにしたり、いきなり抱き寄せてみたり、ボディタッチを増やしてみたり……そんな事前の伏線から始めることがコツです。

セックスを誘ったのに断られた、という経験は誰しもがあることだと思います。そういう場合、つい「なんでダメなの?」と聞いてしまいがちですが、その答えといえば「うーん……なんとなく」「気分じゃないから……」というようなものが多いと思いますが、これは本当にそうなんだそうです。女性というものは急にスイッチを入れられないようなんですね。すぐにスイッチをオンにすることのできる男からはなかなか理解し難いものなのですが、気分が乗らないというのは往々にしてあるそうなんですね。

なので断る女性が悪いわけではないんです。誘う前に女性をセックスムードにできなかった男性が悪いんです。でも、セックスムードにするのはそんな難しいことではありません。事前の準備さえあれば、けっこう簡単に女性をムラムラさせることができるんです。

具体的にいうと普段とは違うキスをしてみたり、長く濃厚なキスを突然してみたり、髪や背中などをやさしく触ってなでてみたり……そんな積み重ねが、女性のセックススイッチをオンにする方法なんです。そうすれば「あっ、今日はセックスあるのかな……」と女性側に事前に思わせることができ、夜の誘いも「急な誘い」と感じることがなくなるわけなんですね。

そんな準備をすることで、こちらから誘う前に女性の方から「なんか今日エッチしたいかも……」なんて言葉が聞けるかもしれません。そうなったら、それこそ男の勲章といえるでしょう。潮吹きがどうこうだとか、手マンのテクニックだとか、そんなことよりも大事なのはまずムード作り。かといってそういったテクニックがまったく不要というわけではないですが、ムードとテクニックで女性がどちらを重視しているかと聞けば、それはもう99%がムードだと答えるでしょう。それくらい大事なものなんです。

 

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