SMに興味が無いパートナーへSMを薦めるには…

SM関係の悩みというのはいろいろあります。狭く深い世界ですから、なかなか相談できる人が周りにいないというのもあって、普通の悩みよりもより大変になってしまいがちです。

うまく縄を縛れない…言葉責めのボキャブラリーを増やしたい…そんな悩みも多いですが、SM界隈でもっとも多い悩みというものは、実は昔から変わっておらず、しかも圧倒的多数です。

それは、自分はSMに興味があるが、パートナー(恋人・配偶者)にそれを打ち明けられない、ということです。特に、仲の良いパートナーほど打ち明けられない傾向にあるようです。なにせ、もし相手がSM行為に対してネガティブな感情を持っていたとしたら…。それがきっかけとなって、いまの仲の良い関係が崩れてしまい、最悪の場合は別れることになってしまうかもしれない。

でも、そんなことは絶対にしたくない。だから本当はSM行為を二人で楽しみたいけど…今の関係を壊したくないから、黙っているしか無い、という悩みです。SMに興味をもった人なら、大なり小なり同じような悩みを抱えていた時期があったのではないでしょうか?

なので、先ほど挙げたような縄を縛れないだの、ボキャブラリーが少ないだのは、幸せな悩みなのです。なにせ、それを悩むだけの相手がすでにいるというわけですからね。

では、どうやってSMを薦めたらいいのか?

肝心のSMに興味のなさそうなパートナーへのSMの薦め方ですが…個人的な経験と、知人からの体験談を総合すると、SMを薦めること自体をオススメしません。なぜなら、ほとんどのケースでは不幸な結果になったり、思ったほどの効果を得られない結果になるからです。

ソフトSM程度であれば、まだチャンスは有るでしょう。「ちょっと変わったことをしてみない?」とふざけ半分で提案して、軽い目隠しや手縛りくらいでしたらプレイの一つとして受け入れてくれるかもしれません。

あるいは、「ラブホテルのSMルームは超たのしい! オススメする理由と見るべき4つのポイント」にも書いたとおり、ラブホテルのSMルームに行ってみるというのもおすすめです。

ただ、ソフトSMが成功したからといってハードも成功するとは限りません。

むしろソフトSMが成功した時点で満足をするべきなのです。殆どの場合においては。それくらい、ソフトとハードにおいては隔たりがあります。ソフトに慣れた頃に、もうちょっとハードなことも試しにしてみる?と軽くふってみて、相手が乗り気であれば試してみてもいいでしょう。でも、試せたとしてもそれきりに終わることがほとんどです。なにせSM初心者同士が行うハードSMなんてのは、M側が痛いだけで終わるのです。快楽が来る前に、もう嫌だとなってしまいます。

そうなると、SM行為自体が嫌になってしまいソフトSMですら嫌がるようになってしまいます。こうなってしまったらもうお手上げです。ハードはおろかソフトすらままならず、ノーマルなセックスにおいても支障をきたしかねません。

なので一番オススメなのは、最初からSMに興味がある者同士でやることです。興味があれば、たとえ初回が痛みだけの失敗に終わったとしても、もっと上手くなりたい、この先を知ってみたい、という気持ちから二回目三回目をすることができますからね。

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