M男の人気No.1プレイは射精管理

みなさんはM男ときいてどんなイメージをするでしょうか? おそらく、中肉中背のおじさんがブリーフ一丁にさせられて、首輪を付けられて女王様に足で踏まれたりムチで叩かれたりしている……そんなイメージではないでしょうか(笑)

たしかに王道のプレイですが、これはあくまでも気分を高めるための前座でしかありません。そう、このあとに待つ射精管理こそがM男が憧れる最高に気持ちがいいプレイなのです。

射精管理とは?

「そもそも射精管理ってなに?」と思う人も多いかもしれません。簡単にいえば、自分の意志とは無関係に射精させられたり、もしくは寸止させられて我慢させられたりする、といったプレイですね。普段のオナニーやセックスであれば、射精のタイミングというのは完全に自分で決められるものであり、それが普通です。まあ暴発といった事故はありますが……それはあくまでも事故ですからね。

射精するかしないか。それを決めるのが自分ではなく他者である、というのがこのプレイのポイントです。

男であれば恋人がいたり、結婚していたとしても一人でオナニーをするのは当たり前です。ふいにちょっとムラっときた時、相手の都合や体調を気にすることなく、自分の意志で好きに射精ができる。そんなお手軽さからオナニーとセックスは全くの別物である、といえます。たとえ毎日のようにセックスをして射精していたとしても、自由で自分だけで完結するオナニーが恋しくなってしまうのが男の性なのです。

でも手コキとかフェラだって自分のタイミングっていうより、相手のタイミングやテクニックに依存するじゃん。と思うかもしれませんが……それとは全く別ものなんです。カップル同士の手コキやフェラであれば、いたずらっぽく「まだイッちゃダメだよ♪」なんていって寸止めしたりもしますが、射精管理というものはもっとシビアです。

なにせ、イってはいけない、というルールだけではなく、わたしがいいというまでイキつづけろ、というルールさえあるんです。その恐ろしさは男性であればちょっと想像しただけでもわかるでしょう。2回や3回連続であればまだ快感を味わいながらイク事ができるかもしれません。でもその先はなかなか厳しいものがありますよ。もしそれが達成できなかった場合にはきついお仕置きが待っているわけですから……。とはいえ、そのお仕置き自体がご褒美みたいなところもあるんですけどね。

目玉はやっぱりイキたいのにイケない……そんな焦らしプレイ

みんな大好き焦らしプレイ。男であればされる側よりはする側のほうが多いことでしょう。でも射精管理プレイであれば、それを存分に楽しむことができるんです。まるで初恋の相手に別れ話を切り出された女子中学生のように、なんとも切なく儚げに「おねがいします……射精させてください………」とすがりつくように懇願したり、まるで10年来付き合ってきて当然結婚するものだと思っていた相手にフラれた三十路女のように「おねがい!もう射精させて!!」と心底取り乱しながら意識が吹っ飛びそうになったり、普段の日常生活では絶対に味わえないシーンがそこにはあるんです。

男にとっての射精というのはゴールであり最大のエサです。それがもらえそうでもらえない、というのはすごくストレスなんです。ノーマルなカップルのセックスにおける焦らしプレイなんておままごとですからね。ゴールすることがすでに決まっている八百長のようなもので、気分を盛り上げるためのちょっとしたゴッコ遊びでしかありません。

でも射精管理プレイであれば、ゴールできるかどうかすらわからないんです。射精させてもらえるかどうかはそのときの「管理者」の気分次第です。「被管理者」の感情や都合などはおかまいなしです。散々しごかれてイク寸前まで何度も……何十回も導かれながら、「やっぱり今日は射精ナシね。あと1週間我慢しましょう?」と急に先延ばしされるかもしれないんです。そのときの落胆といったら言葉になりません。「今すぐ拘束具をつけてほしい」と思うくらいに身体が暴れるのを抑えるのに精一杯になったりします。それくらい、男にとっての射精というのは大事でありプライドでもあるんですね。

射精を管理されるだけで、男は一気に立場が弱くなります

そういう意味では「射精」をエサにあんなことやこんなことをさせるという、取引材料のカードとして使われることも珍しくありません。特に、仕事ができてプライドの高い男性ほど、一度射精管理プレイをしてみるとドハマりしてしまったりするそうです。M男には医者や教師・弁護士などのインテリ層が多いとの噂がありますが、これは事実です。

いわゆる「先生」と普段から呼ばれていて、尊敬を集めているような人ほど、射精管理プレイにハマってしまうわけです。これまでの人生で積み上げてきた実績と信頼……地元の名士と呼ばれている自分が、射精するしないを管理されただけでこんなにも堕落してしまうのかと。射精をしたいがためだけに、自分の半分も生きていない小娘の足の指の間を、犬のような格好をしながらせっせと綺麗に舐めとっているのかと。そんな自身のギャップに興奮してしまうわけですね。

もちろん普通のサラリーマンであってもこのプレイは存分に楽しめることでしょう。ただ、ある程度社会的地位の高い人ほどその真髄を味わえるというのもまた事実です。たとえば芸能界だってドがつくほどのM男がいるんです。有名なところで言えばダウンタウンの松本人志であったり、千原ジュニアだったり、有吉弘行だったり。テレビ番組では毒舌をウリにしていたりでSっぽい印象をうけますが、その実はズブズブのドMなのがこの3人です。

その中でもとくに松本人志のドMっぷりはすさまじいそうです。その昔、にしおかすみこという女性芸人がいたのを覚えているでしょうか?そもそも知らないという人もいるかもしれませんが、SMの女王様キャラを売りにちょっとだけブレイクをした芸人です。その人が自身のキャラの取材のために都内のSM倶楽部をいろいろと渡り歩いたそうなんですが、その行く先々で必ず松本人志の名前を聞いたそうです。しかも、お気に入りのプレーが「絶対服従 監禁便器コース」だったことから彼女はドン引きしたそうです(笑)ダウンタウンではボケの役割ですのでMっぽいネタで笑いを取っていたりしましたが、それは芸風ではなくてガチ中のガチだったというわけですね。

射精管理って具体的にどんなプレイなの?

そんなM男たちになぜ射精管理が人気なのか。いったい何が気持ちいいのか? と言われれば、それは射精を管理されて焦らされて焦らされてまた焦らされたあげくにまっている「射精」という絶頂のためです。一度このとてつもない快楽を味わってしまうと、普段のオナニーの射精が全然気持ちよく感じなくなってしまう……そんな恐ろしい副作用すらあるそうです。

ライトな射精管理であれば、数時間のうちに射精まで達することが多いです。SM系風俗にも射精管理コースがあったりしますが、手術台のようなものに乗せられてさんざん乳首攻めをされて、おもむろに手コキをする振りをして……フーっと息を吹きかけながら、エア手コキをこれ見よがしにされたり、ペニスをただそっと握られたまま、アナルに指を入れられてほじくりかえされてみたり、と思ったら急にギュッと掴まれて激しく手コキをされたり。そんなシチュエーションと緩急によって普段のセックスとは全く違うものを味わえます。

M男だって最初は恥ずかしがるものです。恥ずかしい気持ちを、そのまま素直に伝えるのが恥ずかしいというわけですね。でも、それはあくまで理性があるうちの話。上記のようにさんざん焦らされて射精手前までいってまた放置されて……ということを繰り返されていくと、理性なんてものは吹っ飛んでしまいます。S女から「どう?ここが気持ちいいの?」なんて聞かれた際には「はひっ!そこがきもちいれすぅ!」なんてふうにまるで漫画のような声が本当に出てしまうものなんです。

その時、恥ずかしいかと言われれば全く恥ずかしくありません。というよりも、恥ずかしいと思う余裕がありません。とにかくもう射精したい射精したい射精したい射精したい射精したい射精したい……という一心ですので、自分が何を言っているのかもよくわかっていないような状態にまで追い込まれるんですね。

HKmKcrRそんな状態が長く続いて肉体的にも精神的にも極まってくると、ペニスには一切触れられていないのに射精してしまった……なんてことも射精管理プレイにはよ くあることなのです。今まで普通のオナニーやセックスしかしたことのない人であれば、ペニスをしごかれずにイクなんてありえるの!?なんて思うかもしれま せんが、ありえるんです。たとえばこの画像のように、乳首を責められているだけなのにイってしまう……そんなことすらあるんです、

こんなシチュエーション、日常生活では絶対に味わえません。とにかくもう射精のことしか考えられないケモノに成り果てるわけです。ある意味、そんなトランス状態そのものが快感であるともいえます。たとえば、日曜昼間の渋谷のスクランブル交差点を素っ裸でスキップできたらとても爽快で気持ちが良さそう、と思いませんか?自分のすべてを解き放ったような、日常のしがらみをすべて忘れられるような、文字通り裸一貫の爽快感というものが味わえそうですよね。でも当然そんなことはできません。捕まりますし恥ずかしすぎます。そんな行為と同じことが、射精管理では味わえるわけです。

ハードな射精管理は文字通りの調教になります

そんなライトな射精管理でも十分に醍醐味を味わえますが、ハードな射精管理はまた別次元のプレイになってきます。なにせ1週間や2週間の管理は当たり前。1ヶ月間にも及ぶ長期にわたって管理されることも珍しくありません。仮に想像してみてください。毎日のように手コキやフェラでの寸止めをされて、射精までに至らず明日にお預け……それを何日も何日も繰り返すんです。決して自分でオナニーをしたり、触ったりすることもできません。

ある意味、自分でオナニーを自制するというのが一番困難かもしれません。なにせ、24時間管理はされていますが、監視されているわけではないのです。オナニーをしようと思えば出来てしまう。でもそれをしてしまうのは管理者へ対する最大の裏切りでもある……。ここまで我慢したんだから、最高の射精をしたい。頭ではそうわかっているけど、でも……いま射精したくてたまらない!!そんな葛藤を毎日のように抱えるわけです。

普段、道端で女性とすれ違うだけでも勃起が収まらなくなり、なんでもかんでもセックスに結びつけてしまって日常においてまでまともにはいられなくなり射精のことばかり考えてしまう……そんな日々が続いてしまいます。正直に言ってしまえば、とてもつらいです。ただ、このつらさがあるからこそ、のちの射精の快感を十二分に味わえるのです。そういう意味ではマラソンや登山に近いのかもしれません。身体をいじめ抜いた挙句に待っているゴールという達成感。苦しいはずなのに気持ちがいい。いわゆるランナーズ・ハイと呼ばれる現象ですが、被射精管理中は24時間ずっとランナーズ・ハイ状態であるとも言えるかもしれません。

精子は出せないのに、精子は製造され続けます。一般的には精子の量自体は3~5日も溜めればほぼ上限にまで達すると言われています。でも、そこで精子の製造が止むわけではないんです。では、その作られた精子はどこへいくのか?といえば、それは濃度を上げる方向で使われていくんですね。定期的にオナニーをしている人であれば、精子というのはドロっとはしていますが、そこまで粘っこいものではありません。シャンプーやリンスといった感じが近いですよね。

でも1週間や10日も溜めた精子というのは、非常にドロドロしています。親指と人差指で挟んで離してみれば、文字通り糸をひくような粘度になります。例えるならウィダーインゼリーのような、半固形物のゲル状のような精子が出てきます。3日ほど我慢したときの精子を射精するときというのは、勢いよくドピュッと飛び出すものですよね。でもここまで我慢して(ただ我慢するだけ=オナ禁するだけではダメです)我慢しぬいた先の射精というのは、むしろまったく飛びません。それこそウィダーインゼリーの容器をぎゅっと握りしめた時のことを想像してください。ゴポゴポと溢れ出るようにゆっくりと精子が出てくるのです。

男が快感を得るときは射精の瞬間です。体感的にわかっているとは思いますが、精子の量が多ければ多いほど快楽は増します。なぜ気持ちがいいかといえば、精子が管を通って排出されるたびにオルガズムを感じるわけです。射精の際はアナルをきゅっと占めるような感じで力を入れますよね。そんなドクドクと力を入れるたびに快感を得るわけですが、ゼリー状になってしまった精子は一度に出る量が少ないうえに、量も凄まじくたまっているわけです。何度もドクドクと力を入れないと出しきれないわけです。つまり、それだけ何度も何度もあの一瞬で終わってしまう射精の恍惚感を、最上級の快楽度で普段の何倍もの長い間楽しめるわけです。

業界ではこういった射精を「Big-O」(ビッグオー)と呼びます。Oの字はOrgasm……つまりオルガズム(快感)の意味ですね。これを初めて体験する男性というのは、例外なく腰が抜けるほどの快感を味わいます。この時の腰が抜けるというのは慣用句ではなく、実際に腰が抜けます。ほんと、まったく立てなくなるんです。気持ちよすぎて。生まれたての子鹿ですら立てるのに、立とうとすることさえかないません。それくらいの壮絶で絶対的で暴力的な快楽が押し寄せてくるのです。

男性用の貞操帯というのもあるんです

ハードな射精管理は文字通りハードです。途中で逃げ出してしまったという話も数多く聞きます。むしろそちらのケースのほうが多いかもしれません。本格的にやるのであれば、貞操帯を利用して管理をすることもあります。

attachment本来、貞操帯というものは女性向けに作られたものでした。中性のヨーロッパでは領主が戦争におもむく際、妻を一人で城に残してくわけですが留守中に一体なにをされるかわからない。仮に妻が浮気をしなかったとしても、何者かに襲われるかもしれない。そういった「防御」の概念から貞操……つまりオマンコに鍵をかけてセックスそのものの行為を物理的にできなくするための装具です。

このように、最低限の排泄用の穴だけをあけておき、ペニスを入れる穴としては機能しないような作りになっています。そしてそれを開け閉めできるのは鍵を持つ夫だけ。既婚女性だけではなく、良家の娘などは親が装着させていたケースもありました。そうすることで娘の純潔をまもり、この娘は処女ですよという売りにしていたわけですね。

もちろん今ではとてもじゃありませんがそんなことはできません。明らかな人権侵害にあたってしまいますからね。なので今は双方が合意の上で行うか、もしくはSMプレイ用のグッズとしてつかわれることがほとんどです。

hs-cb3000_1この貞操帯は女性用のものが有名であり、もともと女性に向けて発明されたものですが、いまは男性用のものもあります。こちらも排泄をするためだけの穴が空いているだけ(ちなみに男の特権である立ちションをすることは不可能です。女子のように便器に座るしかありません)で、直接さわることはおろか、勃起さえも許されません。

勃起をしてしまうとプラスチックケースの中に押し込まれる形で圧迫されるため、非常に痛い思いをします。痛い思いをすれば通常であれば勃起は自然と収まるものですが、そう素直にいってくれないのが射精管理中のペニスですから……。人によっては痛いのに1日じゅう勃起が収まらなくて苦しい思いをするケースもでてくるでしょう。物理的な痛みはもちろんですが、勃起すら自由にできないという男の尊厳を根底から否定されるような屈辱感のほうがつらいかもしれませんね。

さらに、鍵がかかっていますので自分の意志で外すことはもちろんできません。つまり、こっそり隠れてオナニーすらできないわけですね。これはもう完全に管理者によって射精が管理されることになります。ちなみに、貞操帯の鍵を持つ人のことを「KH」(Key Holder キーホルダー)と呼びます。まさにこのKHは絶対的な存在です。文字通り、何でもいうことを聞きますから!どうかおねがいします!という状態にまで追い込まれるわけです。

シンプルな貞操帯以外にも高機能な貞操帯も存在します。なにが高機能かといえば……亀頭のあたりにやわらかいゴムのような突起やヒダヒダがついており、なにかにつけて亀頭を刺激してくるという非常に厄介な機能です。これがあることで日常の至るシーンで亀頭が刺激され、嫌でも射精欲を呼び覚まされます。仕事に集中したり、趣味に没頭して気を紛らわす、ということすら許されないのです。でも、どんなにそんな欲求にさいなまれても、すべてはKHが握っているわけです。KHが被管理者にとってどれだけ絶対的な存在になるか、おわかりいただけたでしょうか。

射精管理契約のススメ

話だけ聞くと、とてもつらくて大変そうな射精管理。でも、そのつらい射精管理を最後まで達成した人は、みな口をそろえてこう言います。「もう一度管理してください」と。あれだけつらい思いをしたにもかかわらず、最後の最後に待ち受けている射精という達成感と快楽。それはまさに登山に近いのかもしれませんね。どんなに苦しくても辛くても、必ず山頂(射精)というゴールがあるからこそ頑張れる。あとどれくらい登れば(我慢)すればいいのかわからないけど、必ず報われる。

登山も一度その達成感による高揚を味わってしまった人は、すっかりハマってしまうそうです。射精管理もまったく同じですね。とある有名な登山家の言葉を借りれば……なぜ射精管理をされるのか?と言われれば「そこにKHがいるから」といえるでしょう。登山愛好家というのは釣りや運動など、他の趣味を平行して持つことが少ないそうです。それは登山によって得られる興奮があまりにも強すぎて、他の趣味が霞んでしまうからだそうですね。射精管理に関しても同じでしょう。この快楽は普通のセックスやオナニーでは絶対に味わえないのですから。

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