S男とM男ってどっち需要があるの?

S男とM男。どちらが多いかといえば、圧倒的にS男です。

ただ、それはあくまでもSMプレイをある程度のレベルで楽しんでいる男たち、というカテゴリの中での話です。実生活レベルでは自分のことをM男だと思っている人も多いかもしれません。

事実、わたしもSM出会い系を始めるまでは自分のことをM男だと信じて疑いませんでした。

自分がM男であるという誤解

ただ、本質的な部分ではこれは誤解であることが多いです。といいますのも、こういった初心者or未経験レベルでのM男というのは

  • なにをしたらいいのかわからないから
  • 自分は何もせずにただ気持ちよくなりたいから
  • S男ってなんか自分で工夫したりあれこれ行動しないといけないから、面倒くさそう……

という思い込みから、それならM男のほうがいいや、と思っている人が多いんですよね。つまり、M男という存在を黙っていてもS女がいろいろ気持ちよくしてくれる……まるでソープランドかなにかと勘違いしているわけです。

もっとも、そう思っているのはM女側も同じなんですけどね。

自分の快楽と相手の快楽

ざっくり言ってしまえばMというものは一番興味があるものがなにかといえば「自分の快楽」であり、Sが一番興味があるのは「相手の快楽」になるわけです。誰だって自分が気持ちがいいのが一番好きですからね。Mというよりは受け手側になって気持ちよくなりたい、という希望からMが多いのです。

仮に、S役をやってくれるならセックスしてあげてもいいよ、とM女とM男が公表したとしましょう。この場合、どちらに人が群がるかといえば……まあ言うまでもなくM女側にS男がむらがります。M男側にいくS女なんていませんよね。実際、援助交際と称して男が女にお金を払ってセックスをするのは当たり前ですが、その逆というものはほとんどありません。いわゆる逆援助なんてのは出会い系業界がサクラに都合のいいようにでっち上げた都市伝説ですからね。S男になれば無料でM女とセックスができる、という状況なら誰だってS男になろうとしますよね。そうした結果、S男とM女のペアが最大派閥になるわけです。

M男には需要がある

でも、M男だって調教されたいですよね!ただ受け手側になって気持ちよくさせてもらう、といったエセM男の需要はほとんどありませんが、真摯にS女……つまり女王様に這いつくばって尽くすようなM男は必ず需要があります。そして訓練されたM男というのは引っ張りだこの大人気になる可能性さえあります。M男をいじめて快楽を得るという女性は実は多いのです。

むしろ、潜在的な欲求で言えばM女よりも多いかもしれません。普段、仕事や家庭ではどうしても男のほうが上の立場になりがちです。特に仕事ではセクハラまがいの理不尽な扱いを受けることも多いでしょう。そんな男どもを屈服させてやりたい、といった気持ちは多かれ少なかれ女性というものは持っているものなんです。ただそれを表には出さない、隠しているだけなんですから。そんな女性たちのはけ口となってあげるのがM男という存在です。

そういう意味では「相手の快楽」を第一に考えるという点で、M男というものはS男の立ち位置に近いのかもしれません。やはり男というものは女を引っ張りあげてこそ、なんですかね。ひたすら自分の快楽に溺れてしまうというのは女性特有のものなのかもしれません。

S男にせよ、M男にせよ、女性たちを喜ばせるという気持ちがあればどちらも必ずパートナーは見つかることでしょう。自分さえ良ければいい、という態度だとなかなかいい出会いはないかもしれません。特に傲慢な態度がモテる、カッコイイと勘違いしているエセS男さんは気をつけてくださいね。

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